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35 巻 , 4 号
選択された号の論文の14件中1~14を表示しています
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講演
  • 坂本 義行
    35 巻 (1992) 4 号 p. 273-288
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    本稿は科学技術週間参加行事としてつくば市の科学技術庁研究交流センターで行われた講演を収録したものである。品質的にも使い勝手からもまだ充分なものとは言えない機械翻訳システムの現状を述べると同時に,その発案から実用化までに至る進展の歴史を述べた。そして現在行われている機械翻訳の代表的な2つの方式,トランスファ方式とピボット方式について例文を基に概説し,その実用化例も紹介した。最後に,自ら行った翻訳実験の評価の実例を挙げながら,機械翻訳においても適確な原文が適確な翻訳を生むことを指摘した。
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  • 吉河 一郎
    35 巻 (1992) 4 号 p. 303-321
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    STNに搭載の特許データベースで昨年Vol.34で紹介したものにつき,その後の新しい動きを中心に,以下の3点について記した。(1)CAS系データベース中で新たに特許も収録対象となった,化学反応の精細なファイルであるCASREACT, (2)他のシステムと競合してSTNから提供されているデータベースにおいて, STN搭載のものだけが有している特徴の一例である,米国特許のIFI系データベースに索引されているユニタームCAS RN (URN), (3)前報(Vol.34)の時点ではSTNで利用できなかった,全世界の特許の書誌情報および法律状況情報のファイルであるINPADOCと,ドイツ特許のデータベースPATDPAとの組み合わせ検索。
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講座
  • 島田 佳一, 染谷 浩司
    35 巻 (1992) 4 号 p. 323-334
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    情報を記録·蓄積するために, 磁気記録媒体や光記録媒体を利用した電子ファイリングが盛んになってきた。情報の記録形式としてはコード情報とイメージ情報とがある。磁気記録媒体にはフロッピーディスク, 磁気ディスク, 磁気テープが, 光記録媒体には再生専用型, 追記型, 書き換え可能型がある。2種類の記録方式および各種記録媒体には, それぞれ長所があるので, 目的に応じて使い分ける必要がある。汎用コンピュータと通信ネットワークを利用する電子ファイルの情報検索システムとして, ワープロ文書の場合と光ディスクの場合について解説する。
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情報整理術
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