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44 巻 , 11 号
選択された号の論文の17件中1~17を表示しています
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講演
  • 井村 裕夫
    原稿種別: 研究論文
    専門分野: 情報学
    44 巻 (2001) 11 号 p. 739
    公開日: 2002/02/01
    ジャーナル フリー
    1980年代以降日本を取り巻く環境は大きく変わった。重工業から知的産業にシフトし,今や経済が知識によって,科学技術によって駆動される時代になっている。1996年に第一期の科学技術基本計画が策定され,日本の科学技術予算が急速な伸びを示した。2001年に入り,行政改革に伴って科学技術会議は総合科学技術会議に再編され第二期の科学技術基本計画が策定された。同計画の2本の柱は,科学技術の4重点分野,ライフサイエンス,情報通信,環境,ナノテクノロジー・材料の設定と,科学技術研究開発システムの改革とである。産学連携,自由な発想による研究の尊重,国際的な競争力の育成,若手研究者および科学技術教育が課題となっている。重点分野のうちのライフサイエンスに関して,ポストゲノム研究,ポストジェノミックスの研究について言及した。
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インタビュー
解説
紹介
  • 崔 虎南:著, 高木 和子:訳
    原稿種別: 研究論文
    専門分野: 情報学
    44 巻 (2001) 11 号 p. 779
    公開日: 2002/02/01
    ジャーナル フリー
    韓国の図書館は韓国電子サイトライセンスイニシアチブ(Korean Electronic Site License Initiative, KESLI)と名付けられた強力なコンソーシアムを構成することによって,冊子体ジャーナルの収集活動とは異なる,電子ジャーナル購入の団体交渉の力を持つに至った。KESLIは,急速に発展した電子ジャーナルのサイトライセンスを,コンソーシアムベースで出版社や情報プロバイダから購入することにより,外国の学術情報の流入を拡大しようという試みとして韓国で開発された画期的なプログラムである。2001年10月末現在,合計246のメンバーが,購入したい出版社の数と同じ数のサブ・コンソーシアムを自主的に形成し,その結果学術情報の使用レベルはKESLI以前と比較すると平均で6倍も高まった。KESLIは国家デジタル科学図書館(National Digital Science Library, NDSL)プロジェクトの下で遂行されており,このプロジェクトの目的は外国の学術情報へのワン・クリック総合ゲートウェイ・サービスを提供する国家的なデジタル図書館を作ることである。2001年5月16日に開始されたNDSLサービスにより,KESLI参加機関の利用者は,様々な出版社やベンダーから提供されるライセンス処理済みの電子ジャーナルを,自らのデスクトップから単一のインタフェースでダウンロードできる。
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視点
マンガ「ことばの泉」:知る知る見知る
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