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35 巻 , 9 号
選択された号の論文の15件中1~15を表示しています
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講演
  • 石川 昭
    35 巻 (1992) 9 号 p. 745-757
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    本稿は第26回北陸科学技術情報活動研究会での講演を収録したものである。演者は本テーマを論ずるに当たり,まず情報化時代の特性をあげ,特に情報管理の重要性が増々高まっている状況を述べると同時に,その中での組織の対応のあり方を示唆した。そして研究開発投資の国際比較や技術革新の周期などの分析を行いつつ,今後の研究開発のあり方について,テーマ,分野,開発体制などに関し具体的事例をあげながら述べた。また経営戦略との結びつきにも言及した。最後に情報化時代の研究開発の意思決定や予測,評価のためには情報を戦略化し利用することが不可欠であることを説いている。
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  • 有本 建男
    35 巻 (1992) 9 号 p. 759-764
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    ルネサンス以来の近代科学技術500年の歴史の中で,科学技術活動の中心地が,巨視的に見て,イタリア,イギリス,フランス,ドイツへと移動し,1930年代にアメリカへ移動していった事実は科学史研究者の間で意見の一致がある。19世紀後半から20世紀初頭にかけて活動の中心が欧州からアメリカへ移動していった過渡期には,欧米においてそれを特徴づける研究体制の変化が起こっている。本稿では,特に,物理学,化学,遺伝学を例にとり,主導的科学者と代表的科学技術文献の,大西洋をはさんだ競争と変遷について記述した。
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  • 浅倉 秀三
    35 巻 (1992) 9 号 p. 765-776
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    MARC の CD-ROM版が出版されるようになり,パソコンで,過去数十年間の書誌データの検索や,標準化された書誌データのダウンロードが各図書館の整理係の机上で可能になった。本稿では,J-BISC(JP/MARC の CD-ROM版)からダウンロードした書誌データを,J-BISCシステムとほぼ同様な利用環境で操作できる机上図書目録(DTC:Desk Top Catalog(ing))システムの開発について述べている。開発には,MUMPSを用いた。このシステムの特徴は,(1)ダウンロードした書誌データを削っていない,(2)最近の階層構造化した書誌データに対しても容易に対処できる,ことである。
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  • 阿曽村 安晃
    35 巻 (1992) 9 号 p. 777-789
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    山陽国策パルプ(株)特許情報部では光ファイルとOCRを使って社内データベースの構築を行った。このシステムは光ファイルに一次資料をイメージ入力したデータベースと, 漢字OCRで二次資料(書誌事項、抄録)を読み込み, コード変換したデータベースからなる。二次資料のデータベースはシソーラスを使わず, フルテキストサーチを採用している。これにより一次資料保存の省スペース化と, 入力作業の省力化, 検索の精度アップに成功した。本稿ではこの社内データベースの構築経緯や背景, 特徴, さらに社内データベースの構築についての筆者の考えについて述べる。
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講座
  • 入江 伸, 染谷 浩司
    35 巻 (1992) 9 号 p. 791-801
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    全社的な情報提供を目的としたデータベースでは,大量データの高速処理,多様な検索機能,ネットワークによる多数ユーザの共同利用が要求されるので,一般に汎用コンピュータを使った情報検索システムとなる。一方,OA化の進展により,特定の職場で業務処理のためパソコン等に入力した社内文書のデータからデータベースを作成し,その職場での業務処理に活用することも可能となった。このパソコンデータベースは,全社的なデータベースの情報源としても貴重なものが多いので,パソコンと汎用コンピュータの連携の問題も重要である。パソコンデータベースの作成法を表計算ソフトを使った具体例によって解説した。
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ぷろむなーど
情報整理術
日本じょうほう紀行
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