Journal of the Vacuum Society of Japan
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59 巻 , 11 号
選択された号の論文の7件中1~7を表示しています
  • 財満 鎭明
    2016 年 59 巻 11 号 p. 277-282
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/11/18
    ジャーナル フリー
     真空科学技術,およびその関連分野等(例えば,表面・薄膜などの分野も含む)の進歩,ならびに,その産業利用の発展,あるいはそれらに関連する教育・学会活動への貢献に対し,この分野において成し遂げられた多大な功労や顕著な功績を顕彰するため,日本真空学会では一昨年より学会賞,真空の匠,フェローを制定しました.なお,真空の匠の顕彰は,本会の50周年記念事業の一環として2008年に一度実施されています.
     本年度も会誌 Journal of the Vacuum Society of Japan の 4 号で候補者の公募を行い,会員の皆様より推薦をいただきました.顕彰審査会では12名の委員が審査にあたり,慎重に審議を重ねた結果,下記の方々を受賞候補者とすることとし,理事会での承認を経て各賞の顕彰が決定されました.
     なお,授賞式は,2016年11月30日(水)に2016年真空・表面科学合同講演会(第57回真空に関する連合講演会)(名古屋国際会議場)において行なわれる予定です.
  • 藤田 大介
    2016 年 59 巻 11 号 p. 283-286
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/11/18
    ジャーナル フリー
     日本真空学会では,真空科学•技術およびその関連分野の発展に寄与した顕著な業績に対し,毎年,熊谷記念真空科学論文賞,真空技術賞,真空進歩賞,真空会誌賞の表彰を行っています.本年度も会誌 Journal of the Vacuum Society of Japan の 4 号で受賞候補業績(候補者)の公募を行い,会員の皆様より推薦をいただきました.
     表彰審査会では 9 名の委員が推薦された業績の審査にあたりました.慎重に審議を重ねた結果,審査会は下記の業績を受賞候補として推薦することとし,理事会において承認され,各賞の表彰が決定されました.
     なお,授賞式と受賞記念講演は,2016年真空•表面科学合同講演会(第57回真空に関する連合講演会)(名古屋国際会議場)において行われる予定です.
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