肝臓
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22 巻, 5 号
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  • 赤木 公博, 村井 宏一郎, 辻 博, 志方 建, 山中 正義
    1981 年22 巻5 号 p. 621-625
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    酵母RNAを基質として用い,血清アルカリ性RNA分解酵素(RNase)活性を肝疾患患者159例,健常者28例で測定した.本酵素活性は急性肝炎20.2±6.0,慢性肝炎20.4±3.9,肝硬変症22.3±6.4および肝細胞癌32.9±14.6単位で,健常者15.5±2.3単位に比し有意に高値を示した(p<0.01).急性および慢性肝炎と肝硬変症の間には,その活性値に差異は認めないが肝細胞癌では他の群に比し著明な上昇がみられた(p<0.001).
    同時に測定されたGOT, LDH, AlP値とRNase活性とには相関はみられなかった.しかし,血清albumin値とは負の相関が認められた(p<0.001).
    以上の結果より,肝疾患において本酵素活性の高値は肝細胞障害や肝機能障害の程度を反映しているとは考えにくく,血清RNase活性は窒素バランスと関係があるとする報告1)がみられる様に,肝疾患における蛋白代謝の異常(異化作用の亢進状態)を示している可能性が示唆された.
  • 加納 隆, 河合 秀子, 小島 孝雄, 武藤 泰敏, 高橋 善弥太
    1981 年22 巻5 号 p. 626-636
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝胆道疾患100例及び健常者24名,肝癌以外の各種悪性腫瘍16例,尿毒症3例の計143例(延べ205検体)を対象として血漿c-GMP値を測定し,その臨床的意義を検討した.血漿c-GMP値は健常者の3.2pmol/mlに比して急性肝炎では有意差は認められなかったが慢性肝炎4.7,肝硬変症8.4(代償性6.8,有腹水群8.1,脳症例11.5),原発性肝癌10.9,劇症肝炎17.5と有意な増加が認められ,しかもhepaplastin testと有意な負相関を示した.また,血清α1-フェトプロテイン(AFP)との対比より原発性肝癌早期診断率が約20%向上するとみなされ,しかもその予後判定にはAFPより有力な指標と考えられた.以上のごとく血漿c-GMPは肝疾患の慢性化,重症度,悪性化ならびに脳症発現に対して有用な生化学的指標になり得ると考えられる.今後,各種肝疾患の臨床診断,病勢把握,治療効果及び予後判定への応用が期待されるとともに肝細胞の分子レベルにおける慢性化,悪性化の機序さらには脳症発現機序の解明に対して重要な示唆を与えるものと考える.なお,同時測定した血漿c-AMP値は劇症肝炎のみに有意な増加が認められた.
  • 胆管障害を中心とする20剖検例の解析
    松本 俊治
    1981 年22 巻5 号 p. 637-650
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    パラコート中毒の肝病変の病理組織学的研究をパラコート中毒20剖検例を用い光顕的に行った.17例が肝細胞障害を示し,障害は従来報告されている肝細胞の変化にほぼ一致した.8例が胆管障害を示し,障害は胆管上皮の水腫性変性,壊死を主体とする病変であった.軽度の胆管障害では,上皮は水腫性変性を示し,障害範囲は小葉間小胆管以上の太さの肝内胆管,肝外胆管,胆嚢であった.障害の増強に伴って,上皮が壊死を示す胆管が増加し,細胆管にも障害が及んだ.障害の強さは細胆管又は小葉間小胆管から肝内の太い胆管にかけて漸次増加し,一定以上の太さの肝内胆管,肝外胆管,胆嚢は同じ強さの障害を示した.強度障害では上皮の壊死に伴って,小葉間胆管,隔壁胆管に胆汁うっ滞が起こり,原因として壊死に陥った上皮細胞の小片による管腔の狭窄が考えられた.9例に小葉中心性胆汁うっ滞が見られたが,明らかな原因は今回の研究では確認出来なかった.
