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37 巻 , 10 号
選択された号の論文の17件中1~17を表示しています
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年頭インタビュー
講演
  • 佐々木 慎一
    37 巻 (1994) 10 号 p. 845-850
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    JICSTに設置された「科学技術情報流通の在り方に関する懇談会」およびその四つの分科会による提言「研究情報ネットワークを利用した科学技術情報流通の促進に向けて」を基にして, 我が国が国家的見地で取り組むべき課題を述べた。我が国では, スーパーコンピュータ, ネットワーク基盤の整備が進んでいるが, 科学技術情報の発信が組織的に行われていない。物質·材料情報, 生体情報, 地球·環境情報, 応用ソフトウエア技術の4専門分野は, いずれも作成予算, 要員が欠如, 不足しているとともに, 作成されたデータベースを管理·流通させる体制も貧弱である。国家的な施策として, データ集積, データベース構築のための人材確保, 予算措置, 流通のための組織体制整備が必要である。
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  • 岡崎 宏
    37 巻 (1994) 10 号 p. 851-860
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    製造物責任法が制定されたことから各製造企業は製品安全対策に追われているが, その中には文書管理制度の改善も含まれる。情報管理の実務面から見たときに, PL訴訟に対応した文書管理とはどういうものか, 一つの考え方を提供したい。特に従来の文書管理では, 実際の運用面では, 文書形態別に種類を少数に絞り, しかも早期に廃棄するといった管理をしてきた。これではPL訴訟での激しい攻防に対処できない。ドキュメント化のさらなる徹底と, 内容別の管理, しかも10年程度の長期保存という, まったく異なった観点からの管理が必要である。
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  • 山崎 尚之
    37 巻 (1994) 10 号 p. 861-871
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    江戸東京博物館のコンピュータシステムである「資料情報システム」について, その開発経過と広義の資料管理サポート業務を中心として説明する。当館の資料情報システムの特徴は資料を自館の管理物とする前からデータ入力が開始され, その後の資料利用に際してさまざまな業務支援をおこない, 業務履歴を記録していくことである。静止画像の提供もその一環としての位置づけである。しかし博物館のシステム構築にあたっては業務上でのコンピュータの必要性がどこまで認識されているかによって, その後の稼働を大きく左右すると思われる。
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  • 有本 建男
    37 巻 (1994) 10 号 p. 872-884
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    明治政府は, 維新後早々に, 岩倉具視を団長とする大型使節団を, 欧米に派遣しアメリカ, イギリス, フランス, ドイツ等の先進国の政治, 経済, 科学技術について調査を行った。当時1870年代は, 世界的に見て, 科学技術の活動の中心が, イギリスやフランスから新興国ドイツ, アメリカヘ移りつつあった。このような過渡期の科学技術の事情を直接見ることができた使節団の報告は, その後の日本の近代科学技術の導入に大きな影響を与えた。
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講座
  • 大塚 美穂
    37 巻 (1994) 10 号 p. 885-896
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    マルチメディアが社会の注目を浴びるなか, 利用技術としてのバーチャルリアリティが新しい生活環境を創造していくハイテクノロジーとして関心を呼んでいる。コンピュータテクノロジーを中核にさまざまな分野の技術を取り入れたイマージング·テクノロジーとして究極のマルチメディアソフトとも言えるバーチャルリアリティとはどう言うものか。バーチャルリアリティの性質, 開発状況, 応用分野, バーチャルリアリティの問題点等について述べた。
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