肝臓
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22 巻, 6 号
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  • D-galactosamine・HCl投与家兎重症肝炎モデルにおけるglucagon-insulinの投与効果
    野田 八嗣
    1981 年22 巻6 号 p. 775-784
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    近年glucagon (G)とinsulin (I)のhepatotrophic factor (HF)としての共役的作用が注目されている.今回著者は,劇症肝炎をはじめとする重症肝炎において,HFとしての共役的作用を期待したG-I療法が有用か否かを検討する目的でD-galactosamine・HCl (Gal)投与家兎重症肝炎モデルに,G-IをGal投与直後から大腿静脈より48時間持続投与し,その効果を死亡率,光顕および電顕による肝組織像,α1 antitrypsin, transferrinなどのrapid turnover serum protein (RTSP)の変動より検討した.結果,本モデルにおいて,1)グルコース単独投与で,死亡率の改善が認められたが,肝組織像,RTSPの変動には改善が認められなかった.2)グルコースとG-Iの投与で,死亡率,肝組織像,RTSPの変動いずれにおいても改善が認められた.以上より,G-I療法は,肝障害の進展を阻止し,さらにその修復を促進する可能性が示唆された.
  • 田中 直見, 大菅 俊明, 鳥居 正男, 織田 敏次, 眞重 文子
    1981 年22 巻6 号 p. 785-802
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    各種肝疾患における血清総胆汁酸を酵素蛍光法で測定し,その早朝空腹時血清総胆汁酸値(F・TBA)及びursodeoxycholic acid (UDCA) 300mg経口負荷後の最高値(M・TBA)の臨床的意義を検討した.F・TBAは肝障害と胆汁うっ滞に特異的に鋭敏に上昇した.常用肝機能検査と比較すると,F・TBA 1回測定は,ビリルビンと最も相関し,これよりはるかに鋭敏であった.本測定は肝障害のスクリーニングに適し,鑑別診断的意義は少なかった.UDCA 300mgを経口負荷することにより肝障害は一層明らかになった.即ち,F・TBAで有意差がみられなかった正常例と慢性肝炎非活動型,慢性肝炎非活動型と慢性肝炎活動型で,M・TBAに有意差がみられた.慢性肝疾患90例(慢性肝炎,脂肪肝,肝硬変)において,F・TBAが30.1μM以上,M・TBAが70.1μM以上を示すときは,ほぼ肝硬変といえた.上述慢性肝疾患で肝機能が異常値を示した比率はM・TBA 92%, F・TBA 83%, R15ICG 70%, GOT 66%であり,F・TBA, M・TBA測定は臨床的に極めて有用性が高かった.
  • 熊田 博光, 小宅 映士, 池田 健次, 吉場 朗, 藤沢 きくえ, 若林 郁子, 瀬戸 幸子, 塚田 理康, 遠藤 雄三
    1981 年22 巻6 号 p. 803-813
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    過去8年間に腹腔鏡・肝生検を施行したe抗原陽性慢性肝炎31例についてe抗原からe抗体へのseroconversionとステロイド剤との関係について検討した.31例中6例にコルチコステロイド剤を使用したところ,6例全例にコルチコステロイド剤中止後,或いは減量中に血清トランスアミナーゼのrebound現象が起こることによりe抗原からe抗体にseroconversionした.一方,コルチコステロイド剤を使用しなかった25例では10例(40%)にe抗体へのseroconversionが認められたにすぎなかった.コルチコステロイド剤を使用した6例は,血清トランスアミナーゼが高値の時期にステロイド剤を初回40mg(一部30mg)連日使用し,1週間ごとに漸減し,漸減後は10mg隔日にて2ヵ月から33ヵ月の長期に渡って使用し,血中HBs抗原のtiterが,27から210まで低下した時点でかつ血清トランスアミナーゼが100u以下に安定した時点でステロイド剤を中止したところ,ステロイド剤中止によるrebound現象が起こりe抗体にseroconversionした.6例中1例はe抗体にseroconversionしてからさらに14ヵ月後,HBs抗原がRIA法でも陰性となりさらに6ヵ月後,HBs抗体が出現した.
