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41 巻 , 12 号
選択された号の論文の14件中1~14を表示しています
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論文
  • 藤森 進
    41 巻 (1998) 12 号 p. 979-988
    公開日: 2001/04/01
    ジャーナル フリー
    図書館がディジタル・ライブラリへ変容していく中で図書情報システムは大きな役割を果たしてきた。本論文では,情報通信技術の専門図書館であるNTT武蔵野研究開発センターの図書館で育んできた図書情報システムについて報告する。利用者と図書館員の双方に使いやすいシステムを目指して設計したものであり,イントラネットによる情報サービスを特徴としている。ディジタル・ライブラリを,伝統的な図書館のイメージと調和させながら発展させていく上で,図書情報システムを介した利用者とのコミュニケーションが重要である。
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  • 小松 三蔵
    41 巻 (1998) 12 号 p. 989-997
    公開日: 2001/04/01
    ジャーナル フリー
    科学技術の分野では引用分析による研究業績評価への関心が高いが,人文科学の分野では書誌的な二次資料さえ,まだあまり利用されていないようである。ISIでは早くから人文科学分野の引用文献索引であるArts & Humanities Citation Indexを世に問うている。対象分野は文学はもちろん,建築,絵画,音楽,映画や演劇におよび,外国では広く利用されている。日本のものは全体のわずか0.3%と少ないが,実際に使ってみるとそれでもかなりよく調べられることが分かる。主要著者名,主要機関名やホットペーパーなど容易に検索しRankすることができる。川端康成および黒沢明で調べてみると,それぞれ著作で2件と12件,引用文献では71件と307件が検索されてくる。なお,簡単な調査ならInternet経由でWeb of Scienceのサイトでも利用することができる。
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紹介
  • 前田 義幸, 佐藤 弘行, 中川 賢尚
    41 巻 (1998) 12 号 p. 998-1009
    公開日: 2001/04/01
    ジャーナル フリー
    科学技術振興事業団は,国等の研究情報の公開・提供を進めるため,研究開発支援総合ディレクトリ(Directory Database of Research and Development Activities,以下ReaDという)を開発している。開発構想において,ディレクトリデータベース作成のための情報源を重要と考え,研究者自身による情報発信を考慮している。ReaDはWWWサーバとディレクトリデータベースを連携させたシステムで,研究機関,研究者,研究課題,研究資源の四つの基本ディレクトリ情報を中心にそれらを相互に関連づけて提供することができる。インターネットが利用できる環境にあれば容易にデータベースにアクセスできる。本稿ではReaDの開発構想,システム概要,機能概要,基本ディレクトリ情報内容について紹介する。
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