肝臓
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23 巻 , 3 号
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  • 松本 和則, 片本 哲郎, 白鳥 康史, 岡野 健一, 本木 達也, 村尾 覚, 井上 修二
    1982 年 23 巻 3 号 p. 237-241
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    streptozotocin糖尿病ラットにおける肝の変化,アルコールの血中消失率およびアルコール脱水素酵素活性について検討した.糖尿病ラット肝は正常ラット肝に比し有意に大であった.エタノール2.5および5.0g/kg静注後の血中アルコール濃度は糖尿病および正常ラット共にほぼ直線的に減少した.エタノール5g/kg投与による糖尿病ラットの単位時間および単位肝重量あたりのアルコール血中消失率は正常ラットに比し有意に低下していたが,血糖をコントロールすると単位時間における消失率は正常ラットと差がみられなくなった,一方,アルコール脱水素酵素のin vitroでの総活性値は正常群と糖尿病群間に差がみられなかったが,単位肝重量あたりの活性は糖尿病群において有意に低下していた.以上より,糖尿病ラットのアルコール血中消失率は糖尿病のコントロール状態により大きく影響されることが示された.
  • 高橋 精一, 東口 隆一, 三上 修司, 小西 陽一, Benito Lombardi
    1982 年 23 巻 3 号 p. 242-246
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    oval cellはラット肝化学発癌過程の初期に増生して来る事は良く知られている.このoval cellの発癌過程における意義を検索する目的で,それらを単離して,同系のラットの脾臓および頚背部皮下脂肪組織に移植した.donorラットは,0.1% ethionine含有コリン欠乏食を4~5週間投与し,肝にover cellの増生を起こさせしめた.recipientラットは,移植1週間前より,移植後4~8週で屠殺するまで,コリン欠乏食にて飼育した.その結果,脾臓への移植では,107個の細胞を移植した6匹中4匹に,また,2×107個の細胞を移植した4匹中3匹にovalcellが生着し,脂肪組織への移植では,107個の細胞を移植した4匹中2匹に生着した.生着したものの組織像は,肝実質系の細胞は見られず,γ-Glutamyltranspeptidase陽性の円柱および立方上皮よりなる腺管が,結合織を伴って増生していた.
    以上の結果より,oval cellは,胆管系由来の細胞である事が示された.
  • 坂本 久浩, 清水 勝, 小沢 直宏, 江川 美沙子, 並木 芳子, 原田 英治, 大竹 寛雄, 田中 慧, 大林 明
    1982 年 23 巻 3 号 p. 247-252
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    1975年10月より1977年3月までの1年6カ月間に,当院で輸血に使用された日赤血15,922単位のpilot血を,R-PHA法によりHBs抗原の輸血後再検査を行った.その結果,ES法では陰性でもR-PHA法では陽性(×23~28)の血液が67単位に見出された.これらの血液は59名の患者に輸血されていたが,うち32名について追跡しえた.これら32例はいずれも輸血前はHBs抗原陰性であり,抗HBs抗体は陰性(PHA法)20例,陽性12例であった.急性B型肝炎の発症は10例(確診8例,疑診2例)であり,うち3例は劇症化して死亡した.輸血後B型肝炎の発症は輸血前抗HBs抗体陰性群に9例(確診7例,うち劇症化3例,疑診2例),輸血前抗HBs抗体陽性群に1例(確診)認めた.life-table法による急性B型肝炎の累積発生率は38.0%であるが,輸血前抗HBs抗体陰性群にかぎった場合には49.6%であった.輸血前に抗HBs抗体を保有していた12例中11例には急性B型肝炎の発症はなく,輸血後2週間以内にPHA価で23倍以上の抗HBs抗体価の上昇がみられた.他の1例は,輸血前に抗HBs抗体が23倍陽性であり,輸血された血液のHBs抗原は24倍あったが,6カ月の長い潜伏期間の後に急性B型肝炎を発症した.