  • 肝組織中総脂質値とCT number
    矢島 義昭, 成井 貴, 石井 元康, 阿部 隆三, 大槻 昌夫, 後藤 由夫, 遠藤 敏, 山田 健嗣, 伊藤 正敏
    1981 年22 巻5 号 p. 651-655
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    最近一年間に当科に入院し,CTスキャンと肝生検を同時に施行しえた各種びまん性肝疾患53例を対象にCT number (CTN)について検討した.断層装置はDelta-Scan 50FS型で,CTNはHounsfield unit (H)を用いた.正常対照(N)群66.6±2.6H>慢性肝炎(CH)群63.3±6.0H>肝硬変(LC)群61.8±7.0H>脂肪浸潤(FI)群44.4±10.6Hなる関係がえられた.FI群は別として,N群,CH群,LC群の間には統計上有意差を証明できなかった.しかし,N群は全例60H以上に位置し,CH群,LC群も全例50H以上に位置するので,60H以下では慢性肝疾患,或いは脂肪浸潤が疑われ,50H以下では脂肪浸潤が強く示唆きれた.次に,リン酸・ワニリン試薬を用いて生化学的に肝組織中総脂質値を定量できた11例について,CTNとの相関をみたところ,r=-0.89; p<0.001と良好な負の相関がえられた.脂肪肝の診断基準を総脂質値10%以上とすると,回帰式より,CTN<48Hを診断基準とすることができた.
  • 相田 尚文
    1981 年22 巻5 号 p. 656-676
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    特発性門脈圧亢進症(IPH)の剖検肝14例,外科的生検肝13例ならびに正常剖検肝3例を検索対象とし,病理形態学的,組織計測的研究を行った.特に剖検肝は前額断大割切片の全面にわたる検索を系統的に行った.得られた結果は以下の如くである.1)IPH剖検肝の肉眼的特徴を総括的に報告した.2)面積によって4つに区分した肝内門脈域の病理組織学的変化を系統的に記載した.そして,従来著変をみないとされていた肝静脈系にもかなりの変化がみられる事を指摘した.3)IPH肝の門脈域およびそこに存する各脈管系のそれぞれの面積を多数の部位についてpoint counting法により測定し,IPH肝の肝内門脈枝の狭小化・潰れが少くとも第5次前後の門脈枝より末梢域で認められる事を明らかにした.そして,IPH肝病変の主座は最末梢門脈域にあると推論した.4)蛍光X線分析により肝組織内微量元素の測定を行ったがIPHに特徴的な有意な成績は得られなかった.5)IPH肝では肉眼的,組織学的,更には組織計測的にも肝内病変の分布と程度が均一でない事が確かめられた.そして,病変分布と程度の不均一性はIPH肝の特徴的所見の一つと考えられた.
  • 松本 和基
    1981 年22 巻5 号 p. 677-689
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    正常および四塩化炭素肝硬変ラットを用い,摘出肝潅流実験(潅流液:Krebs-Ringer bicarbonate buffer solution)によって得た血行力学的データと組織計測学的データとの関係を検討し,門脈圧亢進の程度と形態学的変化との関係を解析した.正常,軽度肝硬変および高度肝硬変ラットの門脈圧は肝血管抵抗が最小となるときの潅流圧(economical perfusion pressure)を2倍(KRBの粘稠度は全血の約1/2)した値とほぼ一致していた.正常および軽度肝硬変ラットにおいては,最小の肝血管抵抗は肝内血管(主として類洞)が生理的限界内において最大に拡張した時に得られ,類洞の拡張の程度は肝容積の増大の程度と併行していた.しかし高度肝硬変ではこのような関係は見出されなかった.これは著明な結合織増殖により肝内血管の拡張が著しく制約されているため組織計測上有意の変化が出なかった結果であると考えられた.
