肝臓
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21 巻, 5 号
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  • 下田 敏彦, 志方 俊夫, 石丸 啓郎
    1980 年21 巻5 号 p. 517-529
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
    病因としてB型肝炎ウイルス(以下HBV)が確認されているGianotti病皮膚病変の発生病理については未だ不明であり,体液性免疫もしくは細胞性免疫の両方面からの検討が加えられているが,著者らはその発生機序に皮膚組織へのHBs抗原抗体複合物の沈着が密接に関与している可能性を想定しその実証を目的として9例のGianotti病患者皮膚生検材料を用い蛍光抗体法を実施し,HBs抗原,IgG, IgM, C3の皮膚組織内局在を観察した.その結果真皮乳頭層および網状層の血管周囲性リンパ球,組織球性炎症細胞浸潤を伴った毛細血管,細静脈壁にHBs抗原,IgG, IgM, C3の特異蛍光が微細穎粒状,一部線状に認められた症例は9例中4例であった.対照のGianotti症候群は全例陰性所見であった.したがって以上の検索結果よりその結合比,分子量は不明であるが抗原過剰域HBs抗原抗体複合物の皮膚血管壁への一過性沈着がGianotti病皮膚病変形成に重要な因子であり得ることが示唆された.
  • 加登 康洋, 田中 敬三, 中川 彦人, 岩田 章, 鵜浦 雅志, 田中 延善, 熊谷 幹男, 西邨 啓吾, 小林 健一, 服部 信, 須山 ...
    1980 年21 巻5 号 p. 530-539
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2010/03/08
    ジャーナル フリー
    B型肝炎5例に,種々の濃度のヒト白血球インターフェロン(HLIF)を投与し,有効性について検討を加えた.5症例の総投与量は1.5×107Uから9.6×107Uである.HBsAgでは5例中4例に著変を認めなかったが,HLIF 9.6×107U投与した1例では64倍以上から8倍以下に減少した.eAg陽性であった2例は,HLIF 1.5×107U, 4.1×107U投与により陰性化した.DNA polymerase活性値は,測定しえた3例では,HLIF投与によりいずれも低下した.肝組織中のHBcAgは,測定しえた1例では,HHF 6.4×107U投与により,著明に減少した.肝機能検査成績では,2例に血清トランスアミナーゼ活性値,ICG, BSP値の著明な改善をみとめ,これら2例は,肝組織像においても,慢性活動性肝炎から,非特異性反応性肝炎に改善した.肝機能検査成績,肝組織像の改善した2例は,HLIFを.6.4×107U, 9.6×107U投与した症例であった.
    以上の成績より,HLIF投与により,HBV markerの低下,肝機能,肝組織像に改善がみられた.
  • 小泉 岳夫, 満谷 夏樹, 椋田 知行, 藤田 峻作, 石津 弘視, 吉岡 博昭
    1980 年21 巻5 号 p. 540-543
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
    急性ウイルス肝炎159例を対象とし,老年者における臨床経過,検査成績および予後の差異について検討した.60歳以上の老年者は15例(9.4%)で,2例の死亡例がみられた.老年者では合併症をもつものが多く,これが肝炎の経過と予後に影響したと考えられた.急性肝炎の肝機能検査正常化期間は老年者では若年者に比し有意に延長し,遷延,慢性化例も多く,とくにnon-B型肝炎でこの差が著明であった.また老年者の急性肝炎では,臨床検査の結果から,肝の予備能の低下とともに,諸種の合併症のため,治療上困難な問題が生じ,治療期間が遅れ,遷延,慢性化率も高いので,これらを充分考慮し,治療を行なう必要のあることを明らかにした.
  • 戸枝 一明, 稲垣 威彦, 市田 文弘
    1980 年21 巻5 号 p. 544-550
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
    慢性肝疾患の発症における免疫遺伝的因子の関与を検討するため,慢性肝炎(活動性)30例,肝硬変20例を対象にHBs抗原,自己抗体,およびHLA抗原の関連性を検索した.その結果,HBs抗原陽性の慢性肝疾患ではHLA-B7が高頻度にみられたがHBs抗原陰性の場合は特定のHLA抗原との関係は証明されなかった.また慢性肝疾患を自己抗体の有無で検討すると自己抗体陰性群でHLA-B7の頻度が増加していた点が注目されるが,その意義は不明である.一家系例のgenotype解析結果からも慢性肝疾患と免疫遺伝的因子の関連性が強く示唆された.