  • 加藤 道夫, 益沢 学, 奥山 卓正, 松尾 重雄, 矢倉 廣, 松本 洋子, 船橋 修之, 鎌田 武信, 阿部 裕
    1982 年 23 巻 3 号 p. 253-258
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    HBs抗原陽性慢性肝炎40例におけるe抗原e抗体をRIA法を用いて経時的に測定し,e抗原抗体系の経時的動向によってそれらを以下の4群に分類し検討した.A群(e抗原持続陽性群)12例,B群(e抗原再出現群)9例,C群(e抗原消失群)10例およびD群(e抗体持続陽性群)9例の4群である.A群の年齢層はC, D各群に比し有意(p<0.05)に若く,平均年齢で約10歳の相違が認められた.A, B各群はD群に比しGPT平均値は有意(p<0.001)に高値を示した.またC群のe抗原消失前後のGPT平均値を比較すると,e抗原消失後は消失前に比し有意(p<0.001)に低値を示し,これはe抗体の出現の有無とは相関が認められなかった.e抗原抗体系の経時的動向を観察することは慢性B型肝炎の病態把握と予後推定に重要であり,病態の安定にはe抗原の消失という事態が大きく関与していると考えられ,できるだけ若年齢の間にe抗原の消失を計る必要があると思われる.
  • 渡邉 正夫
    1982 年 23 巻 3 号 p. 259-270
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    chenodeoxycholic acid, ursodeoxycholic acidの胆石溶解作用機序の一端を解明するため完全外胆道瘻造設患者に重水素標識の両胆汁酸とglycocholic acidを経口投与し,その後の肝胆汁試料を分析して,これらの胆汁酸が肝を一回通過する事による胆汁脂質構成および胆汁中コレステロール飽和度の変化について検討した.その結果,(1)経口投与された胆汁酸100mgは速やかに腸管から吸収され,6時間迄にほぼ全量が肝胆汁中に排泄される.(2) chenodeoxycholic acidおよびursodeoxycholic acidは胆汁中コレステロール濃度とモル%を有意に減少させ,リン脂質濃度ないし総胆汁酸濃度の増加と相まってコレステロール飽和度を改善するが,glycocholic acidについては以上の変化が出現しない.(3)胆汁中コレステロール飽和度の変化は胆汁中胆汁酸構成の変化に伴って出現する.以上の事実をもとに胆石溶解に不可欠な胆汁中コレステロール飽和度の改善は,chenodeoxycholic acid, ursodeoxycholic acidが腸管から吸収され,肝を一回通過するだけでも発現することをin vivoにより直接証明するものである.
  • 松本 博
    1982 年 23 巻 3 号 p. 271-278
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    ヒト肝内胆汁うっ滞症における毛細胆管膜およびtight junctionの変化をfreeze-fracture replica法を用いて観察し,通常のthin sectionで観察されたmicrofilamentの変化と対比し検討した.ヒト肝内胆汁うっ滞症では,毛細胆管周囲のmicrofilamentは増生し,pericanalicular ectoplasmも肥厚してみられ,それにともないtight junctionも伸展してみられた.freeze-fracture replica法による観察では,tight junctional networkは,正常と比して複雑なnetwork patternを呈しlateral surfaceに向って伸展してみられた.free-endのjunctional strandや不連続なjunctional strandが多くみられた.microvilliやlateral surfaceの膜内蛋白粒子の数は減少し分布も不均一であった.すなわち,microfilamentの増殖とともにtight junctionの伸展,tight junctional networkの変化がみられ,microfilamentとtihgt junctionとの間に関連性のあることを示唆する所見が得られた.
  • 福本 陽平, 小田 正隆, 渡辺 精四郎, 沼 義則, 安藤 啓次郎, 野田 健一, 児玉 隆浩, 沖田 極, 竹本 忠良
    1982 年 23 巻 3 号 p. 279-284
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝細胞内小器官である微小管は,肝内で合成される物質の輸送に関与することが知られているが,胆汁分泌における役割については不明である.著者らは,コルヒチンによる微小管障害実験により,胆汁分泌機構の面より検討を加えた.コルヒチン投与後(0.05, 0.1, 0.03mg/100g体重)6時間目のラットでは胆汁分泌量,胆汁中胆汁酸排泄量には変化がなかったが,taurocholic acid (10μmol/100g体重)を静注すると,胆汁量および胆汁中胆汁酸は共に著しく低下した.C14 taurocholic acidによる負荷胆汁酸の血中消失,胆汁中への排泄はいずれも対照群に比して遅延し,投与された胆汁酸のとりこみや,毛細胆管への分泌過程が障害されているものと考えられた.これらの結果は,負荷胆汁酸の排泄に,微小管が関与することを示すものと思われる.また,微小管はvesicular transportに介在することから,負荷された胆汁酸の分泌にvesicular transportが関与している可能性も示唆される.
