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36 巻 , 2 号
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講演
  • 増渕 幹男
    36 巻 (1993) 2 号 p. 91-103
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    本稿は日本索引家協会第12回セミナー「情報化社会と『索引文化』」での講演の収録である。演者は,1972年「月刊ぴあ」の創刊以来,現在多彩な情報事業を展開している(株)ぴあ社の歴史は,まさに街における新しい文化,遊びの発展とともにあったことを述べ,今や情報誌は街=文化,遊びのインデックスとして機能し,一人一人がデータベースを検索するように主体的に利用することに情報誌の価値があると説いている。今後はニューメディアの活用によって,よりパーソナルな形で利用されることで,その必要性はますます高まるだろうと予見している。
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  • 塚本 勝
    36 巻 (1993) 2 号 p. 105-128
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    平成4年11月末に発表された第5回技術予測調査の結果について紹介した。本調査は,あらゆる科学技術分野にわたる合計1,149の予測課題を対象として,デルファイ法と呼ばれるアンケートによって行われた。我が国の研究開発活動に携わる各分野の専門家が,西暦2020年までの30年間の技術発展について,どのような未来像を描いているかを集約したものである。今後の技術発展の方向を示唆する課題としては,「健康で安心な生活を目指した課題」,「原理·現象の解明が重視される課題」,「知的機能の付加が重視される課題」,「環境問題との関わりが重視される課題」等が挙げられる。
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  • 土谷 晴子
    36 巻 (1993) 2 号 p. 129-144
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    「日経ヒット商品番付」を生活者の欲求指標としてとらえ,因子分析を利用して,最近13年間の生活者価値観のトレンド分析を試みた。その結果,生活者価値観は経済の動向と深くかかわっていることがわかった。そして常にある特定の価値観に向かって,一方方向へ拡散型の変化をしているのではなく,欲求の多次元空間を循環型に何等かの求心力を持ちながら変化している様が浮んできた。
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講座
  • 南山 和男, 入江 正美
    36 巻 (1993) 2 号 p. 145-165
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    一般に新聞は,情報源として利用のニーズが高い。新聞各社のCTSの導入により,新聞記事のデータベース化が促進され,商用で提供サービスされる新聞記事データベースも多くなった。国内で利用できる,国内製,外国製の主な新聞記事データベースについて,次の事項を解説した。1)収録期間,更新頻度,タイムラグ,収録内容,検索語,出力可能な情報等データベースの特徴。2)利用する時の留意事項。3)企業調査,業界動向調査等調査目的別の利用パターン。これらのデータベースは電子情報の形での利用も可能であり,今後は社内のLANと結合した利用が増加すると考えられる。
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情報整理術
日本じょうほう紀行
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