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47 巻 , 8 号
選択された号の論文の14件中1~14を表示しています
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  • 尾城 孝一
    47 巻 (2004) 8 号 p. 519-527
    公開日: 2004/11/01
    ジャーナル フリー
    近年,インターネットの普及と電子出版技術の進展に伴い,図書館を取り巻く情報環境は劇的な変化を見せている。図書館が収集,管理,保存,提供する資料も紙媒体から電子情報へと急速に移行しつつある。こうした背景の下で,電子情報資源を適切に管理し,利用者のアクセス環境を整備することが,図書館にとっての喫緊(きっきん)の課題として浮上してきた。本稿では,北米の大学図書館における取り組み,とりわけ,電子図書館連合(Digital Library Federation DLF)の電子情報資源管理イニシアチブ(Electronic Resource Management Initiative ERMI)の活動を中心に報告する。
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  • YAO XiaoXia, CHEN Ling:著, 澤田 裕子:訳
    47 巻 (2004) 8 号 p. 528-534
    公開日: 2004/11/01
    ジャーナル フリー
    CALISは中国で資源共有の中心的存在である。本記事ではCALISが果たした役割,構築した運営サービスシステム,開発した資源,そして提供したサービスについて論じる。
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  • クレシュ ダイアン, ゴッテスマン ローラ:著, 高木 和子:訳
    47 巻 (2004) 8 号 p. 535-540
    公開日: 2004/11/01
    ジャーナル フリー
    米国議会図書館とOCLCが集中管理するバーチャルレファレンスの共有グローバルネットワークであるQuestionPointは,インターネットの成長や人々の変わりゆく情報追求の実際を考慮したレファレンスの進化として位置づけられる。また,それは図書館のオンラインレファレンスデスクの土台の機能を持つ多様な電子ツールの開発を目標とする。QuestionPointは,1998年にCDRSと呼ばれるパイロットプログラムに始まった。同じく国内の図書館コンソーシアム間での共同オンラインレファレンスサービスを検討していたOCLCとLCが,共通の目標のもと共同して2002年に正式にそのサービスを開始した。本稿では,その最新情報を紹介する。QuestionPointを構成する2つの要素であるローカルオンライン・レファレンスネットワークとグローバル・レファレンスネットワーク,QuestionPointの専門家コミュニティ,例えばレファレンスを受け付けるコミュニティセンター,米国以外のレファレンス協力グループ,QuestionPointの技術面での強化,例えば,ナレッジデータベース,言語のインタフェース,図書館利用者調査などに触れる。米国議会図書館のAsk-a-LibrarianプロジェクトとQuestionPointとのかかわりなども述べる。
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紹介
連載講座:社会人が学べる大学院・スキルアップ教育
  • 不破 泰, 國宗 永佳, 和崎 克己, 新村 正明, 師玉 康成, 中村 八束
    47 巻 (2004) 8 号 p. 547-553
    公開日: 2004/11/01
    ジャーナル フリー
    信州大学では,大学院工学系研究科情報工学専攻において2002年度よりインターネット大学院を,工学部情報工学科において2004年度よりインターネット大学を開講している。開講までには効果的なe-ラーニング教材の研究や,学習支援環境や学生に対する事務等のサービスをインターネット上で行うためのシステム開発を行った。開講以来3年間で200名を超える学生が入学しており,その大半は社会人である。そのため,早期修了制度や長期履修制度等の社会人のニーズに合わせた制度を用意して対応を行っている。本稿ではインターネット大学・大学院の開講までの準備と,現状について述べる。
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視点
情報と規範
情報サービス・製品紹介
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