  • 結合織増殖の意義について
    芝山 雄老, 中田 勝次
    1981 年22 巻5 号 p. 690-700
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝の線維化が肝循環および門脈圧にいかなる影響をおよぼすかを調べるために,実験的線維化ラット肝の肝内循環路諸要所の血圧を測定し,次の事実が判明した.1)偽小葉を取り囲む隔壁性結合織増殖はそれだけでは肝の血液循環に何ら変化をおこさない.2)肝細胞の腫大は肝内門脈および類洞における血管抵抗の軽度の増大をおこした.3)隔壁性結合織増殖と肝細胞腫大が複合した場合には肝内門脈および類洞の血管抵抗が著明に増大した.すなわち,隔壁性結合織増殖の肝循環に対する障害は肝細胞腫大或は再生など偽小葉容積を増大させるような要素が加わった場合に始めて出現する.この循環障害は増殖した結合織が肝細胞の腫大或は再生増殖による偽小葉の膨張を制限する結果類洞腔が肝細胞腫大に必要な空間として利用され,その結果高度の類洞狭窄が生じることおよび偽小葉の膨張によって肝内門脈枝が圧迫されるために生じると考えられた.
  • 門奈 丈之, 山本 祐夫, 奥田 清, 巽 陽一, 任 太性, 原 達雄, 海藤 勇, 佐藤 俊一, 鈴木 一幸, 田中 盛太郎, 阿部 裕 ...
    1981 年22 巻5 号 p. 701-709
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    血中アンモニア(NH3)の測定には,諸種の方法が用いられているが,いずれの方法も複雑であり,緊急時の測定法として適当でない.
    そこで,小児科領域の高NH3血症のスクリーニングに用いている簡易法を,内科領域での高NH3血症測定に利用可能なよう改良し,従来法との相関性を検討した.
    従来法と簡易法の間に,相関係数r=0.829,回帰曲線y=0.89x+1.2の高い相関関係を得た.また,各施設別に施行した再現性試験は血中NH3 100μg/dl以上で,CV〓10%を示し,臨床上有用性を認めた.
    一方,肉眼比色による個人差の介入を除外するため,専用の反射率計を考案した.その結果,変動係数は3.16~3.61%と判定精度は高まり,酵素法との相関係数はr=0.95,回帰曲線,y=1.06x+2.1と極めて良好であった.
    高NH3血症を示した種々の病態を提示し,本簡易法により極めて容易に,ベッドサイドで血中NH3の測定が可能であることを確認した.
  • 第1報 人の肝硬変症におけるparomomycin sulfate長期投与による血清蛋白分画の改善について
    多羅 尾和郎, 長倉 靖彦, 諸井 球樹, 池内 孝夫, 遠藤 修, 高邑 裕太郎
    1981 年22 巻5 号 p. 710-716
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    Broitman等はラットのコリン欠乏性肝硬変の進展を非吸収性抗生剤であるネオマイシンが阻止すると述べている.そこで,われわれは人の肝硬変症に非吸収性抗生剤であるparomomycin sulfate 2.0gを連続6ヵ月間投与し,その前後の血清アルブミン及びγ-グロブリン値を比較検討した.Paromomycin投与群12例中8例で投与後6ヵ月以内に血清アルブミンの有意な増加がみられ,5例でγ-グロブリンの有意な減少がみられた.他方,placebo群ではAl.γ-Gl.共に有意に改善した例は無かった.Paromomycin投与により血中endotoxinが減少した9例中6例で血清Al.は有意に増加した.Paromomycinが腸内細菌のendotoxinを減少させ血清蛋白分画を改善させる可能性が考えられた.
  • 加登 康洋, 宮森 弘年, 友杉 直人, 小松 義和, 本定 秀雄, 金井 正信, 平井 信行, 野田 八嗣, 岡井 高, 池田 正, 中川 ...