  • 菊池 信子
    1980 年21 巻5 号 p. 551-561
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2010/01/19
    ジャーナル フリー
    肝疾患75例の経過における10種の血清蛋白亜分画を測定し,それらの診断的価値を検討した.肝合成蛋白のうちPrealbuminは急性肝炎極期で著しく低下し,回復期に速やかに正常化した.慢性肝炎では中等度に低下したが,肝硬変症では著しい低下を示した.Transferrinは急性肝炎極期でわずかに減少するにすぎないが,慢性肝炎や肝硬変では著減した.β2-glycoprotein IはPrealbuminと同様の傾向を示した.α1-antitripsinとIgAはすべての肝炎で上昇しGPTの正常化後にも正常値に復さない.β1C-globulinとIgMは急性肝炎で高かったが前老は慢性肝炎,肝硬変では正常値を示した.IgMはIgGと同様慢性肝炎活動型や肝硬変症で高値を示したが,両者は慢性肝炎の非活動型では正常であった.
  • 溝口 靖紘, 田村 恭子, 筒井 ひろ子, 志波 孝, 東森 俊博, 大西 文明, 門奈 丈之, 山本 祐夫, 中井 賢治, 大谷 周造, ...
    1980 年21 巻5 号 p. 562-566
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
    細菌内毒素でマウスのマクロファージを活性化すると抗腫瘍作用が誘導される.この活性化マクロファージによる抗腫瘍作用には系統差が認められた.すなわち,C3Hマウスに誘発し,同系マウスに継代移植して維持した腹水肝癌細胞MH134はC3Hマウスの活性化マクロファージによって強く障害されるが,DD系マウスの活性化マクロファージによる障害性は低かった.逆に,DD系マウスに継代移植して維持したエールリッヒ腹水癌細胞は,DD系マウスの活性化マクロファージによって強く障害され,C3Hマウスの活性化マクロファージによる障害の程度は低かった.このような系統差はcell-to-cellの障害においても,活性化マクロファージ培養上清による障害においても同様に認められた.
  • 日常肝機能検査で偶然発見された血清トランスアミナーゼ軽度上昇例の臨床および生検肝組織像の検討
    小川 賢治
    1980 年21 巻5 号 p. 567-575
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
    偶然の機会に発見されSGOT, SGPTが軽度上昇を示し臨床的に鑑別診断が困難な137例の肝組織,腹腔鏡所見,臨床事項を検討した.組織像は慢性肝炎非活動性41,活動性19,肝硬変25,脂肪肝25,急性肝炎10, NSRH 7,肝線維症2,正常5であり,肝表面は平滑49,凹凸軽度26,中等度35,高度27,赤色22,黄色20,白色34,斑紋26,正常9であった.平均年齢は40歳台,肝硬変のみ50歳で男子は慢性肝炎非活動性,正常群を除く各群で女子の4~7倍,輸血歴は非活動性にのみ32%と高く,手術歴,既往歴,主訴について特徴はみられず,飲酒の影響は肝硬変にのみ認められた.HBsは慢性肝炎活動性44%,非活動性17%,肝硬変21%に陽性であった.ZTT, ICGは慢性肝炎活動性,肝硬変に異常率が高く,SGPTは急性肝炎に中等度の上昇がみられた.6ヵ月後のSGOT, SGPTは脂肪肝,NSRH,正常群では正常化しその他の群では異常が継続した.
  • 井上 純一
    1980 年21 巻5 号 p. 576-593
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
    担癌生体における免疫現象の解析を目的として,モルモットにdiethylnitrosoamine(DEN)の経口投与により実験肝癌を作成し,投与各時期について体液性抗体として抗肝細胞膜抗体(LMA),抗平滑筋抗体(SMA),抗核抗体(ANA),抗ミトコンドリア抗体(AMA),リウマチ因子(RF)を,細胞性免疫としては末梢血リンパ球数,PHA-P皮内テストを検索し,かつClq結合活性値を測定した.その結果,体液性抗体についてはLMA, RFは非癌例に比べ担癌例で有意に高く検出されたが(p<0.05, p<0.01), SMAでは両群に有意差はみられなかった.ANAはいずれの時期にも検出されず,AMAは発癌前期および発癌早期に低い頻度に検出されたにすぎなかった.さらに,LMAは発癌後期に比し早期の方が出現頻度は高く,Clq結合活性値はLMAないしはRF陽性例で有意に高かった(p<0.05, p<0.02).細胞性免疫については,末梢血リンパ球の比率および絶対数は担癌の有無,発癌の時期とは関連がなく,DEN投与前に比べ投与以後いずれの時期でも増加を示した.また,PHA-P皮内テストについてはDEN投与3,4ヵ月目の一時期で有意な低下を示したのみで(p<0.01, p<0.02),担癌の有無,発癌の時期とは関連がなかった.以上のことから,DEN実験肝癌で癌発生により担癌生体に何らかの免疫応答が発生し,これら応答状態が癌の増殖にかかわり合いがあることがうかがわれた.
