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44 巻 , 2 号
選択された号の論文の16件中1~16を表示しています
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解説
  • 松下 鈞
    原稿種別: 研究論文
    専門分野: 情報学
    44 巻 (2001) 2 号 p. 89
    公開日: 2001/05/01
    ジャーナル フリー
    著者の属する図書館は二つの図書館コンソーシアム,音楽分野のコンソーシアム(30年以上の実績をもち,参加図書館も全国で37と多い)と,東京の西部地区に所在するそれぞれ分野の異なる5大学のコンソーシアム(6年の実績をもつ)に参加してきた。はじめにそれぞれのコンソーシアムの設立理念,目的,活動,評価および今後の課題を述べる。次に両コンソーシアムを,リソースシェアにおける問題,そして目録作成の共同について比較した。最後にコンソーシアムの基本的項目である,構成メンバー図書館のコンソーシアムへの関与と共同,活動費,リーダシップについて考察した。
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  • 外山 良子
    原稿種別: 研究論文
    専門分野: 情報学
    44 巻 (2001) 2 号 p. 98
    公開日: 2001/05/01
    ジャーナル フリー
    米国では図書館コンソーシアムが数多く存在する。例えば州単位での理想的なコンソーシアムであるOhio Link州の個性にあわせたジョージア,ペンシルバニアのそれなど多彩である。VALEはニュージャージー州の短期大学から総合大学図書館までが1998年に自主的に組織した共同機関である。2001年3月現在でVALEは参加図書館は50を超え,すなわち州内のほぼ全大学図書館が参加,州の財政的支援も受けて民主的に運営されている。VALEで取り上げる共有学術資料は電子資料である。著者はVALEの組織,発足当初のプログラム内容,その拡張と充実内容について述べる。そして,設立以来,3年間で得られたメリットとデメリット,コンソーシアムの将来,もしくは可能性,コンソーシアムを成功させる条件,そして,VALEの将来について述べる。
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  • 長田 孝治, 田中 亮, 西 啓志, 鈴木 泰二, 鎌田 栄一, 高江 慎一, 岩橋 香奈, 剣持 和弘
    原稿種別: 研究論文
    専門分野: 情報学
    44 巻 (2001) 2 号 p. 104
    公開日: 2001/05/01
    ジャーナル フリー
    化審法第3条に基づく「新規化学物質の製造等の届出」における届出業務は,業務の性質上,毒性試験データに代表される大部の試験報告書が添付されている。また審査のために数十部にも及ぶ報告書の写しが必要となっており,届出者の大きな負担となっているため,届出の電子化作業を行った。電子化にあたっては,届出書本体(通常1ページ)は紙での提出を願い,その他の添付情報をXML(1,000要素以上)と画像形式(Tiff)を利用して電子文書化することとした。XML形式で提出されたデータは,リレーショナル型のデータベースに蓄積し,届出処理業務や毒性評価等に活用することとした。2001年度から受け入れを実施する予定である。
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  • 白木澤 佳子, 小原 満穂, 尾身 朝子, 清水 卓彦
    原稿種別: 研究論文
    専門分野: 情報学
    44 巻 (2001) 2 号 p. 113
    公開日: 2001/05/01
    ジャーナル フリー
    科学技術振興事業団(JST)では,電子ジャーナルの投稿,審査,組版,発信を一貫してサポートするシステム,J-STAGEの運用を平成11年度より開始した。現在,J-STAGEでは内部データ形式としてSGML形式を採用しているが,データの流通・交換や統合的利用の面で優れているXML形式に対応するためにXMLツールのプロトタイプの開発を行った。XMLツール開発の目的,開発内容の概要,将来の予定などについて述べる。
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報告
  • 李 錫浩, チョウ 順英:著, 内田 尚子:訳
    原稿種別: 研究論文
    専門分野: 情報学
    44 巻 (2001) 2 号 p. 125
    公開日: 2001/05/01
    ジャーナル フリー
    電子図書館は,大学において非常に重要な課題となっている。最近,多くの大学が電子図書館の開発に多くの資金と人材を投入してきた。本稿は韓国の大学における電子図書館の現状について論述する。はじめに,韓国政府が援助するいくつかの電子図書館事業と,情報共有および高価なデジタルデータベースの共同購入を目的とした図書館コンソーシアムについて紹介する。また,種々の情報サービス機関およびデジタル時代に備えるために政府が支援・計画しているデジタル化政策についても略述する。
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  • 長江 英夫, 石田 文雄
    原稿種別: 研究論文
    専門分野: 情報学
    44 巻 (2001) 2 号 p. 132
    公開日: 2001/05/01
    ジャーナル フリー
    平成12年9月12日未明,東海豪雨により一級河川,新川の堤防が決壊した。まもなく名糖産業(株)名古屋研究所にも濁水が押し寄せ,最高約2メートルの深さに達し,建物,製造プラント,各種試験・分析装置,実験動物試験施設などに加え,研究所の命とも言うべき貴重な実験結果,収集文献,書籍に甚大な被害が出た。それら被害の実態,復旧・修復過程で体験した事柄を紹介するとともに,その体験を踏まえた危機管理の在り方,今後の研究所のあるべき姿等について提案する。
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