情報管理
検索
OR
閲覧
検索
42 巻 , 1 号
選択された号の論文の16件中1~16を表示しています
    • |<
    • <
    • 1
    • >
    • >|
巻頭言
特別寄稿
対談
論文
  • 岡本 薫
    42 巻 (1999) 1 号 p. 18-31
    公開日: 2001/04/01
    ジャーナル フリー
    電子図書館の実現については「著作権」という「人権」の存在を無視できないが,著作権は,ディジタル化・ネットワーク化の進展により著作物等の利用が急速に拡大したことにより,図書館関係者だけでなくすべての人々にとって避けて通れないものとなっている。本稿では,まず著作権システムに関する基本的な事項を概括するとともに,近年のディジタル化・ネットワーク化と著作権の関係について解説する。さらに,電子図書館と著作権との関係を整理し,最後に,電子図書館を実現するための具体的な方策について,「権利制限」「契約」という二つの観点から述べる。
    抄録全体を表示
解説
紹介
  • 根岸 正光
    42 巻 (1999) 1 号 p. 47-60
    公開日: 2001/04/01
    ジャーナル フリー
    文部省学術情報センターでは,1997年度から,わが国の学会誌を対象として,電子図書館サービスNACSIS-ELSを開始し,1999年には課金システムの運用に入った。NACSIS-ELSに至るまでの,センターにおけるサービス展開の軌跡を整理し,全文情報サービスのための諸条件を分析する。次に,収録雑誌,検索システム,課金方式などについて,NACSIS-ELSの現況をまとめる。また,新たな事業であるオンライン・ジャーナル編集・出版システムを紹介する。ネットワーク接続がますます普及する中で,情報ビジネスの動向として,版元直販制の進展を指摘し,一方,学術情報の分野では,自主制作・自主公開の拡大を展望する。
    抄録全体を表示
  • 杉山 誠司
    42 巻 (1999) 1 号 p. 61-72
    公開日: 2001/04/01
    ジャーナル フリー
    日本福祉大学図書館は,電子図書館を構築中である。われわれの図書館では,電子図書館構築にむけて数々の改革を手がけてきた。電子図書館のための情報インフラストラクチャの整備,電子コンテンツの品揃え,Web・データベース連携技術の獲得,Web OPACの改革,図書館員の情報発信能力の拡大などである。電子図書館は実用の段階に入った。実用の段階であるということは,利用者から電子図書館は便利であるという評価を獲得することこそ重要である。そのためには,図書館機能の基本機能とも言える図書館利用者に一次資料提供を広げることである。また,図書館サービスをインターネットを通じて利用できるようにする。具体的には,Webを使って,図書館サービスを統合することが必要である。そのために,情報発信ツールとしてWebのツールを作成した。インターネットの時代に,図書館へ寄せられた利用者の期待に応えるには,図書館に情報専門家としての力を蓄えることこそ重要である。
    抄録全体を表示
講座
歴史における日本の近代科学技術体制
データベース余話
マンガ「ことばの泉」知る知る見知る
電子出版のデスクトップ
    • |<
    • <
    • 1
    • >
    • >|
feedback
Top