  • 種田 裕昭, 吉田 隆雄, 前久保 博士, 松嶋 喬, 宮崎 保
    1982 年 23 巻 3 号 p. 285-289
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝内胆汁うっ滞症6例にグルカゴンを1μg/kg経静脈的に投与し血漿c-AMPの経時的推移を観察した.早朝空腹時の血漿c-AMP濃度は有意に高く,グルカゴン負荷後の血漿c-AMPの応答性も肝内胆汁うっ滞症では高応答性が明らかであった.in situ肝灌流装置によりグルカゴン1.92ng/min.持続注入によるc-AMPの応答性は胆管を結紮しても無処置ラットと差はなく,ethynyl estradiol 5mg/kg投与5日後のラットは高応答性を示した.以上の成績から肝内胆汁うっ滞症でのグルカゴン負荷後の血漿c-AMPの高応答性は胆道路の遮断によるc-AMPの血中への逆流の結果ではなく,胆汁うっ滞症による肝細胞の膜変化がグルカゴンに対して高応答性を示すようになることが示唆された.
  • 宮森 弘年
    1982 年 23 巻 3 号 p. 290-296
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    原発性胆汁性肝硬変(PBC) 22例と自己免疫性肝炎12例について,HLAを検索し,これらの疾患の免疫遺伝学的背景について検討した.PBCについては,HLA-A, B座では,A9, A10, B5が増加傾向を示したが,推計学上有意ではなかった.DR座では,DR2が,推計学上有意の高頻度(68%vs. 30%, X2corr.=7.660, p<0.007, Pcorr.<0.042, RR=5.00)を示し,PBCの成立に免疫遺伝学的因子の関与が推測された.PBCにおいて,皮膚掻痒感,黄疸などの症状の有無や,sicca症候群の合併の有無による,HLA-DR2の頻度の差はみられなかった.自己免疫性肝炎については,A, B座で,A10がやや高頻度(50%vs. 19%, X2corr.=4.824, p<0.05, Pcorr.n.s., RR=4.36)を示した.一方DR座では,DR2, DR4が増加傾向を示したが,推計学上有意ではなかった.自己免疫性肝炎では,HLAとの明らかな相関は認められなかった.
  • 石田 秀明, 井上 修一, 小松 真史, 向島 偕, 粟津 隆一, 芦田 雅彦, 藤田 謦士, 滝田 杏児, 林 雅人
    1982 年 23 巻 3 号 p. 297-306
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    秋田県のトロトラスト定期検診者5例,新たにトロトラスト沈着症と診断した2例の計7例にComputed tomographyおよび超音波検査を施行し,肝組織像と対比検討した.腫瘍合併は4例で,トロトラスト注入より約40年後の発症で,肝腫瘍3例(肝細胞癌2例,肝血管肉腫1例),総胆管癌1例である.トロトラスト沈着症のCT検査では,肝・脾,リンパ節内にhighdensity areaを認め,組織学的に軽度沈着例もCT検査で正診でき,腹部単純撮影だけでは確診されない可能性もありうる.トロトラスト沈着肝のCT検査では肝表面から内部に向う特徴的な樹枝状のhigh densityを認めた.なお超音波検査では沈着部位と非沈着部位に音響学的差異はなかった.以上によりCT検査はトロトラスト沈着症に有用である.
  • 鈴木 博, 中込 健郎, 岡部 和彦, 打越 敏之
    1982 年 23 巻 3 号 p. 307-312
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝細胞癌における血清γ-GTPの上昇機序を明らかにするため,diethylnitrosamineによる肝癌ラットを用いて検討した.ラット胆汁の生理的胆汁酸濃度で肝癌組織の膜結合性γ-GTPは容易に可溶化され,特に抱合型胆汁酸では正常肝組織に比し可溶化されやすかった.ラット肝癌は超微形態的にも生化学的にも肝内胆汁うっ滞性変化を示した.7.5% polyacrylamide geldisc electrophoresisによる肝癌血清のγ-GTP zymogramでは,胆汁うっ滞パターンの他にpostalbumin位にあらたな活性を認めた.
    ラット肝癌血清中のγ-GTPの上昇機序には,著明に上昇した膜結合性γ-GTPが胆汁酸により可溶化されることや,肝内胆汁うっ滞もその一因として考えられる.
