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Online ISSN : 1347-1597
Print ISSN : 0021-7298
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39 巻 , 9 号
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講演
  • プール キャサリン K.
    39 巻 (1996) 9 号 p. 645-659
    公開日: 2001/04/01
    ジャーナル フリー
    画像資料の保存とその利用を高めるために,その管理者やライブラリアンは,完全な画像データベースと収集管理システムを目指して様々な問題を乗り越えて来た。1960年代から現在までのその歴史的な発展を,画像データベースが渇望された起因からインターネットを活用したシステムの構築へと到る経違に沿って述べた。その歴史的な発展を促進した幾つかのプロジェクトおよび構築されたシステムについても概述した。そしてそれらの評価,並びに技術革新にまつわる様々な問題やディジタル媒体の寿命,著作権など現在直面している問題についても言及した。
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論文
  • 田中 一雄
    39 巻 (1996) 9 号 p. 660-668
    公開日: 2001/04/01
    ジャーナル フリー
    最近増加している学際的な学部学科における情報教育のあり方を検討し,今後の大学における情報教育の新たな方向性について論じた。学際的な学部学科における情報教育は,社会的要請を第一の観点として検討する必要がある。アプリケーションソフトウエアの操作法やプログラミング言語の習得に力点を置くいわゆるコンピュータリテラシー教育だけでは,これからの社会的要請には応えられないだろう。コンテンツを重視した情報の活用や情報の管理,情報に関する倫理観など,情報リテラシーを重視した教育が今後の大学における情報教育の主流となろう。さらに,本稿では,情報リテラシーを重視した情報教育科目群を提案するとともに,今後の課題についても論じた。
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  • 山崎 茂明, 張 海斉
    39 巻 (1996) 9 号 p. 669-675
    公開日: 2001/04/01
    ジャーナル フリー
    日本国内で編集されている生命科学領域の4誌の代表的英文誌の国際性を検討するために,著者と引用データに着目して分析した。筆頭著者の所属国による違い,対象誌がどのような発行国の雑誌から引用されているか,さらに対象誌が頻繁に引用しまた引用されている各々上位25誌の平均インパクトファクター値の差異なども調査した。日本からの情報の発信という定型的な言葉でなく,専門を絞った質の高い国際誌を目標にするのか,環太平洋やアジアを中心としたローカル誌として発展させるのか,日本国内の著者による英文論文の発表メディアとして刊行するのか,現状を分析したうえで具体的な編集方針を設定していくことが求められている。
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