情報管理
検索
OR
閲覧
検索
47 巻 , 6 号
選択された号の論文の18件中1~18を表示しています
    • |<
    • <
    • 1
    • >
    • >|
インタビュー
  • 玉田 俊平太, 児玉 文雄, 玄場 公規
    47 巻 (2004) 6 号 p. 393-400
    公開日: 2004/09/01
    ジャーナル フリー
    特許に引用されている論文等の数,すなわち「サイエンスリンケージ」は,技術に科学が与えている影響を理解するために有効な指標と考えられている。我々は,これまでほとんど研究されていない日本特許を対象とし,科学技術基本計画において重点分野とされた,バイオテクノロジー,ナノテクノロジー,IT,環境の4つの技術分野におけるサイエンスリンケージの計測を行った。本稿では,まず日本特許データに基づくサイエンスリンケージ研究の必要性と利点を述べる。次にサイエンスリンケージという指標がどのような経緯で生み出されたのかにつき計量書誌学的観点から概観し,先行研究においてサイエンスリンケージがどのように活用されているのかについて言及する。最後に,我々の用いた重点4分野におけるサイエンスリンケージの計測法について述べる。
    抄録全体を表示
  • 相澤 彰子
    47 巻 (2004) 6 号 p. 401-409
    公開日: 2004/09/01
    ジャーナル フリー
    本稿では,学術文献データベースの和英著者キーワードを利用して,学術用語の対訳/類語辞書を自動生成する試みについて述べる。具体的には,著者キーワードをノード,和英の対応関係をリンクに対応させて大規模な「用語グラフ」を生成したうえで,グラフ理論のアルゴリズムを適用して効率よく,誤りリンクと多義語ノードの候補を検出する。結果として得られるグラフ上の連結成分が1つの類語グループに対応する。本稿ではまた,実際の学術文献データベースから和英著者キーワードを抽出して作成したオンライン対訳・類語辞書のデモシステムについて簡単に紹介する。
    抄録全体を表示
  • BRAND Amy:著, 高木 和子:訳
    47 巻 (2004) 6 号 p. 410-418
    公開日: 2004/09/01
    ジャーナル フリー
    CrossRefは,共有技術を築くことを目的とした自立的な会員制の協会である。その使命は学術出版社や専門書出版社間での共通な合意が求められるサービスを通して,学問研究の出版物へのアクセスを向上させることである。CrossRefのネットワークは今日,数百の出版社から出版される数百万の論文やその他コンテンツを網羅する。本記事は,CrossRefが2000年に開始されて以来どこまで進んだか,そして科学・学術・専門コンテンツをオンラインでリンクする真に包括的なネットワークに到達するには,何を進める必要があるかを見ていく。
    抄録全体を表示
連載講座:社会人が学べる大学院・スキルアップ教育
視点
情報と規範
レポート紹介
    • |<
    • <
    • 1
    • >
    • >|
feedback
Top