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47 巻 , 1 号
選択された号の論文の17件中1~17を表示しています
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解説
  • 末廣 恒夫
    47 巻 (2004) 1 号 p. 1-7
    公開日: 2004/04/01
    ジャーナル フリー
    図書館と著作権のかかわりについて,複写と貸出を中心に述べた。複写については,著作権法31条の範囲内では,著作権者に無断で行うことができるが,それ以外の場合は許諾が必要になる。許諾を得る仕組みとして日本複写権センター,学術著作権協会,日本著作出版権管理システムなどの著作権処理機構がある。それらの機関について解説した。また,現在,著作権法附則によって書籍・雑誌には適用されていない貸与権について,書籍・雑誌に適用された場合,図書館活動にどのような影響を及ぼすか,考察した。
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事例報告
  • 照井 啓子, 加藤 弘子, 中村 容子
    47 巻 (2004) 1 号 p. 8-14
    公開日: 2004/04/01
    ジャーナル フリー
    当社の技報「豊田中央研究所R&Dレビュー」は,「当社の研究成果を広く社会に報告すること」を目的として1964年に創刊された。その後,インターネットの利用環境が充実してきたのを機に,2001年より従来の冊子を廃止して電子ジャーナルに切り替えた。その結果,従来の冊子にはなかったさまざまな効果や活用法が明らかになった。
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  • 岡本 和彦
    47 巻 (2004) 1 号 p. 15-19
    公開日: 2004/04/01
    ジャーナル フリー
    エンドユーザ情報検索システムが普及,拡大している今日,企業の研究開発部門におけるエンドユーザ情報検索システムは一般化している。本論では,宇部興産(株)研究開発本部で取り組んでいるエンドユーザ情報検索体制の構築と,それに伴って発足した「情報検索アドバイザー制度」について述べる。
    研究開発活動における調査,情報検索は発明を生み出す研究者自らが行うべき,という基本方針に基づき,エンドユーザ向け情報検索システムの導入および必要なエンドユーザ教育を実施し,現在も継続している。
    エンドユーザ教育の効率化,教育効果向上のため,各研究部ごとに「情報検索アドバイザー」を選任し,各アドバイザーが研究活動のかたわら,ほかの研究員に対して必要な情報検索技術の指導,助言を行っている。情報検索アドバイザー制度の構築過程で発生した議論,さらに今後の教育内容についても紹介する。
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連載講座:企業活動と知的財産制度-知的財産制度の現状と活用状況-
  • 辻丸 光一郎
    47 巻 (2004) 1 号 p. 20-28
    公開日: 2004/04/01
    ジャーナル フリー
    ゲノム・ポストゲノム研究の進展により,遺伝子の塩基配列情報,アミノ酸配列情報,タンパク質の立体構造三次元座標データなどの遺伝子情報が次々と明らかになってきている。また,ゲノム創薬では,これらの情報を基にコンピュータを使用した研究(コンピュータ・スクリーニング)の比重が大きくなってきている。一方,特許制度は情報自体を保護する制度ではないので,遺伝子情報は,特許では保護され難いのが現状である。本稿では,遺伝子情報の特許による保護の現状を説明し,併せてその問題点についても言及する。
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解説
視点
情報と規範
アメリカ図書館報告
電子出版の街角
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