肝臓
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22 巻 , 9 号
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  • 山口 彰
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1231-1238
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    生体試料中の異常胆汁酸3β-hydroxy-5-cholenoic acidを測定するため,精度と特異性に秀れたradioimmunoassay (RIA)を開発し,本測定法を用て,肝胆道疾患における血中3β-hydroxy-5-cholenoic acidの臨床的意義について検討を加えた.今回確立したRIA法の検出限界感度は約10 pmoleで, 本assay系の信頼度は交叉反応試験や添加試験によって検討し,その結果充分満足すべきものである事が確認された.本法による正常人の空腹時血中3β-hydroxy-5-cholenoic acid濃度は,135±59 pmole/mlで血中総胆汁酸の約3%以下を占める極めてminor構成分であった.肝疾患群では,閉塞性黄疸,肝硬変症,急性肝炎,原発性肝癌で正常人に比べて有意の増加をみたが,本胆汁酸はminor構成分であることに変わりはなく,血中レベルは胆汁うっ滞や,慢性肝細胞不全において上昇するが,それらの値は各疾患群の間でoverlapが存在する.また血中3β-hydroxy-5-cholenoic acid濃度は,従来の肝機能検査との間に一定の相関関係を認めなかった.肝胆道疾患における本胆汁酸の血中上昇は,おそらく病的肝における胆汁酸合成altered pathwayの反映であることが推定された.
  • 福井 博, 植村 正人, 山田 拓司, 松井 勉, 松村 雅彦, 松本 元嗣, 喜多 公雄, 伊藤 秀次, 花田 一宏, 田村 雅宥, 辻井 ...
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1239-1247
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2010/01/19
    ジャーナル フリー
    D-galactosamine HCI (Gal)投与家兎急性肝不全モデルを用い,heparin, steroid投与の影響について,血液凝固・線溶動態の面から検討を加えた.Gal 1g/kg静注後,家兎は急性肝不全のため34.2±15.1時間(平均±SD)で死亡したが,凝血学的・組織学的に高率なDICの合併が確認された.heparin併用(Gal注直後より2,000IU/24時間持続投与)およびsteroid併用(Gal注直後よりprednisolone 4mg/kg/24時間持続投与)により,トランスアミナーゼ上昇がやや抑制され,平均生存期間が延長したが,とくにheparin併用時にこの延長(54.0±6.4時間)は有意(p<0.005)であった.heparinは凝固低下,線溶充進をきたし,DIC発現を抑制したのに対して,steroidは二次線溶を抑制し,微小血栓合併率を増加させた.急性肝不全に対するsteroid投与はDICを誘発し,致命的な合併症を惹起する可能性があることが示唆され,その使用には慎重を期す必要がある.
  • 清沢 研道, 赤羽 賢浩, 長田 敦夫, 山村 伸吉, 宜保 行雄, 田中 栄司, 今井 俊輔, 小池 ゆり子, 古田 精市
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1248-1256
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    非A非B型輸血後肝炎70例中,血清トランスアミナーゼが発症後3ヵ月以内に正常化したのは16例,6ヵ月以上遷延した症例は45例であった.前者を治癒群,後者を慢性肝炎群と便宜上分類し,両群間で性,年齢,輸血量,潜伏期,基礎疾患,初期臨床症状,肝機能検査,免疫グロブリンを比較した.両群間に有意差を認めたのは年齢(治癒群50.3±9.4歳,慢性肝炎群37.7±12.7歳,P<0.05)とトランスアミナーゼ(SGOT:治癒群968.9±890.6,慢性肝炎群560.3±331.6, p<0.02, SGPT:治癒群807.3±528.0,慢性化群564.7±255.4, p<0.02)のみであった.基礎疾患では手術歴の有無は予後に影響を及ぼさなかった.疾患別の検討は多疾患のため検討困難であったが,妊娠中および分娩時の発症例は全例が慢性化しており注目された.
    非A非B型輸血後肝炎が慢性化する要因として,肝炎ウイルスの相異を示唆する所見は得られず,ウイルスの感染量,感染を受けた個体のウィルス増殖能,および基礎疾患の有する特殊な状態が関与していることが示唆された.
  • 溝口 靖紘, 阪上 吉秀, 志波 孝, 東森 俊博, 中尾 昌弘, 黒木 哲夫, 門奈 丈之, 山本 祐夫, 中井 賢治, 大谷 周造, 森 ...