  • 佐々木 まゆみ, 沖田 極, 児玉 隆治, 松田 彰史, 森本 哲雄, 竹本 忠良
    1980 年21 巻5 号 p. 594-601
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2010/01/19
    ジャーナル フリー
    肝細胞癌(以下肝癌)では血清および肝癌細胞内に肝癌に特異的なγ-GTP isozymeが存在するが,この生化学的性状を明らかにするために実験を行なった.血清のpolyacrylamide gel Disc electrophoresisにより肝癌患者の54%に陽極側より2番目のbandが出現した.この活性帯は,他の肝疾患ではみられなかった.一方肝癌組織のγ-GTPはHusebyの方法に準じて抽出を行ない,Sephadex G-200, Concanavalin A, DEAE celluroseの各column chromatographyにかけた.その結果,肝癌特異γ-GTPはCon Aに対して非吸着であった.この肝癌特異γ-GTPをneuraminidase処理することによって,電気泳動的にその易動度は遅くなった.次で,血清および肝癌組織より抽出したγ-GTPにbromelain処理を加えたのちに,電気泳動を行なうと高分子γ-GTPの活性帯が消失し,肝癌特異γ-GTP isozymeに一致する1本の明瞭な活性のみとなった.
    また,SDS polyacrylamide gel electrophoresisにより,肝癌特異γ-GTPは分子量が約2万と4万のsubunitから構成されていることが示唆された.
  • 小森 英司, 冨田 周介, 沖本 芳春, 藤堂 彰男, 北浦 保智, 三村 六郎, 内田 博也
    1980 年21 巻5 号 p. 602-607
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
    HBs抗原集積家系の持続陽性者より劇症発症死亡した38歳女性例を報告した.入院約4カ月前,全身倦怠,食欲不振を来し肝機能障害(HBs抗原陽性)を指摘され,入院1週間前より発熱,浮腫,黄疸出現,入院前日には黄疸増強,消化管出血,意識障害を来した.入院時生化学,凝血学的検査にてDICを伴った急性肝不全と診断しヘパリン療法を施行したが第4病日死亡した.剖検所見では肝は広範壊死を示す一方で門脈域に細胞浸潤,線維化等慢性炎症所見を示した.HBs抗原陽性慢性肝炎がDICを契機に劇症化したものと考えられた.
  • 第1報,臨床像,診断,治療を中心として
    川出 登, 一木 貴, 野村 孝雄, 藤掛 守彦, 山川 毅, 大西 鐘寿, 瀬尾 玲子, 宮沢 玄治, 西村 豊
    1980 年21 巻5 号 p. 608-615
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2010/01/19
    ジャーナル フリー
    42週2日,3,380gで生れた第1子.家系に血族結婚あり.生後3日目より黄疸出現,生後9, 11日目にそれぞれ血清ビリルビン(BR) 34.8mg/dl, 28.7mg/dlとなり交換輸血を施行するも,その後も依然として20~30mg/dlの間接型高BR血症が持続した.血液型不適合なく,直接,間接クームス試験陰性,17種の赤血球酵素活性,各種のhemoglobinopathyの検査には異常を認めない.ICG排泄能を含む各種肝機能には著変なし.胆汁は淡黄色で非抱合型BRが主体を占め,BR-glucuronideは胆汁中BRの6.9%と著減していた.生後5ヵ月の肝生検光顕所見は変化に乏しく,in vitroでの肝BR UDP-glucuronyltransferase活性は検出されなかった.フェノバルビタール(10mg/kg/day)10日間の経口投与によっても血清BRの低下は認められず,よってCrigler-Najjar syndrome type-1と診断した.間歇的光療法により血清BRを10~20mg/dlに維持,生後2歳まで核黄疸の症状はない.以上,本邦第1例目のCrigler-Najjar syndrome type-1の臨床像,検査成績,治療について報告する.
  • 関 孝一, 南 雄三, 亀田 幸男, 西川 正博, 河田 純男, 三好 志雄, 山田 福子, 垂井 清一郎, 岡村 純
    1980 年21 巻5 号 p. 616-627
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2010/01/19
    ジャーナル フリー
    肝細胞癌を合併したため肝右葉切除術を施行したDubin-Johnson症候群の一症例を報告する.肝右葉切除術の施行により術後の再生肝の検討が可能となり,再生肝細胞におけるDubinJohnson顆粒の形態の変化を中心に検討して以下の知見を得た.