    1981 年22 巻5 号 p. 717-722
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    無症候性PBCに,免疫複合体,肝組織中の銅量を測定し,症候性PBCと比較しつつ,PBCの成因および進展機序について検討を加えた.外科的楔状生検肝にて診断したPBC 17例(無症候性PBC 11例:A群,症候性PBC 6例:B群)を対象とした.免疫複合体ではA群では26.1±10.2μg/ml, B群では48.6±32.5μg/mlと,B群ではA群に比し高値を示し,A群では10例中7例,B群では6例全例が異常値を示した.肝組織中の銅量は,A群98±46μg/g dry liver, B群では1,070±68μg/g dry liverであり,B群ではA群に比し,肝組織中の銅量は高値を示し,その差は有意であった.肝組織中の銅量と免疫複合体では,免疫複合体が高値を示すなど,肝組織中の銅量は高値を示した.
    以上の成績より,PBCの進展および成因に,免疫複合体および肝組織中の銅は関連を有しているものと推測された.
  • 加登 康洋, 宮森 弘年, 小松 義和, 本定 秀雄, 金井 正信, 平井 信行, 野田 八嗣, 岡井 高, 池田 正, 中川 彦人, 岩田 ...
    1981 年22 巻5 号 p. 723-728
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    無症候性PBCの臨床病理学的検討をおこなった.外科的楔状生検肝にて診断したPBC 17例(無症候性PBC 11例:A群,症候性PBC 6例:B群)を対象とした.性別では,A群の2例をのぞき全例女性で,平均年齢はA群54歳,B群52歳であった.Scheuer分類による組織学的検討では,A群では11例中10例がI期,1例がII期であり,B群では6例中3例がII期,1例がIII期,2例がI期の組織像を示した.肝機能検査成績では,血清アルカリ性フォスファターゼ活性値,血清GOT値,血清γ-GTP値は,B群ではA群に比し高値を示す傾向を示した.抗ミトコンドリア抗体では,A群では11例中10例,B群では全例陽性を示した.IgM, IgG値はB群はA群に比し高値を示し,その差は有意であった.以上より無症候性PBCでは,早期より種々の免疫学的異常,肝機能異常が出現し,症候性PBCへと進展するにしたがって,これら異常が高度になるものと思われる.
  • 森脇 久隆, 武藤 泰敏, 市原 章江, 二ノ宮 三生, 小木曽 和夫, 吉田 洋, 安藤 喬, 高橋 善彌太
    1981 年22 巻5 号 p. 729-733
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    閉塞性黄疸患者3例においてPTCドレナージを施行し,その前後における味覚閾値,食事摂取量,血漿レチノール結合蛋白(RBP)濃度などの血液生化学的検査成績を経時的に観察した.その結果,味覚閾値は胆汁うっ滞の進行とともに上昇し,一方,PTCドレナージ後,食事摂取量の増加に先行して速やかに改善した.また味覚閾値は血漿RBP濃度(r=-0.863, P<0.001),プレアルブミン(PA)濃度(r=-0.953, P<0.001),総ビリルビン濃度(r=0.872, P<0.001),総胆汁酸濃度(r=0.787, P<0.01)などとの間に相関を示した.胆汁うっ滞における味覚障害とビタミンA代謝との関係について考察を加えた.
  • 樋上 義伸, 友杉 直久, 西邨 啓吾, 加登 康洋, 小林 健一, 福田 繁, 岡田 保典
    1981 年22 巻5 号 p. 734-738
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    われわれは劇症肝炎様転帰をとった悪性リンパ腫の1剖検例を経験したので報告する.症例は60歳男性で昭和54年4月20日より全身倦怠と黄疸が出現したため4月24日に当科に入院した.入院時黄疸が著明で肝は剣状突起下7横指触知されたが,表在リンパ節腫脹は認められなかった.検査成績では直接ビリルビンの増加と胆道系酵素の上昇が著明で閉塞性黄疸のパターンを示していたが,腹部超音波検査では肝内・肝外胆管の拡張は認められなかった.入院後発熱,出血傾向,腹水,無尿,意識障害が出現し,4月28日死亡した.剖検では全身リンパ節,肝,脾,副腎,皮膚,顎下腺に腫瘍細胞の浸潤があり悪性リンパ腫と診断された.肝臓は広範性肝細胞壊死の状態で,腫瘍細胞は門脈域でび漫性浸潤を示し,腫瘍結節形成も認められた.広範性肝細胞壊死の機序としては,死亡直前にエンドトキシンショックの臨床像を呈していたことより臓器Shwartzman反応の関与が考えられた.
