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53 巻 , 4 号
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  • 小野 永貴, 常川 真央
    53 巻 (2010) 4 号 p. 185-197
    公開日: 2010/07/01
    ジャーナル フリー
    近年,図書館関係者の間で貸出履歴データを図書館サービスに活用していく議論が活発である。議論は図書館総合展など大規模なフォーラムにおいても注目されるようになり,実際に貸出履歴を活用した図書館システムを導入する例も出始めている。しかし一方で,貸出履歴の活用によって図書館の在り方そのものにどう影響を与えるかについての議論は少ない。本稿では貸出履歴についての議論や活動を解説したうえで,近年台頭しつつある新たな図書館サービスと合わせてWeb時代にあるべき図書館について検討した。その結果,筆者らは貸出履歴の活用方法の4類型を提示し,利用者コミュニティーの形成を重視した新たな図書館モデルを提示した。そのうえで,図書館の利用者コミュニティー形成を支援するために筆者らが開発したWebサービス「Shizuku2.0」について紹介し,今後の展望について記述した。
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  • 丸川 雄三, 阿辺川 武
    53 巻 (2010) 4 号 p. 198-204
    公開日: 2010/07/01
    ジャーナル フリー
    「想-IMAGINE/GETA」は,興味や関心をきっかけに,利用者が自らの発想を広げることができる横断的連想検索システムである。国立情報学研究所連想情報学研究開発センターは「想-IMAGINE/GETA」を活用したサービスとして,書籍を連想で探すことができる「想-IMAGINE Book Search」を2006年7月に一般公開した。また,「想-IMAGINE/GETA」の開発をベースとして,従来のGETAの機能を大幅に拡張した「GETAssoc」を2009年7月に公開した。GETAssocを使った検索を手軽に体験できる「gss3 Protocol Analyzer」も同時に公開されている。「想-IMAGINE Arts」は文化財情報発信における「想-IMAGINE/GETA」を活用した取り組みである。「想-IMAGINE Arts」の一環として,国立美術館および早稲田大学演劇博物館と共同で開発したそれぞれの「想-IMAGINE」が一般に公開されている。
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