Toggle navigation
J-STAGE home
資料・記事を探す
資料を探す:資料タイトルから
資料を探す:分野から
資料を探す:発行機関から
記事を探す
データを探す(J-STAGE Data)
J-STAGEについて
J-STAGEの概要
各種サービス・機能
公開データ
利用規約・ポリシー
新規登載の申し込み
ニュース&PR
お知らせ一覧
リリースノート
メンテナンス情報
イベント情報
J-STAGEニュース
特集コンテンツ
各種広報媒体
サポート
J-STAGE登載機関用コンテンツ
登載ガイドライン・マニュアル
閲覧者向けヘルプ
動作確認済みブラウザ
FAQ
お問い合わせ
サイトマップ
サインイン
カート
JA
English
日本語
資料・記事を探す
資料を探す:資料タイトルから
資料を探す:分野から
資料を探す:発行機関から
記事を探す
データを探す(J-STAGE Data)
J-STAGEについて
J-STAGEの概要
各種サービス・機能
公開データ
利用規約・ポリシー
新規登載の申し込み
ニュース&PR
お知らせ一覧
リリースノート
メンテナンス情報
イベント情報
J-STAGEニュース
特集コンテンツ
各種広報媒体
サポート
J-STAGE登載機関用コンテンツ
登載ガイドライン・マニュアル
閲覧者向けヘルプ
動作確認済みブラウザ
FAQ
お問い合わせ
サイトマップ
サインイン
カート
JA
English
日本語
詳細検索
自動車技術会論文集
Online ISSN : 1883-0811
Print ISSN : 0287-8321
ISSN-L : 0287-8321
資料トップ
巻号一覧
この資料について
J-STAGEトップ
/
自動車技術会論文集
/
巻号一覧
検索
巻、号、ページもしくは巻、ページを入力してください。
検索条件と一致する記事が見つかりませんでした。
検索結果に複数のレコードがあります。号を指定してください。
詳細検索
OR
閲覧
巻
57 巻
56 巻
55 巻
54 巻
53 巻
52 巻
51 巻
50 巻
49 巻
48 巻
47 巻
46 巻
45 巻
44 巻
43 巻
42 巻
41 巻
40 巻
39 巻
号
6 号
5 号
4 号
3 号
2 号
1 号
検索
検索
閲覧
巻、号、ページもしくは巻、ページを入力してください。
検索条件と一致する記事が見つかりませんでした。
検索結果に複数のレコードがあります。号を指定してください。
詳細検索
巻
57 巻
56 巻
55 巻
54 巻
53 巻
52 巻
51 巻
50 巻
49 巻
48 巻
47 巻
46 巻
45 巻
44 巻
43 巻
42 巻
41 巻
40 巻
39 巻
号
6 号
5 号
4 号
3 号
2 号
1 号
巻、号、ページもしくは巻、ページを入力してください。
検索条件と一致する記事が見つかりませんでした。
検索結果に複数のレコードがあります。号を指定してください。
巻号一覧
57 巻 (2025 - 2026)
6 号 p. 969-
5 号 p. 817-
4 号 p. 686-
3 号 p. 430-
2 号 p. 142-
1 号 p. 1-
56 巻 (2025)
6 号 p. 980-
5 号 p. 799-
4 号 p. 620-
3 号 p. 374-
2 号 p. 197-
1 号 p. 1-
55 巻 (2024)
6 号 p. 1033-
5 号 p. 817-
4 号 p. 628-
3 号 p. 412-
2 号 p. 226-
1 号 p. 1-
54 巻 (2023)
6 号 p. 1086-
5 号 p. 770-
4 号 p. 664-
3 号 p. 467-
2 号 p. 218-
1 号 p. 1-
53 巻 (2022)
6 号 p. 1021-
5 号 p. 827-
4 号 p. 711-
3 号 p. 459-
2 号 p. 202-
1 号 p. 1-
52 巻 (2021)
6 号 p. 1167-
5 号 p. 923-
4 号 p. 732-
3 号 p. 530-
2 号 p. 213-
1 号 p. 1-
51 巻 (2020)
6 号 p. 956-
5 号 p. 739-
4 号 p. 564-
3 号 p. 392-
2 号 p. 238-
1 号 p. 1-
50 巻 (2019)
6 号 p. 1502-
5 号 p. 1206-
4 号 p. 987-
3 号 p. 648-
2 号 p. 212-
1 号 p. 7-
49 巻 (2018)
6 号 p. 1097-
5 号 p. 894-
4 号 p. 690-
3 号 p. 536-
2 号 p. 138-
1 号 p. 5-
48 巻 (2017)
6 号 p. 1165-
5 号 p. 969-
4 号 p. 789-
3 号 p. 609-
2 号 p. 181-
1 号 p. 7-
47 巻 (2016)
6 号 p. 1215-
5 号 p. 1013-
4 号 p. 831-
3 号 p. 649-
2 号 p. 235-
1 号 p. 9-
46 巻 (2015)
6 号 p. 1005-
5 号 p. 851-
4 号 p. 719-
3 号 p. 577-
2 号 p. 233-
1 号 p. 9-
45 巻 (2014)
6 号 p. 927-
5 号 p. 763-
4 号 p. 615-
3 号 p. 475-
2 号 p. 171-
1 号 p. 7-
44 巻 (2013)
6 号 p. 1335-
5 号 p. 1141-
4 号 p. 981-
3 号 p. 781-
2 号 p. 231-
1 号 p. 9-
43 巻 (2012)
6 号 p. 1185-
5 号 p. 991-
4 号 p. 811-
3 号 p. 661-
2 号 p. 177-
1 号 p. 7-
42 巻 (2011)
6 号 p. 1257-
5 号 p. 1009-
4 号 p. 817-
3 号 p. 671-
2 号 p. 277-
