日本看護医療学会雑誌
Online ISSN : 2760-2079
Print ISSN : 1345-2606
最新号
選択された号の論文の6件中1~6を表示しています
  • 2026 年28 巻1 号 p. 0
    発行日: 2026/06/30
    公開日: 2026/09/13
    ジャーナル オープンアクセス
  • 一般事務に従事する男性に焦点をあてて
    目黒 優子
    2026 年28 巻1 号 p. 1-10
    発行日: 2026/06/30
    公開日: 2026/09/13
    ジャーナル オープンアクセス
  • 安立 なぎさ, 篠崎 惠美子
    2026 年28 巻1 号 p. 11-20
    発行日: 2026/06/30
    公開日: 2026/09/13
    ジャーナル オープンアクセス
     目的:本研究は、認定看護師が医師から看護師へタスク・シフト/シェアできると考える特定行為(以下行為とする)を明らかにする。  方法:日本看護協会に登録されているA県内の認定看護師を対象とし、38 行為について、医師から看護師へのタスク・シフト/シェアできる行為に関する認識調査をWeb上で実施した。  結果:回収数は235名(回収率22.7%)であった。対象者の看護師経験年数は21 ~ 30 年が55.8%、就業場所は病院が91.1%、施設規模は500 ~ 600床未満18.7%、800 床以上が14.5% であった。医師から看護師へタスク・シフト/シェアができるとの回答が多かった行為は【脱水症状に対する輸液による補正】(n=187, 81.0%)、【褥瘡又は慢性創傷の治癒における血流のない壊死組織の除去】(n=185, 79.4%)、【持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整】(n=164, 70.1%)、【創傷に対する陰圧閉鎖法】(n= 163, 71.2%)であった。タスク・シフト/シェアできないとの回答が多かった行為は【心嚢ドレーン抜去】(n=181, 79%)を含む循環器関連の5 行為であった。  結論:認定看護師がタスク・シフト/シェアできると考える行為は、認定看護師教育のB 課程に含まれる2行為と、皮膚・排泄ケア認定看護師が特定行為研修開始以前より医師の直接指示で実施してきた2行為であった。
  • 山幡 朗子, 深谷 由美
    2026 年28 巻1 号 p. 21-30
    発行日: 2026/06/30
    公開日: 2026/09/13
    ジャーナル オープンアクセス
     目的:外来看護師の在宅療養支援コンピテンシーの構成要素を、専門家集団の意見をもと整理し、コンピテンシーの可視化を図ることを目的とした。  方法:3組6名の専門家(外来看護師、看護管理者、看護教育者)を対象とし、コンピテンシーリスト案を事前に提示し、検討会議を行った。検討会議での内容をもとに修正案とし、個々の専門家に送付して、整理した内容を再度検討した。  結果:専門家による検討の結果、外来看護師の在宅療養支援コンピテンシーリストは4つの大項目、11の中項目、57の小項目から構成された。  考察:疾患管理を基盤としながらも、患者の生活に即した視点を取り入れた療養上の目標を支援する姿勢は、外来看護師に求められる在宅療養支援コンピテンシーの特徴として捉えられた。可視化されたコンピテンシーリストを活用することにより、看護師個々の強みや課題を明確に把握することが可能となったと考えられる。
  • 藤井 徹也
    2026 年28 巻1 号 p. 31
    発行日: 2026/06/30
    公開日: 2026/09/13
    ジャーナル オープンアクセス
  • 2026 年28 巻1 号 p. 32
    発行日: 2026/06/30
    公開日: 2026/09/13
    ジャーナル オープンアクセス
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