コンピュータ ソフトウェア
Print ISSN : 0289-6540
33 巻 , 2 号
選択された号の論文の15件中1~15を表示しています
  • 千葉 滋
    2016 年 33 巻 2 号 p. 2_1
    発行日: 2016/04/22
    公開日: 2016/06/22
    ジャーナル フリー
  • 川端 英之, 林 晋平
    2016 年 33 巻 2 号 p. 2_2
    発行日: 2016/04/22
    公開日: 2016/06/22
    ジャーナル フリー
  • 大久保 徹似, 二階堂 建人, 丹羽 直也, 高田 眞吾
    2016 年 33 巻 2 号 p. 2_3-2_7
    発行日: 2016/04/22
    公開日: 2016/06/22
    ジャーナル フリー
  • 榎堀 優
    2016 年 33 巻 2 号 p. 2_8-2_13
    発行日: 2016/04/22
    公開日: 2016/06/22
    ジャーナル フリー
  • 山口 洋
    2016 年 33 巻 2 号 p. 2_14-2_18
    発行日: 2016/04/22
    公開日: 2016/06/22
    ジャーナル フリー
  • 浜名 誠, 馬谷 誠二
    2016 年 33 巻 2 号 p. 2_19-2_25
    発行日: 2016/04/22
    公開日: 2016/06/22
    ジャーナル フリー
  • 山崎 智史, 八鍬 豊, 登内 敏夫
    2016 年 33 巻 2 号 p. 2_26-2_42
    発行日: 2016/04/22
    公開日: 2016/06/22
    ジャーナル フリー
    Software-Defined Networking(SDN)ではネットワークの様々な制御を,ソフトウェアによって自動的かつ高速に行うことが可能となる. そのためSDNは,運用管理の自動化による効率化やセキュリティ・QoSと言ったサービスの高度化を柔軟に実現するための仕組みとして,注目を集めている. ソフトウェアでネットワーク制御を行うため,SDNにおいても効率の良い開発手法やソフトウェア部分の高信頼化に対して,ソフトウェアと同様の手法が適用可能となった. 近年SDN/OpenFlowの領域では,ソフトウェア検証の研究者の参入によって,形式手法による高速かつ高信頼なネットワーク運用実現に向けた研究が活発に議論され始めている. 本稿では,形式手法研究の新たな適用先となるSDN/OpenFlow分野の現状とその適用領域を説明するとともに,現在の研究動向と今後の課題について議論する.
  • 中村 裕美, 宮下 芳明
    2016 年 33 巻 2 号 p. 2_43-2_55
    発行日: 2016/04/22
    公開日: 2016/06/22
    ジャーナル フリー
    本論文では,電気味覚を用いて味覚情報を提示するソフトウェアやハードウェアを構築する際に参考となる生理学的知見を紹介する.味覚メディアの構築には,化学物質の受容に関する知見,他感覚が味覚に与える感覚間相互作用に関する知見が活用されているが,近年電気刺激によっておこる電気味覚も用いられつつある.電気味覚を活用した味覚メディアの構築を進めるためには,インタラクティブシステムの構造設計や刺激のデザインの参考となる知見を,生理学分野で250年超にわたり蓄積された研究群から効率的に探し出し,取り入れる必要がある.そこで本論文では,電気味覚の機序や他感覚との比較例を紹介した上で,刺激の制御とシステム構成を軸に工学的応用の助けとなる生理学的知見を紹介する.そして,工学分野における電気味覚メディアの方向性について議論する.
  • 日高 宗一郎, Jean BÉZIVIN, 胡 振江, Frédéric JOUAULT
    2016 年 33 巻 2 号 p. 2_56-2_77
    発行日: 2016/04/22
    公開日: 2016/06/22
    ジャーナル フリー
    モデル駆動工学の適用対象はめまぐるしく変化している.通常,ソフトウェアアーティファクトの生成,構造化されたシステムのモデル発見,異種システム間の相互運用性の3つがモデル駆動工学の主要な分野とされる.連載第3回目となる本稿では,複雑さを増しているこれらの分野がどのように進化し続けているか見ていく.モデル駆動工学の応用を,健康管理,軍事作戦,自動車,航空機,組み込みシステムといった適用領域による分類を通して論じることも考えられるが,本稿では類形論的観点からの分類を通してこれを行う.更に,紹介する応用のそれぞれが,如何にモデルやメタモデルの分類と関係付けられるかについても述べる.
