小児歯科学雑誌
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36 巻 , 3 号
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  • 牧 憲司, 張 祖燕, 葛 立宏, 森本 彰子, 安井 久人, 龔 瑞泰, 赤嶺 秀紀, 木村 光孝
    1998 年 36 巻 3 号 p. 439-445
    発行日: 1998/06/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    ヒトの学童期に相当する生後6週齢Wistar系雄ラットに,カルシウム欠乏食,低カルシウム食を3週間与えて虚弱骨を惹起させたのち,カルシウムを含有した標準食の単独療法に切り換え,下顎頭軟骨の成長に及ぼす骨基質形成について検索し,以下の結果を得た。
    1.体重
    すべての群において有意差は認められなかった。
    2.エックス線マイクロアナライザーによるカルシウム,リンの分析所見
    相対カルシウム量比,相対リン量比は対照群と低カルシウム食群では,ほぼ同値であるのに対し,カルシウム欠乏食群ではこの両群に比較して低値であった。
    3.走査型電子顕微鏡学的所見
    下顎頭全体像,軟骨層の肥大帯部における軟骨小腔,石灰化小球,コラーゲン原線維,骨梁部における骨小腔やコラーゲン原線維の状態などを観察した結果,カルシウム欠乏食群では食餌療法により改善は認められたものの対照群と比較すると,いまだ十分な回復所見は得られなかった。しかし軟骨層から骨梁部では,低カルシウム食群は食餌療法によりほぼ対照群に近い回復所見が得られた。
    以上のことから,カルシウム摂取不足のWistar系雄ラットの下顎頭軟骨の成長に関しては,とくに低カルシウム食群ではほぼ対照群と同程度近く,回復することが明らかになった。
  • 清水 謙, 笠井 啓次, 中川 弘, 天野 智子, 有田 憲司, 西野 瑞穗
    1998 年 36 巻 3 号 p. 446-452
    発行日: 1998/06/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    徳島大学歯学部附属病院小児歯科外来で実施される小手術の際,看護婦によって行われる看護アセスメントの意義と効果について,上顎正中埋伏過剰歯摘出症例44例の手術の際に得たアセスメントツールの記録から分析した。
    当小児歯科看護部で独自に開発されたアセスメントツールを用いて,術前には患児の伝達,理解,感情,運動および知覚能力の評価,既往歴,全身状態,臨床検査結果の検討,これらから看護診断が下され,それによって患児の看護が行われた。術直前には,患児の全身状態,精神状態,血圧,脈拍,体温,術中には,手術の進行状態および患児の状態,術後には血圧,脈拍,患児の状態,痛みの有無などが観察,測定され,評価された。最後には,抜糸後の治癒状態が記録された。本研究では,小手術の際に,このようなアセスメントがどのような意味を持ち,どのような効果があるのか検討する目的で,これらの記録のうち,主に,泣きや抵抗などの不快外部行動,脈拍および最高血圧による内部行動および術直後疼痛の有無について分析し,次の結論を得た。
    看護アセスメントにより得られる情報を,看護者から術直前,術中,術直後に適宜,歯科医師に伝達することは,歯科医師から小児患者への声かけ等により,患者の術前,術中の不安感の予防や解消,あるいは術後の治癒促進に有用であり,患者の心身の状態を把握する上できわめて重要である。
  • 大東 道治, 五十嵐 清治, 小椋 正, 緒方 克也, 森崎 市治郎, 園本 美惠, 木村 圭子
    1998 年 36 巻 3 号 p. 453-466
    発行日: 1998/06/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    日本小児歯科学会障害児問題検討委員会は障害児(者)の治療実態を把握する目的で,全国29歯科大学および大学歯学部の小児歯科学講座と障害者歯科学講座および障害者歯科診療室を持つ大学と小児センター歯科,病院歯科,歯科医師会の障害者センター,一般開業医で小児歯科学会あるいは障害者歯科学会の会員を無作為に選び,調査用紙を送付した。調査項目は,1.医療機関名および所在地,2.医療機関開設年,3.診療日数,4.障害者専用チェアーの台数,5.スタッフの人数,6.障害者患者の性別および年齢,7.歯科処置内容,8.鎮静麻酔法,9.抑制具などの使用の有無,10.全身疾患名,11.障害者施設への入園の有無であった。調査用紙を返送頂いた93施設,4,386例について集計し,大学病院小児歯科,大学病院障害者歯科,大学病院口腔外科・その他,病院小児センター,病院障害者・口腔外科,公立センター,歯科医師会立センター,一般開業医,およびその他の9つに分類し,調査を行ったので報告する。
