植物学雑誌
Online ISSN : 2185-3835
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39 巻 , 458 号
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  • M. Honda
    1925 年 39 巻 458 号 p. 33-43
    発行日: 1925年
    公開日: 2007/06/18
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  • 今井 喜孝
    1925 年 39 巻 458 号 p. 43-52
    発行日: 1925年
    公開日: 2007/06/18
    ジャーナル フリー
    一、純粹系統115ハ『クリーム』花ヲ開キ、有色花ニ對シ劣性形質トシテ遺傳ス。
    二、該『クリーム』花ハ常變的ニ有色花ヲ折出ス。
    三、有色個體ノ折出頻度ハ大體六%ノ内外ニアリ。
    四、其ノ頻度ガ雜婚ノ後裔ニ於テ變異著シキコトハ、之ノ頻度ヲ左右スルモディファイヤーノ存在ヲ語ルモノト認ム。
    五、斯カル變異者六株ヲ吟味セルガ、何レモ普通比ニ『クリーム』花ヲ分離セリ。
    六、サレバ折出セル有色花個體ハ劣性因子ノ優性ニ轉化セル爲メニ生成セルモノナリ。
    七、因子ノ轉化ノ時期ハ少クトモ其ノ大多數配偶子生成ノ際ニ惹起スルモノヽ如シ。
    八、ヘテロ接合體ヨリ得ル分離比ハ多少3>1ヲ示ス。之此ノ際ニモ前記ノ因子轉化ノ惹起セラルヽガ爲メナルベシ。
    九、『クリーム』花ヲ開ク株ノ甲折時代ノ莖軸 (hypocotyl) ニハ屡ゝ縱走セル條斑ヲ有ス。
    十、其ノ程度ハ甚ダ微ナルモノヨリ殆ド紅色莖ト誤認セラルヽ程度ニ亙リテ變異ス。
    十一、斯カル斑條ハ子葉ヨリ上部ノ莖蔓ニ於テハ明カナラズ。
    十二、條入莖ノ生成頻度ハ系統ニ依リ著シク異ル。サレバ此ノ場合ニ於テモ摘要四ヲ適用シ得ベシ。
    十三、『クリーム』花ニハ時折有色ノ條斑ノ出現スルコトアリ。又稀ニハ有色花ヲ混生スルコトアリ。
  • 井狩 二郎
    1925 年 39 巻 458 号 p. 52-59
    発行日: 1925年
    公開日: 2007/06/18
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  • 1925 年 39 巻 458 号 p. 64-76
    発行日: 1925年
    公開日: 2013/05/14
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