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36 巻 , 3 号
選択された号の論文の17件中1~17を表示しています
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講演
  • 松本 零士
    36 巻 (1993) 3 号 p. 196-209
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    本稿は第34回科学技術週間行事の一環として行われた科学技術講演会を収録したものである。演者はSF的要素の濃い作品を描き続けている漫画家であるが,その自らの仕事の意味を問う形で,科学技術と人間の心との関わりを様々なエピソードを織り交ぜながら述べた。それらは少年時代に敗戦によって遭遇したアメリカの科学技術や宇宙船エンデバーに乗った自分の腕時計や自らの目で見た米ソの宇宙船の違いのことなどであり,そうしたエピソードを披歴する中で,実感というものの面白さ,大切さについて述べ,新しい技術やシステムを作り出す際には,実感を基にした人の感覚に合ったものを作ることが望ましいと説いている。
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  • 石倉 亮治
    36 巻 (1993) 3 号 p. 211-223
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    千葉県立博物館を結ぶコンピュータネットワークシステムの主な機能について,静止画像データの扱いを中心に紹介する。今回のシステム機能は博物館の資料管理が目的であり,蓄積されたデータは博物館利用者の基本的な情報となる。博物館のさまざまな利用者である学芸員や研究員,学生,来館者は,それぞれの立場から博物館の情報に期待している。博物館が発信する情報は,専門家をはじめ知的好奇心にあふれる一般の来館者にも寄与すべきである。来館者の期待に応え得る魅力ある情報にとって,学際的なデータや洗練された演出効果は欠かせない。
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  • 手嶋 毅
    36 巻 (1993) 3 号 p. 225-245
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    前回では,「マルチメディア」システムの現状を概観した。今回は,その応用事例を内容別に分けてさまざまな試みが行われている状況を把握し,制作の概要と課題をまとめる。現在の状況は,CD-ROMを媒体としたパッケージ型のソフトがやっと増えてきたというところである。現在は過去の情報を徐々に電子的な形に整えていくための入口にやっと到着したところである。あたかも現在の「本」と同じように,豊富にソフト·タイトルが供給されるための仕組み作りが大切なときである。その点から,21世紀に入りやっとイフラが整備されるネットワーク環境を語る前に,地域に情報を供給できる拠点としての「メディア·センター」について,あえて頁を割いた。
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  • 山口 朋子, 近藤 延弘, 大野 佳典
    36 巻 (1993) 3 号 p. 247-260
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    日本科学技術情報センター(以下JICST)では,標題のデータベースを,平成4年3月より一般に無料で提供している。これは近年の地球環境の悪化を懸念する研究者や一般の人々に,環境に関する観測データの所在を知らせるものであり,各人が必要なデータを取得するまでの橋渡し的な役割を目的としている。このシステムはJICSTで提供されているJOIS,JOIS-F,STNとは別のものである。利用者は国内の所在情報の他に,CEOS(地球観測衛星委員会)の代表ノードであるNASA(米国航空宇宙局),宇宙開発事業団等が構築しているデータベースも同様に利用できる。本文では,主にその内容と操作法について記述している。
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