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37 巻 , 8 号
選択された号の論文の16件中1~16を表示しています
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講演
  • 福井 逸治
    37 巻 (1994) 8 号 p. 651-661
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    本稿は第172回技術情報活動研究会における講演を編集, 収録したものである。演者は毎日新聞社での記者活動および現在務める紙面審査に関わる職務の経験を基に, 新聞やテレビ報道における虚報と誤報のいくつかの事例を挙げながら, 情報の信頼性について様々な角度から分析を行った。虚報や誤報や事実を故意にねじ曲げた曲報など, 真実ではない情報がなぜ生まれたのか, その過程を解き明かすことによって, 情報の持つ不完全性を示した。そして情報とは主観の集大成であるとして, そのことを充分に認識して, 受け手は受け取る力を養う必要があり, 作り手もまた真実を追求する努力を常に行う必要があると説いた。それらを怠ると情報は, 人権侵害をも引き起こすことを, 具体例を挙げて示した。
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  • 星野 聰
    37 巻 (1994) 8 号 p. 662-670
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    マルチメディア情報に対しては利用者の要求が多様である。そこで, あるマルチメディア情報を供給しても, ユーザが常に満足するとは限らない。このような場合には, 各自がマルチメディアデータベースを作成すべきである。この観点から, 民生用のカメラをコンピュータで制御する方式の, 経済的な画像データベース構築システムを開発している。動画像はビデオテープに格納される。撮影時に録画を開始した瞬間のテープ位置を記録しておき, これを利用して, 静止画像をテープより抽出し, これを用いてビデオ画像を検索する。GPSなどのセンサーを利用した付加情報も, 画像検索に有効である。
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  • 大久保 逸雄
    37 巻 (1994) 8 号 p. 671-678
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    アート·ドキュメンテーションの分野におけるメディアは, 色や形で成り立っている視覚情報とそれに関する文字情報を伝達し, 保存するための媒体のことである。本稿では, アート·ドキュメンテーションのメディアの果たすべき役割を考察し, 様々なメディアの特徴を定義づける。まず「イメージ」と「ことば」の相互関係に着目し, メディアを体系的に把握する必要性を指摘する。次に視覚情報メディアの発生と流布を歴史的にたどり, それらが社会的構造に及ぼした影響を技術進歩との関連から考察する。さらに様々な視覚情報を分析し, 視覚情報の複製品が以前より注目され「オリジナル」と「コピー」の区別が意味をもたなくなってきている社会的変容について述べる。
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  • 青柳 宏紀
    37 巻 (1994) 8 号 p. 679-686
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    日刊編集センターが開発·運用している「ラジオ·テレビ番組情報編集配信システム」の概要·特徴·運用について述べる。本システムは, 放送局から発表になる資料からラジオ·テレビ番組表と同解説記事を効率的に制作配信する事を目的にしたシステムである。このシステムで制作した情報は, 主に新聞や雑誌のラジオ·テレビ欄に利用されている。
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講座
  • 香川 進吾
    37 巻 (1994) 8 号 p. 687-700
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    ネットワーク管理を取り巻く環境が大きく変化している。特に, クライアント/サーバーで代表される情報通信システムの分散化, ATM·フレームリレー·移動通信等ネットワーク技術の高度化に伴い, ネットワークの形態とネットワーク内を流れる情報の特性 (トラフィック) が大きく変わっている。マルチメディアヘの期待と可能性により, ネットワークの重要性がますます高まり, それに相まってネットワーク管理の重要性が増加している。本稿では, 情報通信システムとネットワーク技術の動向を示し, それに基づくネットワーク管理の要件の変化を捉え, ネットワーク管理の現状と今後を浮き彫りにする。
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