  • 杉浦 克明, 蓮村 靖, 武内 重五郎, 矢田 純一
    1981 年22 巻6 号 p. 814-819
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    急性ウイルス性肝炎12例の回復期に免疫グロブリン産生に対する末梢血T細胞の抑制能(Concanavalin A-induced suppressor activity (conASA))を測定し,それが急性肝炎の慢性化の予知法として有用か否かを検討した.急性肝炎回復期のConASAは,正常健康者(11例)の活性値より明らかに低反応を示した群(2例)と,正常ないし高反応の群(10例)とが認められた.正常・高反応群での肝機能検査成績,血中IgG・A・M量,血中自己抗体の出現頻度と,低反応群のそれら臨床像とに差はみられなかった.しかし,低反応群には,生検像で,門脈域周囲炎が明らかに認められ,また,SGOT・SGPT異常値も肝炎発症後6ヵ月以上継続してみられた.一方,肝炎の治療遷延は,ConASA正常・高反応群には,まったく認められなかった.以上より,急性ウイルス性肝炎回復期におけるConASAの低下は,急性ウイルス性肝炎の治癒遷延化や慢性化を示唆する一指標と考えられた.
  • 熊田 博光, 吉場 朗, 小宅 映士, 池田 健次, 若林 郁子, 瀬戸 幸子, 塚田 理康, 遠藤 雄三
    1981 年22 巻6 号 p. 820-826
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    組織学的に診断がなされたHBs抗原持続陽性肝疾患155例について,Micro Ouchterlony法によりe抗原,e抗体を検索した所,男性128例でe抗原陽性25例(19.5%), e抗体陽性例78例(61.0%), e抗原e抗体共陰性例25例(19.5%)であった.一方,女性27例では,e抗原陽性例7例(25.9%), e抗体陽性例13例(43.2%), e抗原e抗体共陰性例7例(25.9%)であった.組織学的には,e抗原は,CH (2A) 16例(31.3%) CH (2B)8例(34.8%)が多かったが,CH (1), LC, Hep,では,圧倒的にe抗体が多かった.e抗原陽性からe抗体陽性にseroconversionした症例が,17例認められた.性別は,男性13例,女性4例で,年齢は20歳代2例,30歳代8例,40歳代5例,50歳代0例,60歳代2例であった.e抗原からe抗体にseroconversionする際,15例(85.7%)に血中トランスアミナーゼの100u以上の上昇が認められた.
    組織学的には,chronic persistent hepatitis 1例chronic aggressive hepatitis (2A)8例,chronic aggressive hepatitis (2B) 7例,liver cirrhosis 1例であった.
  • 小森 英司, 工藤 正俊, 藤見 勝彦, 冨田 周介, 遠藤 義彦, 沖本 芳春, 藤堂 彰男, 北浦 保智, 内田 博也
    1981 年22 巻6 号 p. 827-836
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    劇症肝炎と臨床診断された12例の組織所見と臨床像とを対比した.12例中剖検7例生存例5例である.剖検7例中3例が広汎壊死と共に門脈域の細胞浸潤,線維化等慢性肝炎所見の混在を認めた.これらは他の典型的4例と入院時理学的所見,臨床検査成績に差を認めなかつた.入院後の調査にてこれら全例に肝機能障害の既往が明らかとなり,慢性肝炎を基礎として劇症発症したものと考えられた.生存5例では回復後肝生検にて3例が慢性肝炎像を示し中1例に肝機能障害の既往を確認した.他の2例は劇症肝炎回復後に共に肝機能障害の再出現を認め劇症肝炎経過中他の肝炎ウイルスに感染しそれが慢性化したものと考えられた.
  • 奥村 信義, 早川 哲夫
    1981 年22 巻6 号 p. 837-847
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    慢性肝疾患55例(肝硬変30例,慢性肝炎25例)のアルギニン経静脈負荷試験(ATT)時の膵内分泌機能を健常人11例と比較検討した.空腹時血中インスリン(IRI), C-ペプタイド(CPR)は健常人に比して高値であったが,ATT時にはIRIは高反応を示したにもかかわらず,CPRは健常人と同程度の反応であった.膵グルカゴン(IRG)は空腹時には高値を,ATT時には高反応を示した.空腹時IRGおよびIRG分泌増加量はKICGと負の相関を,R45BSPと正の相関を示した.また,肝硬変4例における外因性グルカゴンのmetabolic clearance rateおよび血中半減期は高グルカゴン血症の有無に関係なく正常であった.したがって,慢性肝疾患における高IRI血症の主因はインスリンの肝による破壊の減少であり,膵からの分泌亢進ではない.一方,高IRG血症は膵α細胞からのグルカゴン分泌亢進によるものであり,肝の線維化および炎症の活動性と関連があると考えられる.
