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39 巻 , 11 号
選択された号の論文の14件中1~14を表示しています
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紹介
  • 菊田 昌弘
    39 巻 (1996) 11 号 p. 845-853
    公開日: 2001/04/01
    ジャーナル フリー
    パーソナル・コンピュータは,ますます高機能化するとともにハードウエアやネットワーク,またオペレーティング・システムやアプリケーションソフトウエアなどの整備において利用者側が負担するコストも大幅に増加する傾向にある。このような背景のもとに,アップル社,IBM社,オラクル社,ネットスケープ社とサン・マイクロシステムズ社の5社は1996年5月に,「ネットワーク・コンピュータ リファレンス プロファイル」と呼ぶ簡素化した新しいコンピュータの規格策定に合意した。ネットワーク・コンピュータは,ネットワーク接続を前提に装備を極力省いた構成となっている。
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  • 田代 朋子
    39 巻 (1996) 11 号 p. 854-865
    公開日: 2001/04/01
    ジャーナル フリー
    日本で初のシソーラス管理専用システム「Word Clearing」を利用した病名辞書(病名T辞書)の作成を紹介する。病名T辞書は同一概念の病名に同一コードを付与し,そのコードによって用語の関係付けを行っている。「Word Clearing」はこのようにコード管理体系から用語展開を行い,用語関係(同義語,上位語,下位語,関連語)を1画面に表示する機能のほか,階層関係のチェック,検索式としての出力などシソーラス管理に必要な機能を備えている。エンドユーザがシソーラスを簡単に利用する必要性が高まる中で,利用価値が高いシステムである。最後に,シソーラスもデータベースの所有物ではなく,汎用性を持つべきであるとの意見を加えた。
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論文
  • 宮代 彰一, 林 周吾, 安村 健, 石川 剛, 平尾 敏博
    39 巻 (1996) 11 号 p. 866-879
    公開日: 2001/04/01
    ジャーナル フリー
    文献が何年くらい引用されるかで,その実効寿命を定義する。この値により,その分野の研究開発の動向が推察でき,かつ遡及調査での指針がえられる。本論文では,まず電子デバイス分野につき,IEEEの論文誌,Trans. on Electron Devicesでこれを調べた。最近(1995)では5.3年さかのぼれば,結果的にみて必要な論文の50%を調べたことになる。過去30余年にわたってみると,この値は年を追って長くなる。寿命の短いことは研究開発の始まりやその速さを示し,長いことはその積み重ねや成熟を示すであろう。次に他の分野,すなわち理工学,医学での多数の学会誌(1995)について調べた。いろいろな長さの寿命値をえたが,各分野の性格を表すものと推測した。
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講座
  • 鈴木 正矩
    39 巻 (1996) 11 号 p. 880-892
    公開日: 2001/04/01
    ジャーナル フリー
    インターネットのしくみと技術を,企業や自治体などの組織内の限られたユーザだけが使用するための情報システムである「イントラネット」の本格的な構築は,まさにこれからである。現在,社内Webサーバを立ち上げ,商品や厚生施設の紹介などの情報発信を主体に実施しており,各社イントラネットそのものを体験しつつあるといった状況である。本稿は,本格的にイントラネットを構築するための入門として,イントラネットの特徴・メリットおよびその構築方法と具体的な例を紹介する。
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