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54 巻 , 7 号
選択された号の論文の14件中1~14を表示しています
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  • 秋元 浩
    54 巻 (2011) 7 号 p. 377-386
    公開日: 2011/10/01
    ジャーナル フリー
    京都大学・山中伸弥教授の新型万能細胞(iPS細胞)の研究に見られるように,日本の大学・研究機関の研究レベルは世界でもトップクラスであり,今後もこのような発明・研究を生み出す素地は十分に整っているといえる。しかし,日本はライフサイエンス分野(医薬,医療分野等)を含めた先端分野の研究では善戦しつつも,知財の活用による産業化という面ではいまだ欧米の後塵を拝しているのが現状である。このような状況を打破して日本の企業が国際競争に打ち勝つためには,わが国の英知を結集した効率的な産学官連携により,大学等から生み出された研究情報に基づく知財を積極的に活用してグローバルな事業展開を図っていくことが重要であり,そのために新しいチャレンジングな試みとして知的財産戦略ネットワーク(IPSN)/ライフサイエンス知財ファンド(LSIP)が設立された。
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  • 石井 啓豊
    54 巻 (2011) 7 号 p. 387-399
    公開日: 2011/10/01
    ジャーナル フリー
    情報環境が激変しているなかで,情報専門家の養成とその基礎となる図書館情報学の発展のあり方は,実務現場にとっても大きな関心事である。本稿の目的は,図書館情報学の本質的なあり方を検討して,その発展的な方向性を明らかにすることである。米国における新しい潮流を確認した上で,図書館情報学は「社会のあらゆる活動の基盤としての『記録による知識共有』に関わる,人間の行為と制度と技術を扱う領域」であると規定した。さらに,対象世界を捉える枠組みとして知識情報空間(モデル)を提示し,図書館情報学の新しい構成を検討した。以上によって,図書館情報学は「知識情報学」として発展する可能性を持つことを示した。
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  • 安部 耕造, 矢口 学, 嶋瀬 俊太郎
    54 巻 (2011) 7 号 p. 400-405
    公開日: 2011/10/01
    ジャーナル フリー
    科学技術振興機構(JST)は,2008年12月に行った調査に引き続き,企業における電子ジャーナルの導入等に関するアンケート調査を2011年2月から3月にかけて実施し,企業等に所属するJDreamII利用者507名から回答を得た。その結果,企業での電子ジャーナル導入状況は前回の調査から若干の進展が見られるものの,いまだ低い水準にとどまっていることが明らかになった。
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