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54 巻 , 2 号
選択された号の論文の13件中1~13を表示しています
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  • 渡邊 由紀子, 冨浦 洋一, 吉田 素文, 岡崎 敦
    54 巻 (2011) 2 号 p. 53-62
    公開日: 2011/05/01
    ジャーナル フリー
    九州大学は,2011年4月に大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻(修士課程)を新設した。本稿では,現在,社会でどのような人材が求められているのか,そしてその認識から,どのようにカリキュラムを設計したのか等,新専攻の構想と意義を紹介する。まず,専攻設置の背景を概観し,次に,教育研究上の理念と目的を示す。続いて,養成する人材像と予想される進路について述べ,企業や図書館等を対象としたアンケート調査の結果などから,それらの人材像に対する社会的ニーズを明らかにする。最後に,人材養成のための教育課程および教員組織の編成の考え方と特色について説明する。
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  • 藤原 隆弘, 西 啓
    54 巻 (2011) 2 号 p. 63-72
    公開日: 2011/05/01
    ジャーナル フリー
    学術分野で広く利用されている電子ジャーナルは,インターネットやPDFの発展によりビジネス化されたが,一般の電子書籍市場はそれだけでは成功できなかった。Amazon社のKindleなどが電子書籍市場を形成できた要因と,Kindle以降に出現した電子書籍サービスを具体的に紹介し,サービスの構成要素を電子書店や文書フォーマットの特徴とともに解説した。その結果,現在の電子書籍市場がデバイス主導によって進んでいる事実を報告した。最後に,現在の電子書籍ブームによって変化がもたらされた,個人,出版社,製作者等の現在の状況と,電子ジャーナルが今後変化していく方向について論じた。
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  • 小原 一郎
    54 巻 (2011) 2 号 p. 73-78
    公開日: 2011/05/01
    ジャーナル フリー
    2011年に,IPCはフルIPCとなり,コアレベル・アドバンストレベルが統合され,IPCの内容が変更されるとともに,IPC改正の手続きも変更された。このような背景には,三極や五庁を中心に検討されている分類調和プロジェクトを通じたIPCの細分化も無関係ではない。2011年はこの分類調和プロジェクトが三極から五庁にその舞台を本格的に移行することとなっている年でもあり,五庁における分類調和プロジェクトである,共通ハイブリッド分類プロジェクト(CHC)がどのようなものであるのか,およびどのような手続きによって進められているのか,わが国特許庁における検討体制も交え説明をするものである。
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  • 本間 奨
    54 巻 (2011) 2 号 p. 79-89
    公開日: 2011/05/01
    ジャーナル フリー
    一般技術者でも容易に行える高精度な先行技術調査という課題について検討を行った。本報告で提案する方法は,発明特定事項を自然文検索し,この上位集合中の公報に付与された特許分類を付与分類解析により抽出した特許分類により検索集合を得ることを第一ステップとする。次に第一ステップの検索集合から経過価値情報により重要特許を抽出することにより重要特許マップを作成する。最終ステップでは,第一ステップで得られた特許分類と発明特定事項を表す検索ターム(キーワード/Fターム)による絞り込み検索を行う。この調査法を特許情報検索サービスStarPATTMを用いて電子写真トナーの製造方法に関する事例で検証を行った。
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リレーエッセー
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