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49 巻 , 10 号
選択された号の論文の13件中1~13を表示しています
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講演
  • 大田 朋子
    49 巻 (2006) 10 号 p. 555-563
    公開日: 2007/01/01
    ジャーナル フリー
    医学生物学の分野では,分野に関連する論文のアブストラクトが網羅的にMEDLINEというデータベースに収録されており,その数は現在1,500万件にも上る。実験室で日々量産される実験データを解析・評価していくためにも,関連する多数の文献に記述されている情報を統合していく必要があり,特に,分子間相互作用や遺伝子と疾患の関連といった関係概念の検索・抽出への自然言語処理技術の応用が切望されている。そこで本稿では,構文解析によって計算された意味構造を用いて,高精度かつ高速に関係概念を検索・抽出するシステムについて紹介する。
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  • 藤田 節子
    49 巻 (2006) 10 号 p. 564-575
    公開日: 2007/01/01
    ジャーナル フリー
    筆者は2005年本誌で科学技術分野の投稿規定の分析調査結果を発表した。今回は人文・社会科学分野167学会の学会誌172誌の投稿規定を収集して,論文の長さなど18の記載項目の内容を詳しく調べ,昨年の科学技術分野の調査結果と比較し,人文・社会科学分野の学会誌の実態や特徴を分析した。また,1997年に寺村由比子が行った投稿規定による分野別特徴の調査結果とも比較し,最近の電子化に伴う変化を探った。本稿では,投稿規定の概要と投稿者の資格など11の記載項目の分析結果を報告する。他の7項目と本調査の考察は次稿で報告する。
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  • 生貝 直人, チェン ドミニク, 松本 昴, 野口 祐子
    49 巻 (2006) 10 号 p. 576-585
    公開日: 2007/01/01
    ジャーナル フリー
    2002年に最初のライセンスが公開されて以来,クリエイティブ・コモンズ(CC)は急速に活動を拡大し,現在では約1億4,000万以上のコンテンツと50か国以上のノードを数える広がりを見せている。そうした中で,ライセンスの活用方法やクリエイティブ・コモンズの組織のあり方は進化と変容を続け,当初の「法律家による」「無償コンテンツの流通促進」といったイメージからは大きく変化している。本稿では,「ビジネスモデル」と「Web2.0」という2つの観点から,多様性を増すCCライセンスの現在形と,今後の展開の可能性を紹介する。
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