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1257-1263
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    正常ラット肝から調製した分離肝細胞を標的細胞とし,正常ヒトリンパ球をeffector細胞として,抗肝細胞膜抗体によるantibody-dependent cell-mediated cytotoxicity (ADCC)反応をin vitroで誘導すると,肝細胞におけるアルブミン合成が著明に低下した.ADCC反応後,細胞培養上清を分離して,分離肝細胞浮遊液に添加することによっても,アルブミン合成が著明に抑制された.ADCC反応細胞培養上清に含まれる細胞障害因子を,Sephadex G-75およびDEAE-celluloseを用いるカラムクロマトグラフィーおよび等電点カラム電気泳動法を用いて分画すると,一定の分画に活性因子が存在することを認めた.これらの結果は,ADCC反応の結果として何らかの細胞障害因子が形成され肝細胞障害を誘導する可能性があることを示唆した.
  • 市田 隆文, 小島 隆, 中野 護, 井上 恭一, 佐々木 博, 曽我 憲二, 野本 実, 市田 文弘
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1264-1275
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    手術不能の肝細胞癌15例にTranscatheter Arterial Embolization療法を施行し,10ヵ月以上の生存例2例を含む15例中13例の有効例を経験した.AFP値は平均1週間で半減し,同時にUS, CTにて腫瘍縮小を確認した.血管造影では11例中8例に腫瘍陰影,腫瘍血管の消失を認め,残る3例には再度本治療を繰り返した.腹腔鏡では腫瘍の観察できた7例中4例に腫瘍の縮小を認め,同時に施行した直視下肝生検では腫瘍壊死の出現とともに線維化,結合織の増生ならびに腫瘍細胞の配列の乱れと変性像が認められた.本治療法は手術不能例とりわけ重症例や高度肝硬変合併肝細胞癌に対しても適応となり,重篤な副作用もなく容易かつ安全な治療法である.しかし,門脈本幹閉塞例に対する適応はなく,今後他の治療法との併用療法が必要と思われた.
  • 蒲池 正浩, 日高 硬, 芦原 司, 竹岡 成
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1276-1284
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    代謝拮抗抗癌剤(フトラフール)投与を受けた各種進行癌患者(6症例)の剖検肝組織を対象とし,病理組織学的検索,並びにFeulgen-DNA顕微蛍光測光法を用いた肝細胞核DNA定量による検索を施行した.
    1) 組織学的検索において,肝細胞の変性・壊死および核異型(微小核,棍棒状ないし亜鈴状の核,3核等)の出現を認めた.
    2) 顕微測光法により,フトラフールの投与を受けた肝細胞は,同年代の正常肝細胞に比べて,著明なポリプロイド化,高プロイディ細胞の出現,核DNA量の各プロイディ・レベルからの変動などを示すことが判明した.
    以上よりフトラフールは癌細胞のみならず,正常肝細胞に対しても細胞代謝障害とともに核DNAの構造上の変化を生じ,DNA合成および細胞分裂を障害した結果,異型性を伴った顕著なポリプロイド化を生じた可能性を推論した.
  • 芝山 雄老, 常田 実, 斉藤 雅文, 高野 明, 松本 和基, 中田 勝次, 高村 伸雄, 浜本 祐二
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1285-1292
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    胃癌術後に肝内門脈枝血栓による広範な肝梗塞が生じた4症例を報告した.肝梗塞の多くは,門脈循環障害に肝動脈閉塞が加わることによって発生し,門脈枝の閉塞のみではZahnの梗塞が生じると考えられているが,本4症例では門脈枝血栓のみによって高度の肝梗塞が発生していた.門脈枝の栓塞は胃癌手術時に機械的侵襲によって生じた門脈系諸血管の内皮細胞障害,血流の停滞および乱流の出現によって生じた血栓が剥離して栓子となり,これが肝内門脈枝に栓塞したものと考えられ,止血剤投与および摘脾による凝固能亢進などが血栓形成を助長したものと考えられた.
