肝臓
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23 巻, 8 号
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  • O2, CO2の肝tissue oxygenationに及ぼす影響
    岸田 隆, 佐藤 信紘, 目連 晴哉, 鎌田 武信, 阿部 裕
    1982 年23 巻8 号 p. 857-863
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    in vivo肝組織酸素分圧測定用微小酸素電極を試作し,基礎的検討を行なうと共に,ラットの健常肝及び四塩化炭素急性肝障害のtissue oxygenationに及ぼすO2, CO2の影響を検討した.作製した組織酸素電極は,先端外径0.05~0.2mmの硝子白金電極(cathode)と銀板(anode)より成り,安定性,感度,強度は,良好であった.麻酔下,健常ラットの肝組織酸素分圧は,空気吸入時23mmHg(中央値)で,100% O2, 95% O2+5% CO2吸入により約5倍に増加した.一方,四塩化炭素急性肝障害では,肝組織酸素分圧が,健常肝の1/4に低下しており,100% O2, 95% O2+5% CO2吸入によっても数mmHgしか増加しなかったが,後者のCO2混合O2吸入時の方が,肝組織酸素分圧は,高値を示した.組織酸素電極により,組織酸素需給平衡の直接指標を経時連続的に得る事が可能であった.
  • 北條 一夫, 遠藤 仁, 古関 千寿子, 蓮村 哲, 酒井 文徳
    1982 年23 巻8 号 p. 864-872
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    Collagenase処理によりラット肝より単離した細胞の中からCell sorter (Flow cytometer)を用いて,肝実質細胞及びKupffer細胞を分別して採取することを試み,併せて各細胞中のCytochrome P-450 (P-450)の局在を検索した.肝実質細胞が非実質細胞に比して大きいことより,Helium-neon laser beamの細胞表面反射の違いを利用して肝実質細胞のみを採取した.Kupffer細胞は,直径0.8μm前後のlatex粒子を貪食する特異的な性質を利用して,直径0.86μm Fluorescein isothiocyanate (FITC)蛍光標識latex粒子をin situで取り込ませ,Argonion laser beamの蛍光強度の差を用いて採取した.以上のように,Flow cytometerで分別採取された肝実質細胞及びKupffer細胞のP-450活性を測定した結果,Kupffer細胞には,肝実質細胞に存在するP-450を中心とした薬物代謝酵素系は存在しないことが明らかにされた.また,両細胞群を構成する蛋白の電気泳動像は異なっており,それぞれ特有なパターンが観察された.
  • 笠原 彰紀, 林 紀夫, 佐藤 信紘, 目連 晴哉, 斉藤 光則, 吉原 治正, 房本 英之, 鎌田 武信, 阿部 裕
    1982 年23 巻8 号 p. 873-878
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    クマリン誘導体である7-alkoxycoumarinを用いることにより,チトクロームP-450の分子多様性の検討を行なった.無処置ラットにおける7-alkoxycoumarin O-dealkylase活性は,O-deethylase≒O-depropylase>O-demethylaseの活性順であった.PB投与にて,O-dealkylase活性はほぼ同程度に誘導され,他方3-MC投与にてO-deethylase, O-depropylase活性は著明に誘導されたが,O-demethylase活性は無処置ラットと有意差が認められなかった.D-Galactosamine投与では,O-dealkylase活性はすべて同程度に低下し,NADPH-cytochrome creductase活性,チトクロームP-450は最も有意に低下した.四塩化炭素投与では,P-450量は有意に低下し,O-dealkylase活性もすべて低下したが,O-deethylase/O-demethylase, O-depropylase/O-demethylase比の低下が特徴的であった.
  • 筒井 ひろ子, 溝口 靖紘, 阪上 吉秀, 東森 俊博, 門奈 丈之, 山本 祐夫, 森沢 成司
    1982 年23 巻8 号 p. 879-884
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    macrophage (mφ)-mediated cytotoxicityによる肝細胞障害の機構を検討するため,serine proteaseの阻害剤であるdiisopropyl fluorophosphate (DFP)を用いて検討した.健常ヒトの末梢血リンパ球をPHAで刺激し,その培養上清をモルモットのmφに加えると,mφは有意に活性化された.その際,培養液中に1mM以上のDFPを添加するとmφの活性化は著明に抑制された.またDFP存在下でリンホカインによって活性化されたmφの分離肝細胞障害性は,DFP非存在下で活性化したmφの肝細細障害性より有意に低かった.これらの結果は,活性化mφによる肝細胞障害にserine proteaseが何らかの役割を果していることを示唆する.