1 号 p. 11-
41 巻 (2010)
6 号 p. 1205-
5 号 p. 959-
4 号 p. 791-
3 号 p. 575-
2 号 p. 175-
1 号 p. 7-
40 巻 (2009)
6 号 p. 1405-
5 号 p. 1125-
4 号 p. 947-
3 号 p. 617-
2 号 p. 233-
1 号 p. 9-
39 巻 (2008)
6 号 p. 6_149-
5 号 p. 5_101-
4 号 p. 4_103-
3 号 p. 3_101-
48 巻, 1 号
選択された号の論文の24件中1~24を表示しています
メタデータをダウンロード
RIS (EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
Bib TeX (BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
テキスト
すべての抄録を非表示にする
すべての抄録を表示する
|<
<
1
>
>|
研究論文
可変容量ターボとCooled EGR を備えた過給ガソリン機関の 燃費シミュレーション
工藤 毅暁, 窪山 達也, 森吉 泰生
2017 年48 巻1 号 p. 7-12
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.7
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
可変容量ターボチャージャ(VGT)をガソリンエンジンに適用した際の燃費低減効果を検証するため,1.6L VGT ガソリンエンジンシミュレータ及びモード走行モデルを構築した.従来型のW/G ターボとVG ターボの燃費性能をモード走行燃費によって比較した結果,VG ターボとCooledEGR の組み合わせにより,燃費を低減できる可能性を示した.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1058K)
排熱回生システム付き高過給ディーゼルエンジンにおける冷却損失低減が熱効率 改善ポテンシャルに及ぼす影響
山口 卓也, 内田 登, 長田 英朗
2017 年48 巻1 号 p. 13-19
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.13
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
正味熱効率改善の改善策として冷却損失の低減があるが,冷却損失の低減は正味熱効率の改善のみに繋がらず排気損失の増加にもなる.本研究は高過給ディーゼルエンジンでの冷却損失の低減に伴う排気損失の増加が,ターボコンパウンドやコンバインドサイクルなどの排熱回生による正味熱効率改善に及ぼす影響について検討した.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1258K)
天然ガス自己着火エンジンにおける燃焼騒音の研究
―ストロークボア比の影響―
直江 学
2017 年48 巻1 号 p. 21-26
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.21
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
圧縮自着火燃焼の課題の一つに,急速燃焼による機関の燃焼騒音増加が挙げられる.また燃料に着火温度の高い天然ガスを用いると,ガソリンに対し高圧縮比化され,燃焼はさらに急速となる.本研究では上記課題に対し,ストローク・ボア比に着目した試験により燃焼騒音の傾向と発生要因について検証した.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(2970K)
詳細反応機構の解読にもとづくノルマルトリデカンの簡略化反応機構の構築
桑原 一成, 松尾 直, 酒井 康行, 小橋 好充, 堀 司, 松村 恵理子, 千田 二郎
2017 年48 巻1 号 p. 27-33
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.27
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
1493 個の化学種,3641 個の反応から構成されるノルマルトリデカンの詳細反応機構により記述される反応経路を解読することにより得られる知識にもとづき,49 個の化学種,85 個の反応から構成され,詳細反応機構により記述される着火特性を高度に再現することが可能な簡略化反応機構を構築した.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1356K)
CT 半導体レーザ吸収法を用いたエンジン筒内の2 次元時系列温度分布計測
出口 祥啓, 髙木 琢, 神本 崇博, 岡本 智美, 渡邉 直人
2017 年48 巻1 号 p. 35-40
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.35
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
エンジン筒内の燃焼特性の関係を明確にするため,半導体レーザ吸収法とCT(Computed Tomography)を組合せ,2 次元温度分布を非接触かつ高応答で計測できる CT 半導体レーザ吸収法を開発した.広波長域を高速にスキャンしたレーザ光を複数パス計測場に照射し,画像再構築を行うことにより,エンジン筒内における2 次元時系列温度計測を達成した.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(2015K)
0次元ノックモデルとLivengood-Wu 積分
三好 明
2017 年48 巻1 号 p. 41-46
