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38 巻 , 10 号
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年頭所感
講演
  • 宮脇 陞
    38 巻 (1995) 10 号 p. 878-890
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    INFORUM'95(第32回情報科学技術研究集会)における特別講演の収録。マルチメディア時代を迎えてNTTがその技術開発や提供サービスにおいてどう取り組み,どのような展望を持っているかを,デモンストレーションをまじえ,具体的に述べた。まずマルチメディアを支える技術の発展とNTTが既にサービスを開始しているINSネットに関して述べ,次いでこれを用いた新サービスの例を横須賀研究開発センターと結んで公開した。そして後段では,今後の取り組みとして打ち出したアクセス系の光化をはじめとするインフラ整備基本構想(FTTH構想など)と新たなアプリケーションの創造開発を目指して実験を開始しているマルチメディア通信の共同利用実験について概説した。
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  • 高木 義和
    38 巻 (1995) 10 号 p. 891-900
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    インターネットのWWWページ上の情報は,いくつかの検索システムを使うことにより,容易に検索できる。インターネット上の情報を検索するには二通りの方法が可能である。一つの方法はリスト検索で,Yahoo,THE WHOLE INTERNET CATALOG,The WWW Virtual Library,the Virtual Touristの検索リスト類を利用する。もう一つの方法はキーワード検索で,Yahoo,Netscape,EINeT Galaxy,WebCrawler Searching,Lycos,InfoSeek等の検索ページを利用する。実際の検索結果を従来の情報検索と比較すると,インターネット上における情報検索の特徴は,1)インターネットの情報は殆んど一次情報であること,2)情報の質的なレベルは様々であること, 3)リスト検索は(特に初心者に)有効な手段であること,4)AND,OR,NOT検索の概念が無くてもキーワード検索が可能であること,である。
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  • 菊田 昌弘
    38 巻 (1995) 10 号 p. 901-911
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    電子化情報の標準化はCALS運動の基礎を形成する重要な要素である。CALSの展開によって直接定められた標準とともに,別途に定められていた情報標準をCALSが採用し,拡充したケースも多い。これらの情報の標準化に関する経緯と今後の展望を紹介した。また今年になって急速に実施に移された我が国でのCALSへの取り組み状況を紹介し,今後の展開について考察した。
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  • 有本 建男
    38 巻 (1995) 10 号 p. 912-931
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    19世紀になると,前世紀後半から始まった産業革命と国民国家という近代社会の2つの枠組みが定着し,これをベースに,近代科学の推進のための制度と体制の構築がはじまった。すなわち,従来上流階層の中でアマチュア的に進められてきた自然科学と,職人層によって継承されてきた技術が結びついて,軍事,産業,市民生活に大きな影響をあたえる科学技術の時代が到来したのである。政府や企業は積極的に,大学や研究所を設立し,技術教育の体制の充実に乗り出した。19世紀の末になると,世界的な政治と経済構造の転換,科学技術の大規模化·精密化をうけて,アメリカとドイツを中心に,科学アカデミーの改革,大規模な研究所や研究支援組織の設立など科学技術の大きな構造転換がなされた。
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