  • 中川 尊雄, 亀井 靖高, 上野 秀剛, 門田 暁人, 鵜林 尚靖, 松本 健一
    2016 年 33 巻 2 号 p. 2_78-2_89
    発行日: 2016/04/22
    公開日: 2016/06/22
    ジャーナル フリー
    本論文は,NIRS (Near Infra-Red Spectroscopy; 近赤外分光法)による脳血流計測を用い,開発者がプログラム理解時に困難を感じているかの判別を試みた我々の先行研究(レター論文)を発展させたものである.本論文では,20名の被験者に対して,難易度の異なる三種類のプログラムの理解時の脳血流を計測する実験を行った.実験が中断された3名を除く17名中16名において,(1)難易度の高いプログラムの理解時に脳活動がより活発化するという結果(正確二項検定, p < 0.01)が得られた.また,(2)被験者アンケートによって得られた難易度の主観的評価と,脳活動値の間には有意な相関(スピアマンの順位相関係数 = 0.46, p < 0.01)がみられた.
  • 住井 英二郎
    2016 年 33 巻 2 号 p. 2_92-2_93
    発行日: 2016/04/22
    公開日: 2016/06/22
    ジャーナル フリー
  • Hiroshi YAMADA
    2016 年 33 巻 2 号 p. 2_101-2_115
    発行日: 2016/04/22
    公開日: 2016/05/19
    ジャーナル フリー
    Live virtual machine (VM) migration (simply live migration) is a powerful tool for managing data center resources. Live migration moves a running VM between different physical machines without losing any states such as network conditions and CPU status. Live migration has attracted the attention of academic and industrial researchers since replacing running VMs inside data centers by live migration makes it easier to manage data center resources. This paper summarizes live migration basics and techniques for improving them. Specifically, this survey focuses on software mechanisms for realizing basic live migration, improving its performance, and expanding its applicability. Also, this paper shows research opportunities that the state-of-the-art live migration techniques have not covered yet.
  • 深堀 孔明, 坂本 大介, 五十嵐 健夫
    2016 年 33 巻 2 号 p. 2_116-2_124
    発行日: 2016/04/22
    公開日: 2016/05/19
    ジャーナル フリー
    本研究では足裏ジェスチャと名付けた,靴下型の圧力センサを用いた微小な足ジェスチャを利用した入力手法を提案する.本システムでは,ユーザはつま先で地面をぐっと押すなどといった足裏の圧力分布を変える動作でコンピュータを操作する.このような動きは非常に小さいため, ユーザは例えば電車の中といった公共の場でも周囲に迷惑をかけず実行できるという利点がある. 本研究ではまずコンピュータの各種操作に適した足裏ジェスチャを決めるための調査実験を行い,その後,得られたジェスチャセットの認識器を機械学習を用いて実装した.さらに本認識器では,事前に収集した日常動作(歩行や起立など)における足裏の圧力パターンを負の訓練データとして利用し,これらの動作時にジェスチャが誤認識されることを防ぐことを試みた.本稿の最後では本システムの有用性を示すためにいくつかの利用例を提案する.
  • 森口 草介, 高橋 和子
    2016 年 33 巻 2 号 p. 2_125-2_138
    発行日: 2016/04/22
    公開日: 2016/05/19
    ジャーナル フリー
    我々は対話的証明支援系Coqに対して,対話的修正機構という,既存の証明済みの体系に対する拡張をサポートする機構の提案を行った.提案した機構では,宣言した帰納型に対する新しい構成子の追加を可能としていた.しかし,この機構では既存の構成子や型,関数に対する新たなパラメータの追加は不可能であった.
    本論文では,レコードに対して新たなフィールドを追加する手法と,その場合のCoqにおける型システムの制限について分析する.この手法は,レコードだけでなく,構築子や関数に対するパラメータの追加も可能とするが,その場合の問題点についても述べる.
  • 大橋 亮太, 上野 秀剛, 門田 暁人, 荒木 健史, 山田 欣吾, 松本 健一
    2016 年 33 巻 2 号 p. 2_139-2_150
    発行日: 2016/04/22
    公開日: 2016/05/19
    ジャーナル フリー
    本稿はソフトウェア開発者の能力向上・プロセス改善手法であるPSPにおける作業履歴の記録と作業目的に基づいた履歴の分析を支援するために,作業者の作業履歴から作業目的を推定する手法を提案する.提案手法は推定対象となる作業(Task)の前後に行われた作業の特性から作業目的(Aim)を推定する.連続するTaskのうち,打鍵数やクリック数が多いTaskをそのAimにおける主要Taskとし,特性として使用する. RandomForestによる推定モデルを構築し実験した結果,提案手法は前後のTaskの情報を用いない場合に比べ,高い精度で作業を推定できた.特に,前後の作業を多く見るほど推定精度の向上が見られ,推定の正答率は97%となった.提案手法を用いることで,実装やテストといった開発目的にどの程度の時間が費やされたかを把握することが可能となり,プロセス改善の基礎データとして役立てることができると期待される.
feedback
Top