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.41
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
高過給希薄燃焼などの限界条件においてLivengood-Wu積分によるノック予測には限界があると言われるが,これを化学反応モデリングから詳細に検討した例はない.本発表では0次元のノックモデル・圧縮自着火モデルを用いてLivengood-Wu 積分の意味と適用限界について検討した結果を報告する.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1248K)
ディーゼルエンジンにおける壁面衝突火炎の拡大観察による熱損失解析
長田 英朗, 内田 登
2017 年48 巻1 号 p. 47-52
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.47
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
筒内不均一温度分布を有するディーゼル機関おいて,噴霧火炎の壁面衝突部における熱損失解析は低熱損失化を検討する上で必要であるが,火炎側からの事例は少ない.本報では上方可視化観察窓を有する大型単気筒エンジンにて,燃焼室壁衝突部の噴霧火炎を高倍率で可視化することにより局所的な熱損失の定量解析を試みた.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(3261K)
マルチインジェクタ搭載大型ディーゼルエンジンにおける 熱発生率制御の可能性およびエネルギ損失低減に関する研究
岡本 毅, 内田 登
2017 年48 巻1 号 p. 53-58
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.53
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
前報にて,複数のインジェクタから任意のタイミングで燃料を噴射させることで熱発生率を制御し,また,局所当量比が低減できるためNOxとスモークの同時低減が可能であることを示した.本報告では,運転範囲拡大を図ると同時に,新燃焼コンセプト実現性を確認するため,混合気形成の様子を可視化観察した.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1622K)
エンジンのオイル消費に関係するオイルリング下の 油圧発生メカニズムおよびその低減方法に関する研究
長谷川 弘樹, 菊原 浩司, 西島 駿輔, 鈴木 秀和, 伊東 明美, 関谷 弘志, 赤松 洋孝
2017 年48 巻1 号 p. 59-64
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.59
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
エンジンのピストンに装着されるオイルリングの下に発生する圧力は,オイル消費に影響を及ぼす.そこで圧力測定により発生メカニズム検討およびピストン設計が及ぼす影響の調査を行った.当該部圧力は,運転条件や流入する潤滑油量などの影響を受けること,オイルリング周辺の油穴は圧力低減に有効であることが示された.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1374K)
吸気切換えデバイスにより誘起されるエンジン筒内流動の高速PIV 解析
大倉 康裕, 鬼丸 裕美, 佐藤 誓祐, 浦田 泰弘, 店橋 護
2017 年48 巻1 号 p. 65-71
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.65
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
本研究では,吸気切換えデバイスによるエンジン筒内の流動特性を解明することを目的とし,高速PIVによる筒内流動計測を行った.さらに,筆者らが提案している乱流成分分離法により乱流強度を評価し,実機燃焼速度との関係を確認した.結果,圧縮TDC付近での乱流強度と燃焼速度との間に高い相関が有ることが明らかとなった.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1906K)
天然ガスと軽油を用いたDual Fuel 機関における 低エミッション燃焼成立条件の検討
平岡 賢二, 今森 祐介, 加藤 保雄
2017 年48 巻1 号 p. 73-78
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.73
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
天然ガスと軽油を用いたDual Fuel機関について,小型ディーゼルエンジンを用いて軽油燃料噴射時期,および,天然ガスと軽油の燃料割合が熱発生率や排ガスなどの燃焼特性に与える影響を確認した.また,3次元CFDを用いて着火時の混合気分布を分析することで,低エミッション燃焼成立条件の検討を行った.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1612K)
モデル予測に基づく目標値修正アルゴリズムの ディーゼルエンジン吸排気制御への応用
白井 隼人, 仲田 勇人, 松永 彰生, 冨永 浩之
2017 年48 巻1 号 p. 79-84
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.79
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