  • 平木 淳一, 小林 雅之, 下岡 正八
    1998 年 36 巻 3 号 p. 467-477
    発行日: 1998/06/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    本邦の歯科医師のうち女性は14.8%で,日本小児歯科学会の会員のうち女性は37.8%と,歯科医師全体の割合よりも女性歯科医師が多いが,なぜ小児歯科医師に女性が多いのかを調査した研究は少ない。そこで,歯科医師が女性であることが小児患者にどのように影響するのかを知る目的で,小児患者の眼球運動を測定し,分析,検討を行った。
    仰臥位で治療を受けている被験児の視野に入る女性歯科医師,被験児の母親そして歯科衛生士が被験児に話しかけるテスト映像を作製し,それを視聴覚刺激としてビジコンアイカメラを用いて被験児の眼球運動を測定し,それぞれの話しかけによる眼球運動の変化について分析を行い,以下の結論を得た。
    1.最終停留点は,歯科医師に64.9%でそれ以外35.1%,母親に27.0%でそれ以外73.0%,歯科衛生士に24.3%でそれ以外75.7%であった。
    2.歯科医師では走査群75.7%で非走査群24.3%,母親では走査群62.2%,非走査群37.8%,歯科衛生士では走査群56.8%,非走査群43.2%であった。
    3.歯科医師,母親,歯科衛生士の話しかけによる走査は増加し,特に母親,歯科衛生士では有意差を認めた。
    以上より,女性歯科医師,母親そして歯科衛生士の話しかけにより小児患者は話しかけた人を多く見るが,歯科医師が女性であることで特徴的な眼球運動は認められなかった。
  • 松井 大介, 鈴木 広幸, 下岡 正八
    1998 年 36 巻 3 号 p. 478-490
    発行日: 1998/06/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    歯科治療時の器具の受け渡しが,小児患者の見方に与える影響を知るため,歯科医師と歯科衛生士がミラーとピンセットそれぞれの受け渡し動作を行っているテスト映像を作製,提示し,ビジコンアイカメラを用いて小児の眼球運動を分析したところ,以下の結論を得た。
    1.初回停留点の部位別人数は,ミラー受け渡しで歯科医師が20名,母親8名,その他8名,歯科衛生士2名,受け渡し部1名の順で,ピンセット受け渡しで歯科医師が16名,その他9名,歯科衛生士7名,母親5名,受け渡し部2名であった。
    2.部位別停留回数は,ミラー受け渡しで受け渡し部152回,歯科医師135回,その他51回,歯科衛生士20回,母親3回であった。ピンセット受け渡しで受け渡し部334回,歯科医師91回,歯科衛生士37回,その他15回,母親8回であった。
    3.ミラー受け渡しに87.2%の被験児が反応した。そのうち76.5%が「話しかけ」に,23.5%が「手の動き」に反応した。ピンセット受け渡しに97.4%の被験児が反応した。そのうち92.1%が「話しかけ」に,7.9%が「手の動き」に反応した。
    4.ミラーに視線が停留した被験児は23.1%,ミラーの鏡部は5.1%であった。ピンセットに視線が停留した被験児は25.6%,ピンセット先端部は2.6%であった。以上より,小児は歯科医師と歯科衛生士間の器具の受け渡し動作に反応する見方をしているが,受け渡される器具そのものを視知覚から認知していないことが明らかとなった。
  • 長谷川 智一, 一瀬 暢宏, 福本 敏, 釜崎 陽子, 後藤 讓治
    1998 年 36 巻 3 号 p. 491-502
    発行日: 1998/06/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    CELAY®システムを用いて乳臼歯にセラミックス修復を行い,修復直後から定期検診毎に修復後2年まで,臨床評価および走査型電子顕微鏡(Scanning Electron Microsope: SEM)による辺縁適合性の観察を行った。
    USPHS(United States Public Health Service)の評価基準A,B,Cに基づく臨床評価によると,良好な結果が得られた。しかし修復後6か月以上からレジンセメントの磨耗が確認され,12か月以降ですべての症例に認められた。また体部破折が14歯中2歯認められた。辺縁破折も2歯認められた。
    SEMによる辺縁適合性の観察では,修復後3か月以上からレジンセメントの磨耗によりセメントラインがすべての症例で認められた。長期症例では,肉眼で確認不可能だった体部破折が1例認められた。さらにセラミックス辺縁の微小破折がすべての症例に認められた。
    乳臼歯に対するセラミックス修復は臨床評価からは優れた色調適合性を示したが,SEMによる辺縁適合性の経時的観察からはセラミックスの微小辺縁破折およびレジンセメントの磨耗が認められた。将来問題となるのはレジンセメントの磨耗による辺縁漏洩およびセラミックスの破折と考えられた。