  • 平川 弘泰
    1981 年22 巻6 号 p. 848-858
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    各種肝疾患の予後と死因について検討した.対象症例は腹腔鏡と肝生検を併用し診断後長期間予後が追求できた1,471例と腹腔鏡検査非施行の非代償性肝硬変65例である.10年後の累積生存率は急性肝炎95.9%, chronic persistent hepatitis (CPH) 94.7%, chronic aggressive hepatitis activity moderate (CAH-2A) 91.1%, chronic aggressive hepatitis activity severe (CAH-2B) 89.1%,肝硬変49.0%であった.CAH-2Bでは10年以後急に死亡率が増加し,肝硬変の初期の生存曲線と平行になり,約10年で肝硬変に移行すると推測した.腹腔鏡施行の肝硬変の50%生存期間は9.8年であり,非代償性肝硬変では2.1ヵ月であった.肝硬変における性別,飲酒歴,ステロイド投与の影響は予後には差はなかった.直接死因に関しては,急性肝炎,CPHでは肝疾患死は少なく,CAH-2Bと肝硬変では肝疾患死の頻度が高かった.腹腔鏡番地分類では400番地の50%生存期間は10年,500番地では6.1年であった.
  • 福田 善弘, 河崎 恒久, 宮村 正美, 杉山 知行, 佐野 万瑳寿, 中野 博, 井村 裕夫, 清水 達夫, 伊藤 憲一
    1981 年22 巻6 号 p. 859-865
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    血中HBs抗原陽性原発性肝細胞癌(肝癌)61例,無症候性HBキャリアー(キャリアー)42例,HBs抗原陽性の慢性肝炎74例,肝硬変症40例を対象としてRIA法により血中HBe抗原,HBe抗体を検索した.肝癌ではHBe抗原は61例中24例(39%), HBe抗体は19例(31%),両者陰性及び判定保留例が共に9例(15%)であった.キャリアー,慢性肝炎では年齢と共にHBe抗原の陽性率が著明に減少し,HBe抗体の陽性率が増加したのに対して,肝硬変症,肝癌ではこの傾向が著明でなく,むしろ肝癌ではHBe抗原の陽性率がHBe抗体の陽性率を上回っていた.次に肝癌発症前3~7年間に亘りHBe抗原,抗体を継時的に測定し得た7症例中5例において肝癌発症前よりHBe抗原の持続がみられ,他の2例においても発症前1.5年,2ヵ月前までHBe抗原陽性であった.以上の成績よりHBe抗原持続陽性の高年者の肝硬変症では肝癌の発症に留意すべきであることが示唆された.
  • 中沼 安二, 太田 五六
    1981 年22 巻6 号 p. 866-872
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝癌95例の非癌部肝組織および肝癌を伴わない肝疾患68例の肝細胞内のマロリー体(M体)の出現状態を検索した.肝癌例の非癌部でのM体の出現は,アルコール多飲者(ア群)の31.3%のみならず,アルコール非多飲者(非ア群)でも26.6%にみられた.また,非ア群の肝癌+肝硬変例の非癌部でのM体出現率は34%であり,肝癌を伴わない非ア群肝硬変のM体出現率12.9%より高率であった.また,非ア群の肝癌例では,非癌部肝組織の肝小葉構造がほぼ保れている症例にくらべ,肝硬変を示す症例でM体が高率にみられた.さらに,肝癌細胞内でのM体は,非癌部にM体を有する症例に多くみられた.以上より,非癌部におけるM体は,ア群であろうとなかろうと,肝癌,とくに硬変肝に生ずる肝癌の存在と何等かの関連性を有するものと考えられた.
  • 真鍋 邦彦
    1981 年22 巻6 号 p. 873-881
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    教室で確立したAFP産生性ヌードマウス継代移植ヒト肝癌に対する抗AFPウマ抗体の効果を検討した.抗体を皮下注,incubateおよび腫瘍内注で投与したところ,ヌードマウス皮下に移植した腫瘍の発育は対照群の55~80%に抑制され,とくに抗体投与初期に著明に抑制された.また,血清および腫瘍組織内AFPの低下がみとめられ,とくにAFP産生の高い腫瘍では対照群の40~50%に低下していた.病理組織学的に腫瘍組織の破壊像は明らかでなかった.発育抑制の機序は,抗AFP抗体がAFP産生細胞の表面に結合することによる機能的あるいは二次的障害によるものと推測された.