エンジンにはハードウェア保護やアクチュエータ入力限界に起因する多くの制約がある.それらの制約を陽に扱うことのできる制御理論である,モデル予測に基づいて制約ペナルティを最小化するリファレンスガバナを導入し,エンジン吸排気系制御に応用する.本手法を適用した実機試験により,制約充足性能の向上が示された.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1620K)
波面合成法に基づく音像定位による情報認知支援
佐藤 歩, 有光 哲彦, 戸井 武司
2017 年48 巻1 号 p. 85-90
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.85
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
本研究では,複数のスピーカによる波面合成法に基づく音像定位を用いて,運転者の情報認知を支援することで事故を未然に防ぐシステムを提案する.従来のスピーカによる方向提示システムと提案手法を比較検討する.また,実用化を目指した反射環境下における提案手法の有効性を明らかにする.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1605K)
資料
プレス成形時の板厚変化を考慮した振動騒音解析用有限要素モデルの精度向上
久保川 明輝, 鍵山 恭彦
2017 年48 巻1 号 p. 91-96
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.91
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
正しくNVH事象解析, 性能検証するためCAE信頼性向上に取り組んだ.自動車は量産品で各個体ごとに性能ばらつきがあるが, 全個体の共通要素を詳細にモデル化する観点でBIW CAEモデル手法を見直した.BIWモデルにプレス加工影響を反映すると実験結果との相関が改善し, 目的に見合ったモデル信頼性を達成できた.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(2009K)
研究論文
個人適合型ポテンシャル法に基づく障害物回避アシスト制御(第2報)
佐藤 大地, 山口 拓真, 奥田 裕之, 鈴木 達也
2017 年48 巻1 号 p. 97-102
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.97
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
本研究では,経路と速度を同時に表現可能なポテンシャル関数により駐車車両回避時の運転行動を表現する.そして,個人の運転データを用いてポテンシャル場の同定を行い,各個人の運転行動の比較をする.また,既知のモデルパラメータを用いて未知環境への適用を行い,個人特性を検証する.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(3767K)
技術論文
二輪車対四輪車事故を対象とした二輪車乗員の傷害予測回帰モデルの構築
西本 哲也, 向川 康介
2017 年48 巻1 号 p. 103-109
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.103
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
著者らはこれまで四輪車乗員,歩行者,自転車を対象とした傷害予測アルゴリズムを構築しており,本研究では二輪車乗員を対象とした予測アルゴリズムを構築した.本報では二輪車事故の中で二輪車対四輪車事故に限定し,危険認知速度やヘルメットの有無などの二輪車情報に加え,四輪車の事故情報から乗員の傷害を予測した.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(994K)
研究論文
DYCと操舵支援による人間機械協調型運転支援システムに関する研究(第2 報)
井上 慎太郎, 相川 弘幸, 井上 秀雄, Raksincharoensak Pongsathorn
2017 年48 巻1 号 p. 111-117
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.111
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
本研究はステアリングのシェアード・コントロールを対象とする.第1報では,操舵誘導制御と直接ヨーモーメント制御を組み合わせたシステムを提案した.第2報では,システムを潜在リスク予測運転シーンに拡張させる.ドライビングシミュレータを用いて,駐車車両を安定的に回避する機能としてシステムを検証する.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(2895K)
熟練ドライバおよび高齢ドライバの無信号交差点通過行動の分析
―模擬市街路における実車実験データに基づいたシミュレーション―
佐藤 桂, 堤 成可, 杉本 匠, 永井 正夫
2017 年48 巻1 号 p. 119-126
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.119
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
熟練ドライバと高齢ドライバの見通しの悪い無信号交差点における走行データを基に,実車実験では安全の観点から行えなかった自転車が飛び出すシミュレーションプログラムを構築し,安全確認行動や速度に注目し自車と自転車との衝突件数などのシミュレーション結果から,両ドライバの運転行動を比較し評価したので報告する.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(2693K)
