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37 巻 , 2 号
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研究論文
  • 山田 泰正, 遠藤 茂勝, 落合 実
    37 巻 (2008) 2 号 p. 117-125
    公開日: 2009/03/04
    ジャーナル フリー
     二相流や三相流の管路輸送が輸送手段の一つとして応用されている.気液流では同時に管路内に供給するとスラグ流が発生し,粘度の高い物質や固体をも輸送が可能となる.この流れの特徴は粘性摩擦抵抗の低減が図れるため高速の間欠流が発生し,管内圧力変動を伴う複雑な流れとなる.したがって,藻類細胞内のガス胞の輸送中破壊処理,海底中のメタンハイドレートの回収への応用,あるいはオゾンガスを用いたタンカー内のバラスト水に含まれる生物処理など多方面への応用が期待されている.よって本研究では,将来的な利用に配慮し管路全長が長く気相の圧縮性が顕著となる長距離水平管路内で流動する気液スラグ流の流動特性を把握するとともに,液膜部の取り込みに伴う加速損失およびスラグ発生に必要な流動初期圧力の推算について検討した.
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調査報告
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