民族衛生
Online ISSN : 1882-868X
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23 巻 , 3-4 号
選択された号の論文の5件中1~5を表示しています
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  • 乗木 秀夫, 柚木 齊, 半田 晃久, 青木 盛, 西島 一衛, 平良 真
    23 巻 (1956 - 1958) 3-4 号 p. 99-106,A7
    公開日: 2010/11/19
    ジャーナル フリー
    KONSEN-GENYA, the eastern part of Hokkaido, extended from Nemuro Province to Kushiro Province, is often called an undeveloped treasury and thedevelopment is being keenly watched by the public from the present circumstances of Japan.
    The fundamental problem of the cultivation is the hygienic condition of people who come to cultivate as novices. For the purpose, it is necessary to investigate the life of people who have started reclamation in this area.
    These results are as follows :
    1. Most of them had been people inexperienced of dairy farming before thiscultivation and we ought to expect the same from further recruits yet to join.
    2. It is noticeable that the immigrants have infants or babies handicapping their activity, when they are inevitably hard workers.
    3. The first stage of the labour for finishing 50% of cultivation generally takes 3 or 4 years.
    4. If their method of cultivation sould be continued, it is necessary to give them some facility for recreation, because their labour of the first stage are very hard,
    5. It is desirable that a radio etc. may be used as important means of the education for them.
    6. The investigation about their housing, nutrition and children were also carried out.
    7. In the centre of the problem, there is food problem, egh how to powder the grain and to preserve it and other food material for winter. This will bedealt with in a separate report, which will soon follow.
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  • 山川 純子
    23 巻 (1956 - 1958) 3-4 号 p. 107-116,A8
    公開日: 2010/11/19
    ジャーナル フリー
    性・年令別の運動能力に関する研究は, 従来から数多く行われており, 種々の運動能力が年令と共に発達することが知られている. その発達の途上において, 特別の練習を一定期間継続させた時, 運動能力にどのような影響を及ぼすか, 又練習効果はどのようにして現われるかは興味深い問題である。
    練習効果の研究は古く1857年にG. Th. Fe-chner1) によつて, 筋肉の練習による発達過程が研究されて以来, W.L. Bryan and N. Harter2) の送受信の学習曲線, W. F. Book3) のタイプライテイングの練習, E。工Swift4) の球取り, 速記, の練習等多数行われており, 最近ではD. KMathews等5) による筋力と持久力の交叉訓練法, RMHenfy等6) によるスキルと学習の年令差等の研究が行われている.
    又我が国では楢崎7) 8) により明治41年に握力・用箸運動速度・指頭屈伸動作等の一連の実験が行われ, その後松井9) も握力・立巾跳・打叩運動・籠球自由投げ。輪投げ等の運動能力に関する練習効果の研究を行つた.
    これらの研究の多くは一応発育の完了した年令の被検者について行つたものが多い. 筆者は運動能力発達の初期段階にある幼児について, 動作の巧緻性を主とした急速反復運動速度を示標として, 次のような観点に立つて練習効果の問題を解明しようとした.
    1. 幼児の急速反復運動能力はどの程度まで発達するか.
    2. 練習曲線はどのような消長を示すか.
    3. 練習を一時中断した時, 練習効果は消失するか.
    4. 右手の練習効果は左手に波及するか.
    5. 幼児期における練習効果は年令による発達にどのような影響を及ぼすか.
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  • 山内 美子
    23 巻 (1956 - 1958) 3-4 号 p. 117-125,A9
    公開日: 2010/12/22
    ジャーナル フリー
    著者は『いわゆる偏食の実態調査及び対策の指針探求』(1)中で「人参を嫌う理由」「人参を嫌う年令的推移」を発表したが, 本報では人参のみの単材料で料理をした物8種類を普通児と盲児の男女に試食させて, 男女間, 家庭の職業間, 両者間に差異があるか否かをみると同時に, 嫌食に対する一般対策をつかもうと試みた.
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  • 菅野 正美, 荻原 洲吉, 矢野 享
    23 巻 (1956 - 1958) 3-4 号 p. 126-130,A9
    公開日: 2010/11/19
    ジャーナル フリー
    体位血圧反射法については福田1) が之を確立して以来既に多くの業績がなされており, その対象とする所も一般健康者2) 3) 4) 5), 薙婦6), 運動選手7) 等多岐にわたつている. 我々はさきに小学校低学年児童8) について之を実施しその成績を発表したが, 今回は結核療養所入所中の肺結核患者について之を実施観察する機会を得たのでこゝに報告する.
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  • 23 巻 (1956 - 1958) 3-4 号 p. 131-145
    公開日: 2010/12/22
    ジャーナル フリー
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