高度自動運転における権限委譲方法の基礎的検討(第2報)
-運転以外の作業種類による比較-
本間 亮平, 若杉 貴志, 小高 賢二
2017 年48 巻1 号 p. 127-132
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.127
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
レベル3自動運転において,システム機能限界に伴う権限委譲時のドライバ対応行動を調べた.運転以外の作業として,ラジオ聴き取りタスクとテキスト入力タスクを設け,DS実験を実施した.テキスト入力条件下では,他の条件より対応の遅れる傾向がみられたものの,本実験設定において,ほとんどのドライバが対応できた.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1083K)
ディストラクションを受けているときのドライバの リスクマネジメントに関する研究
萩原 亨, 清水 一喜, 岩佐 達也, 橋本 敏宏
2017 年48 巻1 号 p. 133-140
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.133
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
二次タスクによるドライバのリスク評価を試みた.情報取得,認知負荷,負荷量を組み合わせた二次タスクを実験条件とした.見て情報取得するときTHWが短くなるリスクを回避する行動をドライバは選択していた.聞いて情報取得するときTHWへの影響は小さかったが,認知負荷が有るときアクセル開度変化を小さくしていた.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(881K)
臨床心理学に基づく自動車運転における不安の類型化と対策
松浦 隆信, 佐藤 啓太
2017 年48 巻1 号 p. 141-146
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.141
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
本研究の目的は,運転における安心について,心のしくみと変容を専門に扱う臨床心理学の立場から明らかにすることである.安心の対概念とされる不安について,運転頻度の低い運転者も調査対象者に加えて運転時の不安を尋ね,類型化した.各不安に対して臨床心理学的解釈を加え,運転時の不安軽減に向けた対策を論じた.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(819K)
高齢者を含むドライバの一時停止交差点通過時の運転行動と生体機能の分析
― 運転寿命延伸を目指したドライバ運転特性研究 ―
田中 貴紘, 米川 隆, 青木 宏文, 山岸 未沙子, 高橋 一誠, 稲上 誠, 金森 等
2017 年48 巻1 号 p. 147-153
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.147
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
一時停止交差点における高齢ドライバの交通事故が増えている.加齢に伴う,認知機能や視覚機能の低下の影響が指摘されている.本研究では,高齢者を含むドライバを対象に,ドライビングシミュレータを用いて,見通しの異なる一時停止交差点の通過実験を行い,交差点での衝突率とドライバの運転行動,生体機能との関係を分析した.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1748K)
Immersed Boundary 法とAdjoint 法による吸気ポートの形状最適化
斉藤 良晴, 久保田 正人, 徳田 茂史, 野口 泰
2017 年48 巻1 号 p. 155-160
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.155
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
限られた期間で性能を満足する製品開発のため,これまでにAdjoint法による効率的な形状最適化技術を開発した.この技術を自動化するため,流体計算用メッシュ作成を不要とするImmersed Boundary法を用いた計算技術を開発し,エンジン吸気ポート形状に適用した結果,タンブル比と流量係数を両立する形状を短期間で探索できた.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1868K)
1車線道路における交通信号機情報と前方車両の挙動予測に基づく 省燃費加減速制御
向井 正和, 青木 博, 川邊 武俊
2017 年48 巻1 号 p. 161-166
発行日: 2017年
公開日: 2018/05/15
DOI
https://doi.org/10.11351/jsaeronbun.48.161
ジャーナル
フリー
抄録を表示する
抄録を非表示にする
本論文では,交通信号機がある直線道路で,前方車両が存在する状況を想定し,縦方向の省燃費運転制御法を提案する.制御される自車両は,信号機の情報と前方車両の情報から,モデル予測制御法により最適な加減速度を求める.効果を検証するために,実際の道路を想定した道路上での計算機シミュレーションを行う.
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(2318K)
|<
<
1
>
>|
feedback
Top
J-STAGEへの登録はこちら(無料)
登録
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインは
こちら