    以上の結果から耐磨耗性に優れたレジンセメントの使用により,乳歯に対するセラミックス修復の有用性が示唆された。
  • 久保田 一見, 張 野, 後藤 讓治
    1998 年 36 巻 3 号 p. 503-519
    発行日: 1998/06/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    ヒト乳臼歯根管口部の形態を解明する目的で,3~8歳の小児の下顎乳臼歯86歯を用い,エックス線写真撮影,根管の生体印象採得,横断樹脂切片を作製した。コンピュータ画像処理により髄床底下方0.5mm部および1.0mm部における根管の幅径,長径,面積及びConcavityの程度の計測,エックス線写真により髄室床部の厚径及び根管口部の幅径の計測を行った。また,各年齢層の計測値を比較し,加齢的変化を究明した。
    1.下顎乳臼歯根管口部の幅径は第一乳臼歯:近心>遠心,第二乳臼歯:近心<遠心,エックス線写真計測値は樹脂切片実測値よりやや大きかった。長径は第一乳臼歯:近心<遠心,第二乳臼歯:遠心≒近心,面積は第一乳臼歯,第二乳臼歯:近心<遠心であった。髄床底下方0.5mm部の根管の幅径と面積,および第一乳臼歯近心根管口部の長径は1.0mm部より大きかった。Concavityは第一乳臼歯近心根管外側には全く見られず,根管内側に多かった。Concavityの程度は第一乳臼歯近心以外の根管内側で大きかった。各根管口部の大きさの加齢的変化は,第二乳臼歯近心根管面積以外には認められなかった。
    2.下顎乳臼歯髄室床部の厚径は加齢に伴い著しく増加し,その結果,根管口部位置の上昇をもたらし,根管口部の大きさの加齢的変化としては現れなかったものと判断した。
    以上の計測結果は乳臼歯歯内療法,特に生活歯髄切断法に使用する器具選択の基準の確立に有効であると思われた。
  • 片根 智子, 辻野 啓一郎, 藤居 弘通, 町田 幸雄
    1998 年 36 巻 3 号 p. 520-526
    発行日: 1998/06/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    小児の歯周疾患を評価する基準を決定する目的で,健全な歯周組織を有する幼若永久歯について,萌出及び加齢に伴う歯齦溝の推移を調査した。調査対象は健全な永久歯の歯齦溝を有する5歳から16歳までの男子99人,女子132人の計231人である。被験歯はGI=0と判定された上下顎の中切歯,側切歯,第一大臼歯で唇頬側の近心,中央,遠心の歯齦溝を0.5mm単位で測定した。
    1.上下顎第一大臼歯の歯齦溝の深さは,出齦後増加傾向を示し,12~13歳でほぼ安定した。
    2.上下顎切歯の歯齦溝の深さは,歯種によってわずかな差があったが10歳頃まで増加を示し,その後安定した。
    3.第一大臼歯で歯齦溝の深さが,ほぼ安定する12~13歳では中央部及び,近遠心部の平均的深さは,上顎1.39mmと150mm,下顎では1.16mmと1.39mmであった。
    4.切歯では歯齦溝の深さがほぼ安定する10歳,10~11歳では中央部,近遠心部の平均的深さは,上顎中切歯では0.92mmと1.27mm,上顎側切歯では0.93mmと1.24mm,下顎中切歯で0.69mmと1.13mm,下顎側切歯では0.75mmと1.17mmであった。
    5.歯齦溝は全観察期間を通じ,全ての歯種において中央部が近遠心部より浅かった。
    6.全ての歯種,年齢を通じて健全な歯齦溝の最大値は3mmであった。したがって小児の健常な歯齦溝の深さは個人差を考慮しても3mm以内であると思われた。
  • 玉井 良尚, 鈴木 康秀, 飯沼 光生, 吉田 定宏
    1998 年 36 巻 3 号 p. 527-540
    発行日: 1998/06/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    生理的な離乳時期より前に離乳させ,固型食または粉末食のみを与えたり,また人工乳を与え続けることにより顎骨,筋の発達にどの様な影響が生じるかをモルモットを用い形態学的,電気生理学的に検討した。その結果
    1.生後40日における咬筋,顎二腹筋の筋重量は,固型食群,コントロール群,粉末食群,人工乳群の順に小さくなり,両筋とも固型食群と粉末食群・人工乳群との間に有意差が認められたが,コントロール群と固型食群との間には差は認められなかった。
    2.顎骨の大きさを比較すると,上顎は,顎骨,歯列の大きさとも人工乳群を除いて差が認められなかった。しかし,下顎では顎骨の大きさが,粉末食群・人工乳群は固型食群より有意に小さく,また一部にはコントロール群より有意に小さかったが,歯列の大きさには人工乳群を除いて有意差は認められなかった。角度分析でも,固型食群と粉末食群・人工乳群の間には差が認められた。