  • 加藤 由美子, 沓掛 伸二, 本間 定, 古城 秀明, 安部 明郎, 島野 毅八郎, 浅尾 武士, 畑 岩雄
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1293-1298
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    再生不良性貧血の経過中ムコール症を併発し,肝に塊状壊死をきたして死亡した症例を報告した.症例.27歳,男,学生.3年来再生不良性貧血の診断で蛋白同化ホルモン,輸血,プレドニゾロンなどで治療中弛張熱が出現し,これを主訴として入院した.経過中鼻出血,右肺門部異常陰影,右横隔膜挙上,右上腹部圧痛などがみられ,各種の抗生物質,ステロイドホルモンなどで治療を施したが,すべて無効で,入院27日で死亡した.
    剖検所見は骨髄の低形成,出血傾向,ヘモジデローシスに加え,肝右葉に14×13cmの壊死巣があり,菌糸中隔を欠く幅広い真菌が多数みられ,右肺動脈血栓,肺,小腸にも同様の真菌が認められ,ムコール症と診断された.
    重篤な疾患々者の末期感染症としてのムコール症の報告は散見されるが,肝に塊状壊死をきたしたものは極めて少ない.このような症例について,その臨床経過,剖検所見を記載し考察を加えた.
  • 奥新 浩晃, 山田 剛太郎, 西原 隆, 水野 元夫, 坂本 裕治, 川口 憲二, 糸島 達也, 長島 秀夫, 遠藤 浩, 水野 保夫
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1299-1305
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    我々は最近,散発性A型急性肝炎に急性腎不全を併発し,しかも人工透析により救命し得た1症例を経験した.症例は38歳の男性で家族歴,既往歴に特記する事項はない.発熱,悪心,嘔吐で発症後黄疸が出現し,第12病日に肉眼的血尿,乏尿をきたした.第13病日にはBUN 168mg/dl, Creatinine 16.38mg/dlと急性腎不全を呈し,軽度の意識障害が認められた.第19病日と21病日に2回の人工透析を実施し,急速に腎不全の状態を脱すると共に意識障害も改善した.腎機能検査は透析後約1ヵ月で正常化した.本症例はIgM型HA抗体価の上昇よりA型急性肝炎と診断された.理学的所見と肝予備能の検査等から劇症肝炎は否定的であったが,GPT, GOTの回復は遷延化し,正常化にほぼ10ヵ月を要した.第89病日に腹腔鏡下肝生検を実施した.腹腔鏡では,島田の分類の206, 1を示し,また肝生検像では急性肝炎回復期を示した.腎生検は実施できなかったが,その病態についても若干の考察を行なった.
  • 広瀬 洋, 宇土 一道, 足立 信幸, 青山 政史, 小林 成禎, 大島 健次郎, 渡辺 佐知郎, 小島 峯雄, 高橋 善弥太, 真弓 忠
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1306-1311
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    HBe抗原陽性率の高い小児におけるHBe抗原HBe抗体immune complexに起因すると推定されるHBV腎症は報告されているが成人での報告例はまだみられない.我々は48歳の男性のHBs抗原陽性慢性肝炎にHBe抗原HBe抗体immune complexによると推定された腎症を合併する症例を経験した.患者は慢性B型肝炎にて経過中,急性増悪をきたし,その際に尿蛋白陽性(100~300mg/dl)を指摘された.肝生検の組織像はchronic aggressive hepatitis (2A)であり,腎生検の組織像はmembranous glomerulonephritisの所見をえ,腎凍結組織切片で蛍光抗体法により糸球体基底膜にHBs抗原ではなくて,HBe抗原およびIgG, β1Cの沈着を証明した.その際の血清HBe抗原(M.O.)は陽性で,β1Aは62mg/dl,血中immune com-plexは陰性であった.
  • 星野 弘弼, 奥村 恂, 清水 正賀, 栄本 忠昭
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1312-1317
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    35歳の男性で,頑固な下痢,発熱,白血球増加,腹水などの症状があり,多数のアルコール硝子体をみとめたアルコール性肝炎の1例を経験した.肝シンチグラフィで99mTcの肝への取りこみの消失,および一過性α-fetoproteinの高値を認めた.電顕的観察によって99mTc取りこみ消失の要因として,類洞の血行障害とKupffer細胞の量的質的変化による貧食能の低下とが推測された.