  • 胆汁分泌機構における作用機序の解析
    福本 陽平, 小田 正隆, 沖田 極, 江崎 隆朗, 安藤 啓次郎, 沼 義則, 渡辺 精四郎, 野田 健一, 児玉 隆浩, 竹本 忠良
    1982 年23 巻8 号 p. 885-891
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    Febuprol (3-butoxy-1-phenoxy-2-propanol)は,薬動力学的に肝胆道系を中心に作用して,腎,胆道系より排泄される薬剤である.また,腸肝循環を行うことも推測されている.本報では,febuprolの催胆効果をラットを用いて肝の胆汁分泌機構面から検討した.Febuprolを経腸的に投与すると,投与量に比例して胆汁分泌量が上昇し,C14 erythritolを用いたclearanceの測定では,実験群でclearance値が明らかに上昇した.この結果,肝細胞毛細胆管部での胆汁分泌が亢進していると考えられた.Clearance値と胆汁排泄量との相関関係(回帰直線)をしらべると,実験群と対照群は共によく相関しており,両者の回帰直線の比較から,本薬剤による毛細胆管胆汁量の増加は胆汁酸非依存性分画の上昇によるものと思われた.一方胆汁中の胆汁酸,Na+, K+, Cl-, HCO3-などのイオンの濃度には変化を認めなかった.また,肝小胞体中の薬物代謝系酵素cytochrome P-450活性にも変化はなく,薬物代謝系への影響はないと思われた.
  • 宮田 康司, 古賀 俊逸, 井林 博
    1982 年23 巻8 号 p. 892-896
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    リポ蛋白の膠質反応への影響をin vitro系で検討する目的で検体血清に分離した高比重リポ蛋白(HDL),低比重リポ蛋白(LDL),超低比重リポ蛋白(VLDL),γ-グロブリンおよびアルブミンを添加し,その前後の硫酸亜鉛試験(ZTT),チモール混濁試験(TTT)を比較検討した.その結果,HDLは大量添加でZTTを抑制し,LDLおよびVLDL添加ではTTT反応が促進されたが,ZTTには顕著な変化を認めなかった.γ-グロブリン添加はZTT, TTT反応の両者に著明な促進効果を示し,アルブミン添加は主としてZTTを抑制した.これらの成績はZTTとTTT反応機序の差異を示すとともに,高脂血症は主としてTTT反応に促進的影響をおよぼすことを示した.
  • 橋本 仁, 樽谷 英二, 山下 隆史, 梅山 馨
    1982 年23 巻8 号 p. 897-902
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝と膵との関係について,種々の報告があるが,とりわけ肝障害時の膵の機能ならびに形態的変化についてはいろいろ議論されており,とくに肝の膵への影響についていまだ不明な点が多い.われわれは,今回,実験的に四塩化炭素をラットの腹腔内に投与することによって作成した種々の程度の肝障害ラットについて,膵内分泌細胞の形態的変化を中心に電顕にて検討した.その結果,肝障害の軽度なものではラ氏島B細胞の機能亢進像がみられた.また高度のものではラ氏島A/B比の増大傾向が観察され,同時にIRGの著しい上昇もみられた.
  • 矢島 義昭, 太田 恵, 成井 貴, 阿部 隆三, 鈴木 勃志, 大槻 昌夫
    1982 年23 巻8 号 p. 903-908
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    最近一年間に当科へ入院し,超音波検査と肝生検を同時に施行しえた各種びまん性肝疾患38例を対象にして,脂肪浸潤の超音波診断の可能性について検討した.従来用いられてきたbright liver patternの代わりに,右腎に対する相対的な肝のbrightnessを評価する肝腎コントラストを提唱した.この肝腎コントラストに,従来より指摘されてきた脂肪肝の超音波所見の一つであるvascular blurringとdeep attenuationを加味することによって脂肪浸潤のgradingが可能であった.脂肪肝を小葉の30%以上の脂肪浸潤と定義するならば,肝腎コントラストとvascular blurringの2つの基準を満たすことをもって脂肪肝の超音波診断基準とすることができた.この場合,sensitivity 83%, specificity 100%, accuracy 95%であった.
  • 岩田 滉一郎, 田辺 清勝, 鳴戸 弘, 清水 純孝, 海老沢 功
    1982 年23 巻8 号 p. 909-914
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2010/03/08
    ジャーナル フリー
    本邦で観察されたマラリア151例について肝障害の有無を検討した.151例は熱帯熱マラリア56例,三日熱マラリア79例,卵型マラリア11例,四日熱マラリア3例,熱帯熱と三日熱の混合感染2例であった.s-GOT,s-GPTの何れか,あるいは両方の上昇が40例,26%にみとめられ,うち27例が熱帯熱マラリアであった.トランスアミナーゼ値の上昇はウイルス肝炎に比較し軽度であり,異常者中GOTおよびGPTが100KU以下の症例が62.5%を占めた.死亡例は8例で全例熱帯熱マラリアであり,そのうち7例に肝機能の異常がみとめられた.15例に腹腔鏡,肝生検を行ったがマラリアに特徴的な黒色肝の観察できた例は5例のみであった.一方,Kupffer細胞内のマラリア色素は14例にみとめられた.