    3.咬筋の筋活動は粉末食群では実験期間中,ほとんど変化が認められなかった。一方,固型食群では,初期にはリズムが悪かったが,その後徐々にリズムが整った。
    以上の結果よりモルモットにおいて離乳方法が適切でないと離乳期にすでに顎の発育,筋活動に差が生じることが明らかになり,早期から硬い食物を摂取することが顎筋の発育には促進的に働くことが示唆された。
  • 春木 隆伸, 壼内 智郎, 下野 勉, 岸 幹二
    1998 年 36 巻 3 号 p. 541-546
    発行日: 1998/06/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    小児の顎骨骨髄炎は成人に比べ発生頻度は非常に少ない。さらに近年,小児における重症齲蝕が減少し,また,抗菌薬の使用により顎顔面領域における骨髄炎を発症する小児も減少してきたと言われている。しかし,岡山大学歯学部附属病院において現在でもなお年間数名の顎骨骨髄炎の患児に遭遇する。今回,本学歯学部附属病院を受診した顎骨骨髄炎の小児18名について,エックス線学的検討を行い,以下のような結論を得た。
    1)発症年齢は最年少の6歳児から各年齢にほぼ均等に分布していた。
    2)男児の罹患率が76%と有意に高かった。
    3)61%にエックス線的に明らかな骨膜反応が認められた。これは成人の場合の約10%に比し,高率であった。
    4)原因は下顎第一大臼歯の重度の齲蝕からの感染によるものが最も多く(44%),ついで乳臼歯の重症齲蝕による感染(28%)であった。
  • 大野 紘八郎, 吉中 律, 大森 郁朗
    1998 年 36 巻 3 号 p. 547-555
    発行日: 1998/06/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    鶴見大学歯学部附属病院小児歯科診療室において,Odontodysplasiaと診断された2症例に遭遇したので,その臨床経過およびエックス線所見ならびに罹患歯の組織所見について,検索を行い,次の結果を得た。
    1)症例1では,_〓__〓__〓_部に,症例2では,,_〓__〓__〓_および_〓__〓__〓_部にOdontodysplasiaが認められた。
    2)両症例ともにエナメル質,象牙質に顕著な形成不全および石灰化不全が認められた。
    3)歯冠部外套象牙質には象牙細管の走行に明らかな乱れが認められたが,歯髄側および歯根部象牙質の象牙細管はほぼ正常な走行がみられた。
  • 千葉 悦子, 鈴木 昭, 清水 良昭, 時安 喜彦, 渡部 茂, 谷 勅行, 関 雅寛, 柳生 嘉博
    1998 年 36 巻 3 号 p. 556-563
    発行日: 1998/06/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    低位乳歯とは,歯列内の乳歯が咬合平面に達していない状態をいい,乳臼歯に多くみられると報告されている。今回,我々は上下顎左右側第一,第二乳臼歯,8歯全てが低位乳歯となり,咀嚼障害をきたした6歳男児に対してオーバーデンチャーを用いて機能回復を図り,筋電図,デンタルプレスケール®を応用し評価した。
    口腔内所見:ヘルマンの歯年齢IIA期で,_〓__〓__〓_は低位であり,特にEは著しかった。乳臼歯部は咬合しておらず,乳前歯部に著しい咬耗を認め,上顎前歯部にピンクスポットがみられた。
    エックス線所見:オルソパントモグラムにおいて,乳歯および永久歯の歯数の異常はみられなかった。またに歯根膜腔は認められなかった。_〓__〓__〓_
    筋電図所見:咬筋および側頭筋における左右同名筋の著しい放電量の差異,サイレントピリオドの同期性(synchronization)の喪失,開閉運動時の円滑性の欠如がみられた。
    処置および結果:Eは齲蝕がC3程度であったが,低位が著しく保存不可能と診断し抜歯した。下顎乳臼歯については,オーバーデンチャーを装着し,咬合機能の回復および咬合誘導を図った。オーバーデンチャー装着前と装着後の筋電図を比較した結果,咬合機能の回復を認めた。またデンタルプレスケール(R)の計測により,接触面積の増加および左右の咬合圧バランスに改善がみられた。
  • 1998 年 36 巻 3 号 p. 566-568
    発行日: 1998/06/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
  • 1998 年 36 巻 3 号 p. 570-571
    発行日: 1998/06/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
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