  • 特に選択的腹腔動脈造影により診断された良性肝内動門脈shuntの6例を中心に
    山崎 武, 奥井 勝二, 小久保 茂樹, 斉藤 典男, 岩崎 勇, 田丸 淳一
    1981 年22 巻5 号 p. 739-752
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    各種疾患約400例に対し選択的腹腔動脈造影を行ない,その造影filmから9例の肝内門脈早期造影すなわち動門脈shuntを発見した.原因疾患別にはHepatoma 3例(3/15=20%),脾摘後のBanti's syndrome 2例(2/12=16.7%),動脈硬化症兼薬物性肝障害1例,肝血管腫兼慢性活動性肝炎1例および経皮経肝的胆管drainage (PTBD)に起因するもの2例(2/16=12.5%)である.Banti's syndromeの1例では病理組織学的にA-P shuntを思わせる像を見出したが,その原因は門脈末梢枝狭窄と同じ原因が同時に動脈枝に働いたものと考えた.しかし一次的なmalformationの合併も否定出来ず結論を下し得なかった.動脈硬化症兼薬物性肝障害の1例は門充症を併わず,shuntの原因は動脈硬化症と推論したが,上記症例と同様断定は出来なかった.肝血管腫兼慢性活動性肝炎の1例では脾腫を合併し,shuntの原因は血管腫と判定した.PTBDに起因する1例はshunt量が多いため門亢症を合併した.以上6例の肝内A-P shunt症例について詳細を述べた.
  • 丹野 宗彦, 山田 英夫, 木田 博和, 染谷 一彦
    1981 年22 巻5 号 p. 753
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 菅原 武久, 秋山 建児, 岩田 光高, 建部 高明, 石井 兼央
    1981 年22 巻5 号 p. 754
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 中島 敏郎, 川野 芳朗, 白井 文夫, 神代 正道, 武本 憲重, 冨松 久信, 川崎 宏, 奥田 邦雄
    1981 年22 巻5 号 p. 755
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 山下 善正, 恩地 森一, 金岡 光雄, 堀池 典生, 太田 康幸
    1981 年22 巻5 号 p. 756
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 藤松 順一, 守本 富昭, 勝原 徳道, 阿部 賢治, 塚越 茂, 下田 敏彦, 柄沢 勉, 志方 俊夫, 荒川 泰行, 金田 春雄, 本田 ...
    1981 年22 巻5 号 p. 757
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 大岡 照二, 松村 高勝, 山田 真, 吉原 治正
    1981 年22 巻5 号 p. 758
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 岡本 博夫, 福原 陽子, 三條 健昌, 比田 井耕, 和田 達雄, 堺 隆弘, 織田 敏次
    1981 年22 巻5 号 p. 759
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 清沢 研道, 赤羽 賢浩, 長田 敦夫, 袖山 健, 古田 精市
    1981 年22 巻5 号 p. 760
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 松谷 正一, 木村 邦夫, 品川 孝, 常富 重幸, 仲野 敏彦, 木村 道雄, 守田 政彦, 税所 宏光, 土屋 幸浩, 大野 孝則, 大 ...
    1981 年22 巻5 号 p. 761
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • anti-AN 6520抗体価の推移
    藤沢 洌, 山内 真義, 亀田 治男, 藤松 順一, 志方 俊夫
    1981 年22 巻5 号 p. 762
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 本間 定, 筋野 甫, 蓮村 哲, 藤瀬 清隆, 永森 静志, 亀田 治男, 猪股 出, 東 淑子, 奥村 秀夫
    1981 年22 巻5 号 p. 763
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 1981 年22 巻5 号 p. 764-773
    発行日: 1981/05/25
    公開日: 2009/07/09
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