  • 関谷 千尋, 富永 吉春, 矢崎 康幸, 高橋 篤, 大原 和明, 並木 正義
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1318-1325
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    症例は41歳の男性で,食道中部に約9cmに及ぶ全周性の狭窄があり,食道癌として60Coによる放射線治療を受けた.治療中上腹部前後に照射した4,000radsの照射量が肝左葉にかかった.照射治療後2週間ほどしてから,トランスアミナーゼ値の上昇がみられ,肝シンチグラムでも肝左葉全体の欠損像が確認された.腹腔鏡で肝表面をみると,右葉は表面平滑で,淡赤褐色を呈し,アルコールによると思われるわずかな肝線維化を認める程度であったが,肝左葉は萎縮して非常に硬くなっていた.しかもその色調は暗褐色であり,肝表面も凹凸不整であった.肝生検像では,強い肝細胞の変性壊死と小葉構造の著明な乱れが認められた.われわれは,犬の肝に500, 1,000, 2,000radsの放射線照射を行い,生じたRadiation hepatitisを経時的に腹腔鏡と肝生検にて観察し,検討を加えてみたので,その結果もあわせて報告した.
  • 山口 彰, 篠崎 堅次郎, 田城 明子, 鎌田 吉和, 渡辺 正夫, 菊池 英明, 田中 昌博, 宮田 敏夫, 牧野 勲, 中川 昌一
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1326-1330
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2010/01/19
    ジャーナル フリー
    症例は44歳の農家の主婦で,右上腹部痛と発熱を主訴として来院した.
    入院後の諸検査では,肝腫大を認めるほかは理学的に異常所見はなく,また消化管の索でも,胆のうは造影良好,胃バリウムでは右方よりの圧排が認められたのみであった.
    生化学的検査では,トランスアミナーゼ軽度異常,Al-P, LDH高値,また白血球増多,沈尤進,CRP強陽性より,胆道系あるいは肝臓の感染症または,悪性腫瘍が疑われ,精査の結果,肝膿瘍が最も強く疑われ,外科転科後手術が行なわれた.術中の肉眼所見より,肝血管腫の可能性がもたれ,切除標本の組織所見より診断が確定した.
    本症例は,肝血管肉腫の原因としてあげられている,トロトラスト,塩ビモノマーと全く関係がなく,ヒ素系農薬使用の有無も不明であった.
  • 矢野 右人, 佐藤 彬, 古賀 満明, 南野 毅, 角田 悦朗, 松本 頼子
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1331
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 広瀬 昭憲, 稲熊 秀樹, 早川 富博, 星野 信, 藤野 信男, 塚田 勝比古, 片桐 健二, 宮治 真, 木村 浩, 伊藤 誠, 武内 ...
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1332
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 清沢 研道, 赤羽 賢浩, 古田 精市, 亀子 光明, 金井 正光
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1333
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 佐藤 光一, 秦温 信, 内野 純一, 山下 邦康, 佐々 木文章, 宇根 良衛, 佐野 秀一, 久木 田和丘, 真鍋 邦彦, 桑原 武彦, ...
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1334
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 清島 満, 小木 曽和夫, 白木 硬, 青木 泰然, 藤岡 均, 吉田 洋, 山田 昌夫, 安藤 喬, 武藤 泰敏, 高橋 善弥太
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1335
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 二宮 冬彦, 益子 直己, 酒見 泰介, 真島 康雄, 平井 賢治, 長崎 嘉和, 久保 保彦, 谷川 久一
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1336
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 溝上 雅史, 松本 雄幸, 中村 憲一郎, 田中 裕二, 奥田 宣男, 山本 正彦, 加納 英行, 芋川 実
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1337
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2010/01/19
    ジャーナル フリー
  • 辻 孝夫
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1338
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 本堂 克, 清島 満, 白木 硬, 吉田 洋, 山田 昌夫, 武藤 泰敏, 高橋 善弥太
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1339
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2010/01/19
    ジャーナル フリー
  • 戸塚 慎一, 蓮村 靖, 武内 重五郎, 和気 健二郎, 金山 正明, 相原 悦子
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1340
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 赤羽 賢浩, 和田 秀一, 清沢 研道, 長田 敦夫, 古田 精市, 大黒 利夫, 内藤 成子, 相原 忍, 津田 文男
    1981 年 22 巻 9 号 p. 1341
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 1981 年 22 巻 9 号 p. 1342-1373
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
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