  • 堀田 泰裕, 小坂 稔男子, 村上 博, 栗木 潤介, 各務 伸一, 林久 男, 鮫島 庸一
    1982 年 23 巻 3 号 p. 313-316
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    組織学的に確認された急性妊娠脂肪肝の生存例は稀である.最近,我々は,本症を経験し,帝王切開を施行し,母児共に救命し得たので,検討を加えて報告する.症例は27歳の主婦で,妊娠37週より,嘔吐,黄疸が出現した.血液凝固能はよく保たれていたので,帝王切開を行ない生児を得た.同時に施行した肝生検の組織像では,肝細胞は無数の小脂肪滴で占められ,急性妊娠脂肪肝と確定診断された.帝王切開後,肝機能は急速に改善し,第37病日の肝生検は,ほぼ正常な組織像であった.本症にはテトラサイクリン投与はなく,妊娠の継続自体が病因と深く関係していると思われた.妊娠末期の黄疸例では本症を他の疾患と鑑別し,胎児娩出,妊娠の中絶を計り母児を救命するべきである.
  • 前山 豊明, 服巻 勝正, 大曲 和博, 平井 賢治, 和田 達郎, 松本 博, 神代 龍吉, 江口 尚久, 安倍 弘彦, 谷川 久一
    1982 年 23 巻 3 号 p. 317-324
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    ST (sulfamethoxazol trimethoprim)合剤内服後,約2週目に発熱,発疹,黄疸にて発症した薬剤起因性肝内胆汁うっ滞症に伴って,著明な低ガンマグロブリン血症を呈す症例を経験した.ことにIgAの低下が特徴的で,黄疸が消失して約1カ年経過した時点においても,その回復は不良である.同時に,ツ反応・PHA皮膚試験陰性など,細胞性免疫の低下を示唆する所見が,黄疸消失時まで持続した.
    以上の病態は,続発性免疫不全と考えられるが,発現機序は不明である.免疫グロブリンの低下に関しては,その分化過程で,起因薬剤が何らかの障害を及ぼした結果と考えられるが,細胞性免疫の低下については,胆汁うっ滞との関連,ことに胆汁酸の影響が推測された.
  • 由井 三郎, 深水 昭, 西野 光一, 山下 隆史, 吉川 和彦, 梅山 馨
    1982 年 23 巻 3 号 p. 325-331
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    進行性全身性硬化症の41歳,女性に食道静脈瘤破裂による頻回の吐血を認め,摘脾及び食道離断術を施行した.本症例は進行性全身性硬化症の特徴としての仮面様顔貌と手指皮膚硬化が認められ,食道にてもX線像で静脈瘤以外に拡張像が認められた.血清学的に高γ-globulin血症,IgG, IgAの増加,抗核抗体が陽性であり,T細胞百分率の低下,PHA幼若化率の低下が認められた.肝組織では軽度の線維化のみで硬変像を認めず,特発性門脈圧亢進症と診断された.以上のごとく,本症は自己免疫疾患と考えられている進行性全身性硬化症に特発性門脈圧亢進症が合併した症例と考えられた.本症肝にはオルセイン染色でHBs抗原が陽性であった.両疾患の合併から特発性門脈圧亢進症の成因についていささか考察を加えた.
  • 片本 哲郎, 太田 慎一, 川瀬 建夫, 滝川 一, 白鳥 康史, 岡野 健一, 松本 和則, 本木 達也, 村尾 覚
    1982 年 23 巻 3 号 p. 332
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 白鳥 康史, 岡野 健一, 川瀬 建夫, 太田 慎一, 滝川 一, 片本 哲郎, 松本 和則, 本木 達也, 村尾 覚
    1982 年 23 巻 3 号 p. 333
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 長谷川 敏明, 山脇 忠晴
    1982 年 23 巻 3 号 p. 334
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 神田 靖男, 星野 茂角, 馬場 真澄, 雨宮 洋一, 天木 秀一, 勝原 徳道, 荒川 泰行, 志方 俊夫
    1982 年 23 巻 3 号 p. 335
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 神田 靖男, 星野 茂角, 馬場 真澄, 雨宮 洋一, 天木 秀一, 勝原 徳道, 荒川 泰行, 志方 俊夫
    1982 年 23 巻 3 号 p. 336
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 伊藤 よしみ, 小俣 政男, 高橋 まさみ, 横須賀 収, 内海 勝夫, 森 順子, 奥田 邦雄, 浅野 武秀, 落合 武徳, 寺尾 清
    1982 年 23 巻 3 号 p. 337
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 高橋 善彌太
    1982 年 23 巻 3 号 p. 338-358
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
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