情報管理
検索
OR
閲覧
検索
40 巻 , 4 号
選択された号の論文の15件中1~15を表示しています
    • |<
    • <
    • 1
    • >
    • >|
講演
  • 秋山 仁
    40 巻 (1997) 4 号 p. 283-298
    公開日: 2001/04/01
    ジャーナル フリー
    演者は,幼いころ,数学が苦手でありながら数学者になったという自らの体験をもとに,いかに日本の数学教育が子供の発想力を歪め,理数嫌いを増やしているかについて述べ,知識を詰め込むよりも日常の中で不思議を感じ問題を提起する力,ひいては独創性を養うことこそ今後の科学技術発展のためにも不可欠であると説いた。そして発想力が問題を解く鍵となるいくつかの定理や問題を披瀝し,その重要性を例証した。
    抄録全体を表示
論文
  • 小松 三蔵
    40 巻 (1997) 4 号 p. 299-309
    公開日: 2001/04/01
    ジャーナル フリー
    オンラインの分野では久しく,DIALOGがその優れた基本ソフトゆえに,圧倒的な優位を誇っていた。しかし,科学技術情報を主力とするSTNが研究者のためにきめ細かいソフトを開発するようになって,その流れが急速に変わってきている。特にSmartSELECTの登場はこれまで煩雑だった引用分析を容易にし,STNの利用を急増させているという。検索結果のSource Titlesを一度にCitation Formatに変換するSELECT CITは非常に便利なコマンドである。さらに,そのまま引用文献検索も実行してくれる。これによって,漏れがちな第二著者名検索や世代間の理論的展開を示すGeneration検索が容易になった。また共有引用文献検索もone stepで行える。なお,機関名を同定して特定機関ごとの研究動向調査を行うこともできる。
    抄録全体を表示
  • 浅倉 秀三
    40 巻 (1997) 4 号 p. 310-317
    公開日: 2001/04/01
    ジャーナル フリー
    国立国会図書館と学術情報センターは,図書の書誌情報検索や雑誌の書誌情報・所在情報検索がPCで可能なように,それぞれJ-BISCとNACSIS CD:Serialsを刊行している。しかし,これらのCD-ROMで検索を行うときの操作法はそれぞれ異なり,利用者の負担が大きいという短所がある。筆者は,Webブラウザを用いて同一画面,同一操作で,これらの書誌情報や所在情報データベースCD-ROMを検索するシステムの開発を行っている。第一歩として,Webブラウザを用いたJ-BISC検索システムは既に開発した。筆者は,Webブラウザを用いたNACSIS CD:Serials検索システムを新たに開発した。さらに,このシステムとWebブラウザを用いたJ-BISC検索システムとを統合した。 その結果,このシステムを用いれば同一画面,同一操作でそれらの検索が可能になり,従来から指摘してきた利用者の負担が大きいという問題は解決された。
    抄録全体を表示
ぷろむなーど
情報便利屋の日記
科学技術の体制を築いた人々
キーワード設定の現場から
マンガ「ことばの泉」知る知る見知る
やってみよう!
    • |<
    • <
    • 1
    • >
    • >|
feedback
Top