  • 山崎 逸枝, 野田 良吉, 五明田 学, 堀江 裕, 川崎 寛中
    1981 年22 巻6 号 p. 882-888
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    36歳,女性で7ヵ月を経て2回目のHalothane麻酔後に発症した劇症肝炎の1治験例を報告する.本症例は発熱,高度の黄疸,肝濁音界縮少を認め,更に腹水,消化管出血,DICを合併したが,新鮮血輸血,多血小板血漿,還元型グルタチオン,高カロリー輸液などにより治癒し得た.肝生検組織像は慢性活動性肝炎で1部小葉の改築傾向を示した.Halothaneに対するhypersensitivityは従来述べられている期間より長期に持続することが示唆された.最後に本症例との関連性において,Halothane肝炎の成因,生化学検査成績,生存例と死亡例の臨床所見の比較,治療などについて文献的考察を加えた.
  • 堀江 裕, 吉田 裕, 今岡 友紀, 岸木 幸広, 周防 武昭, 加藤 誠一, 川崎 寛中, 平山 千里
    1981 年22 巻6 号 p. 889-894
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    発熱,TTT, IgMの上昇および末梢血異型リンパ球の増加などのA型肝炎に特徴的な所見を示し急性発症した夫婦例を経験した.夫は,HBs抗原陰性で組織学的にも急性肝炎であった.しかし夫より1ヵ月後に発症した妻は,HBs抗原が陽性であり,HBc抗体も高力価を示し,組織学的にも慢性肝炎であった.急性期の血清をHAVAB-Mキットを用いて検索したところ,夫婦ともIgM型A型肝炎抗体が陽性であった.この結果,妻はB型慢性肝炎の経過中にA型肝炎が重複感染したことが明らかとなった.HBs抗原の力価は急性期が最も低く,回復期に上昇しその後,力価は一定した.このためHBs抗原価はA型肝炎ウイルスの重複感染により,一過性に低下することが示唆された.
  • 和田 達郎, 前山 豊明, 真島 康雄, 神代 龍吉, 岩崎 正高, 池尻 直幹, 川口 元也, 安倍 弘彦, 谷川 久一
    1981 年22 巻6 号 p. 895-900
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    Typhoid fever 14例について,その肝障害について検討した.35.7%に軽度の肝腫大を認め,78.3%と高頻度に肝機能異常を認めた.黄疸は認められず,肝機能異常としては,軽度~中等度の血清トランスアミナーゼの上昇がみられsGOT値優位であった.また,血清LDH値の著しい上昇,血清総コレステロール値の低下がみられた.組織学的には,non specific reactive hepatitisと思われる所見と脂肪変性を認める症例がみられた.肝機能異常は一過性で,治療により2~3週で正常値にもどり,重症化する症例や,遷延化する症例は認められなかった.
  • 藤井 効, 石井 裕正, 日比 紀文, 奥野 府夫, 水野 嘉夫, 土屋 雅春
    1981 年22 巻6 号 p. 901-911
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    今回,著者らは低血糖発作を反復して死亡した原発性肝癌2症例を経験した.症例1は62歳の男性で,就寝後の発汗と体重減少を呈し,肝腫大と空腹時低血糖を認め,精査の結果,両葉にわたる原発性肝癌と診断され,数ヵ月の経過にて死亡した.症例2は57歳の女性で,肝腫大を主訴に入院精査し,原発性肝癌と診断され,肝腫大の増強と共に低血糖昏睡を反復しつつ比較的早期に死亡した.両症例とも癌組織中のIRI, ILA活性は陰性であった.
    原発性肝癌に伴う低血糖の本邦報告例は,1979年までに著者らの調べた範囲では112例あったが,成因に関してはまだ定説は認められていない.著者らの経験した2症例は,それぞれMacFadzeanの提唱するtype A, Bの低血糖症に相当すると考えられ,低血糖発生機序について一元的には説明し得ないと考えられた.
  • (2):細胞質内Reaction Productsについて
    小島 隆, 市田 隆文, 井上 恭一, 佐々木 博, 上村 朝輝, 市田 文弘
    1981 年22 巻6 号 p. 912
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 矢野 右人, 佐藤 彬, 古賀 満明, 南野 毅, 増本 義, 久保田 健二, 築山 公一, 白井 清夫, 田川 博之, 白浜 敏
    1981 年22 巻6 号 p. 913
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 南部 勝司, 浪久 利彦, 及川 洋子, 前田 稔, 大浜 宏文, 上田 英雄
    1981 年22 巻6 号 p. 914
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 岡崎 伸生, 吉野 正曠, 吉田 孝宣, 荒木 英爾
    1981 年22 巻6 号 p. 915
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 1981 年22 巻6 号 p. 916-923
    発行日: 1981/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
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