    症例は57歳の男.肝細胞のDubin-Johnson顆粒は術前の肝硬変合併の時点で減少し,肝表面に径2~5mm大の黒色斑が点在した.このときBSP排泄試験は明瞭な再上昇現象を示した.術後肝再生の段階を経て肝の黒色調は増強しほぼ全ての再生肝細胞に径1μ大の微細顆粒が出現した.微細顆粒は電子密度の高い細顆粒が凝集する形態を示し,定型的なDubin-Johnson顆粒形成の早期の段階の形態と考えられた.このときBSP排泄試験の再上昇現象は不明瞭で高度の排泄遅延を示した.ICG再上昇現象は術前後ともに認めない.
    肝細胞癌はEdmondson III型の所見で肝癌細胞にDubin-Johnson顆粒はない.
    患者は術後8月後の時点で一般状態は良好である.
  • 山本 晋一郎, 山下 佐知子, 大橋 勝彦, 平野 寛
    1980 年21 巻5 号 p. 628-633
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2010/01/19
    ジャーナル フリー
    IgG-L型M蛋白血症が一過性に出現した肝硬変症の1例を報告した.患者は51歳,男性で腹水と肝性昏睡のため入院し,入院時蛋白分画でγ位にstep-up pattenを認め,IgGは3,773mg/dlと高値を示し,免疫電気泳動でL型monoclonal IgGと判明した.尿中ベンスジョーンズ蛋白は陰性で骨破壊像はなかった.M蛋白血症は肝機能の改善とともに1カ月後に消失しPolyclonal patternに変化した.このように一過性にM蛋白血症が肝硬変の経過中に出現した例は従来の報告にみられなかった.
  • 坂田 徹悟, 小林 英喜, 遠藤 高由, 田岡 賢雄
    1980 年21 巻5 号 p. 634-640
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2010/03/08
    ジャーナル フリー
    遷延する黄疸と全身の皮膚掻痒感を主訴とする初期の原発性胆汁性肝硬変(以下PBCと略す)の一症例に対しD-Penicillamine(以下「ペ」と略す)を投与したところ,黄疸をはじめとし各種肝機能の改善と肝内銅の減少が認められた1例を報告する.
    症例は37歳の男性,入院前3ヵ月目より黄疸と皮膚掻痒感を訴えていた.肝は右季肋部乳線上に3cm触知.T-Bil 8.4mg/dl (D:5.8)・GOT 45・GPT 26・Al-P 15.3 (K-A).入院後黄疸は次第に増強,Al-Pとceruloplasmin(以下Cpと略す)の増加を認めた.IgM 120mg/dl・抗ミトコンドリア抗体(AMT)陽性・抗平滑筋抗体(ASM)陰性.試験開腹を施行したが,肝外胆道に閉塞はなく肝は前硬変状で,その切除標本は初期のPBCの像を示し,肝細胞内に顆粒状の著明な銅の沈着を認めた.電顕像では小胞体の増生と拡張,ミトコンドリアのintracristal spaceの拡大,無構造な物質を含んだ毛細胆管の拡大と微小絨毛の短小化と数の減少を認めた.
  • 辻 孝夫, 土屋 正夫, 荒木 清典, 篠原 徹, 尾上 公昭, 井上 純一, 長島 秀夫, 内藤 紘彦, 小坂 淳夫
    1980 年21 巻5 号 p. 641
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
  • 田中 敬三, 伊藤 文昭, 金井 正信, 加登 康洋, 小林 健一, 服部 信, 正宗 行人
    1980 年21 巻5 号 p. 642
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
  • 坪内 博仁, 上別府 篤行, 藤崎 邦夫, 永浜 重遠, 日高 和吉, 水尾 一信, 窪薗 修, 橋本 修治
    1980 年21 巻5 号 p. 643
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
  • III) リンパ球芽球化能の測定とその意義
    宮村 拓郎, 高桜 芳郎, 荻原 牧夫, 北見 啓之, 浪久 利彦
    1980 年21 巻5 号 p. 644
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
  • 肝CT像と病理所見の対比
    中村 俊之, 大山 正已, 吉田 貴, 吉田 洋, 冨田 栄一, 西尾 碩人, 清水 勝, 高井 哲, 武藤 泰敏, 高橋 善弥太
    1980 年21 巻5 号 p. 645
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
  • 菱谷 好高, 乾 雅一, 茂佐 敏司, 加納 正
    1980 年21 巻5 号 p. 646
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
  • 吉沢 浩司, 伊藤 行夫, 岩切 重憲, 北島 功二, 安田 純一, 吉原 なみ子, 真弓 忠, 三輪 宣勝, 千葉 敏郎
    1980 年21 巻5 号 p. 647
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
  • 吉沢 浩司, 伊藤 行夫, 森田 迪夫, 北島 功二, 岩切 重憲, 柴田 千鶴子, 野口 有三, 立花 克己, 真弓 忠
    1980 年21 巻5 号 p. 648
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
  • 1980 年21 巻5 号 p. 649-656
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2009/05/26
    ジャーナル フリー
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