不安症研究
Online ISSN : 2188-7586
Print ISSN : 2188-7578
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7 巻 , Special_issue 号
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巻頭言
資料
  • 中谷 江利子, 加藤 奈子, 中川 彰子
    7 巻 (2015) Special_issue 号 p. 2-41
    公開日: 2016/06/02
    ジャーナル フリー
    本マニュアルおよび付録資料は,厚生労働省科学研究費補助金障害者対策総合研究事業「精神療法の有効性の確立と普及に関する研究(代表:大野裕)」(平成22~24年度)および「認知行動療法等の精神療法の科学的エビデンスに基づいた標準治療の開発と普及に関する研究(代表:大野裕)」(平成25~27年度)の助成を受けて作成されました。なお,執筆は肥前精神医療センター(現:筑後吉井こころホスピタル)の飯倉康郎の助言を受け,中谷江利子(九州大学),加藤奈子,中川彰子(千葉大学)を中心に,九州大学行動療法研究室のメンバーにより行われました。
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  • 吉永 尚紀, 清水 栄司
    7 巻 (2015) Special_issue 号 p. 42-93
    公開日: 2016/06/02
    ジャーナル フリー
    本マニュアルおよび付録資料は,厚生労働省科学研究費補助金障害者対策総合研究事業「精神療法の有効性の確立と普及に関する研究(代表:大野裕)」(平成22~24年度)(平成24年度総合研究報告書にて第1版を作成・公表)および「認知行動療法等の精神療法の科学的エビデンスに基づいた標準治療の開発と普及に関する研究(代表:大野裕)」(平成25~27年度)の助成を受け,千葉大学大学院医学研究院社交不安障害研究(SAD)チーム(松木悟志・大島郁葉・浅野憲一・伊吹英恵・小林朋美・田中麻里・高梨利恵子)と日本不安症学会不安障害認知行動療法研究班の協力のもと,作成されました。
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  • 関 陽一, 清水 栄司
    7 巻 (2015) Special_issue 号 p. 94-154
    公開日: 2016/06/02
    ジャーナル フリー
    本マニュアルおよび付録資料は,社交不安障害の認知行動療法:治療者用マニュアル(吉永尚紀(執筆・編集) 清水栄司(監修))をもとに,厚生労働省科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業「認知行動療法等の精神療法の科学的エビデンスに基づいた標準治療の開発と普及に関する研究(代表:大野裕)」(平成25~27年度,平成26年度報告書にて概要版を公表)の助成を受け,千葉大学大学院医学研究院・子どものこころの発達教育研究センターパニック障害研究(PD)チーム(澁谷孝之,永田忍ら)および日本不安症学会不安障害認知行動療法研究班の協力のもと,作成されました。
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  • 金 吉晴, 小西 聖子
    7 巻 (2015) Special_issue 号 p. 155-170
    公開日: 2016/06/02
    ジャーナル フリー
    註)以下に示すのはPEの開発者であるEdna Foa教授によって作成され,日本で翻訳出版されている下記のマニュアルを,開発者の許可の元に抜粋したものである。この抜粋版は治療プロトコルの概要を示すだけのものになっており,これだけを用いて実際に治療を行うことはできない。PEの実施に当たっては,正規の指導者による24時間のワークショップに参加し,所定のスーパーバイズを受ける必要がある。なお心理教育,想像エクスポージャー,現実エクスポージャー,エクスポージャー後の処理などは,下記のマニュアルでは豊富な事例をもとに,どのようにして対話的に患者の理解を深めていくのかが示されている。本プロトコルでは,紙数の制約のために,その部分が記されていない。あくまで治療手続の概要にすぎないことを理解されたい。金 吉晴,小西聖子(監訳):PTSDの持続エクスポージャー療法.星和書店,東京,2009.(Foa, E., Hembree, E., Rothbaum, B.: Prolonged exposure therapy for PTSD. Oxford University Press, New York, 2007)
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