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46 巻 , 3 号
選択された号の論文の17件中1~17を表示しています
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講演
  • 村井 眞二
    原稿種別: 研究論文
    専門分野: 情報学
    46 巻 (2003) 3 号 p. 145-153
    公開日: 2003/06/01
    ジャーナル フリー
    平成10年に,いわゆるTLO法が制定され,現在,承認されたTLOが全国に27カ所設立された。平成13年に第二期科学技術基本法が閣議決定され,国が支出する研究費も世界的に見て比較的潤沢で,産官学連携がますます盛んとなっている。JSTの研究成果活用プラザ大阪の館長が,まず,大阪プラザで平成13,14年に採択された研究課題とその新産業創出の可能性について述べ,次に,産学連携の学の部分,大学での研究活動と学生の傾向を述べた。更にこれまで,日本で産学連携が進まなかった理由を挙げ,その改良のための項目,例えば,1) 大学側の人事処遇の弾力化をはかり,企業と大学の共同研究の研究条件を快適にする 2) 連携推進のためのマネジメントの強化 3) 大学の知的財産管理の現状から求められる知的所有権の改革,などを述べた。最後に関西TLO,大阪TLOの活動,大阪大学の先端科学技術共同研究の体制等について言及した。
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連載講座:企業活動と知的財産制度-知的財産制度の現状と活用状況-
解説
  • 中西 博, 大塚 加奈子
    原稿種別: 研究論文
    専門分野: 情報学
    46 巻 (2003) 3 号 p. 164-172
    公開日: 2003/06/01
    ジャーナル フリー
    コンピュータやインターネットを中心としたIT技術の普及と共に,書籍や雑誌の電子化が急速に進み,これに合わせて図書館の機能も電子化へ向けた動きが加速している。本稿では,企業の研究所における図書館機能の電子化の例として,東芝研究開発センターの図書館で進めてきたシステム構築の経緯と現状を述べると共に,今後の電子図書館の方向性を議論する。特に電子化システムに関するユーザへのアンケートを社内で実施し,この結果の解析を踏まえて,従来のプリント版主体の図書館とどう共存化するかなど,電子化に伴う問題点を明らかにする。さらに,ナレッジマネッジメントシステムの導入による知的発想支援へ向けた構想など,将来へ向けた企業の情報管理システムの方向性に関しても議論する。
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  • 丹羽 由一
    原稿種別: 研究論文
    専門分野: 情報学
    46 巻 (2003) 3 号 p. 173-176
    公開日: 2003/06/01
    ジャーナル フリー
    インドネシアのIT化は,国家経済が危機に瀕しているなかで,大きく立ち遅れている。
    インターネットの普及率も1~2%に過ぎず,ITビジネス自体まだ事業化以前の段階にある。1997年に策定された国家IT総合計画(Nusantara21)は,進捗の遅れから事実上頓挫しているほか,それに代わって2001年に打ち出された基本プラン(Telematika Indonesia)も,具体的な実施目標を欠き現実性に乏しい。なかでも最大の課題は,IT人材の枯渇であり,今後日本をはじめとする諸外国の支援により,本格的なIT人材育成が実施されることが強く期待されている。
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紹介
  • 水谷 長志
    原稿種別: 研究論文
    専門分野: 情報学
    46 巻 (2003) 3 号 p. 177-182
    公開日: 2003/06/01
    ジャーナル フリー
    2002年,創立50周年を迎えた東京国立近代美術館には,本館(美術館)に加え,工芸館,フィルムセンターがあり,20世紀以降の芸術を総合的に展覧,上映,調査研究する機能を持つ。2002年1月,美術館の大規模なリニューアル工事の末,展示面積を約1.5倍,4599 m2に拡大させるとともに,アートライブラリーや情報コーナーを設けて,より高度な所蔵作品の情報提供につとめ,かつ所蔵図書資料の公開とレファレンス機能の充実を可能にした。本稿では,美術館3階の情報コーナーに置かれた来館者向け端末の開発について,その基礎となるアイディアを述べ,あわせて約8万冊の図書および展覧会カタログ,3000誌の雑誌を有するアートライブラリーについて紹介する。
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