  • 中村 光男, 牧野 勲, 今村 憲市, 町田 光司, 宮沢 正, 武部 和夫
    1982 年23 巻8 号 p. 915-920
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝硬変症27例を代償性(I群),意識障害のない非代償性(II群),意識障害を伴ったことのある非代償性(III群)の3群に分け,尿中硫酸,非硫酸抱合胆汁酸および血中胆汁酸を分析し以下の結論を得た.
    1) III群では尿中胆汁酸排泄量に対する硫酸抱合胆汁酸百分率は平均28%で,I群83.9%, II群66.8%より有意に低下していた.
    2) III群の血中アンモニア異常率は50%であったが,硫酸抱合百分率50%以下は88%に認められた.
    3) 血中総胆汁酸濃度およびCA/CDCA比は肝硬変の重篤度と関係なかった.
    4) III群では硫酸抱合胆汁酸分画のうち,LCA, DCAなど2次胆汁酸排泄が著減していた.以上の結果から,尿中硫酸抱合胆汁酸を測定することは,肝硬変症の予後あるいは病態を把握する上に重要であると考えられた.
  • 小池 正人, 沢木 〓二, 稲垣 孝雄, 加藤 勝久, 亀井 泰, 滝谷 敏, 秋田 雅弘, 生田 耕司
    1982 年23 巻8 号 p. 921-926
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    光顕的に特異な肝細胞質内封入体として観察されるgiant mitochondriaの出現を見た薬物由来の高度脂肪肝の一例について報告した.症例は56歳女性,主訴は腹部膨満感,昭和54年6月頃より,肝機能異常と脂漏性皮膚炎を近医にて診断され,チオプロニン,塩化トロスピウムの薬剤を服用していた.その後,昭和56年4月頃より食欲低下が著明になり当科入院となる.入院時,T-Bil:2.36mg/dl,GOT:444mU/ml,GPT:179mU/ml,r-GTP:590mU/ml,ALP:545mU/ml,LAP:142mU/mlと中毒性肝障害の肝機能成績を示し,腹腔鏡下に脂肪肝の所見を呈した.また肝細胞質内に,H-E染色でpink color, trichromeでred color, PAS染色陰性の光顕的giant mitochondriaを認め,それらはRound-shaped type, Cigar-shaped typeに分類された.電顕的にもgiant mitochondriaと典型的な薬物性肝障害の所見を認めた.光顕的giant mitocho-ndriaは,Mallory bodyと密接に関連し,特にその糸粒体由来説とYokooのtype IIIに影響を及ぼしている.
  • 杉山 敏郎, 赤保内 良和, 嵐 方之, 平根 敏光, 谷内 昭, 佐藤 昌明, 小川 勝洋
    1982 年23 巻8 号 p. 927-933
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    症例は27歳の男性.19歳時に再生不良性貧血と診断されていた.25歳時からoxymetho-lone (100mg/day)を約12ヵ月間服用した後,肝機能障害が出現し,一時中止したが,その後,methandrostenolone (15mg/day)を5ヵ月間,methenolone acetate (10mg/day)を8ヵ月間服用した.27歳時,出血傾向が強くなり当科に入院したが,敗血症,急性腎不全で死亡した.剖検時,肝に6個の肝細胞腺腫とpeliosis hepatisを認め,いずれも蛋白同化ホルモン剤服用により発生したと推定された.近年,経口避妊薬による肝腫瘍の発現例が欧米を中心に数多く報告されており,同剤および蛋白同化ホルモン剤のうち化学構造上,17-αアルキル化ステロイドを示すものに腫瘍発現性があるものと推定されている.再生不良性貧血治療以外の目的にも同ホルモン剤は使用されており,肝障害出現時には十分な注意と検索を必要とすると考えられる.
  • 藤田 敏雄, 伊藤 博, 田近 貞克, 穂苅 市郎, 櫛淵 統一, 桐山 誠一, 麓 耕平, 阿部 要一, 藤巻 雅夫, 深瀬 真之
    1982 年23 巻8 号 p. 934-941
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    症例は51歳男性.数年来胃十二指腸潰瘍にて加療され,2年前には肝硬変症の診断も受けていた.昭和55年8月,胃十二指腸潰瘍の手術の目的にて入院した.入院時検査成績ではAFPが軽度高値を示し,インスリン法による胃液検査ではPeak acid outputは26.8mEq/lであった.CTでは肝右葉下面にlow density areaを,又超音波断層撮影では右腎上極に嚢胞状の腫瘍を認めた.以上の事から,肝硬変による門脈圧亢進症と胃十二指腸潰瘍に肝外発育性肝細胞癌を合併したと診断した.手術は,門脈圧亢進症に対しては脾摘とproximal gastric devasculari-zationを,肝癌には肝切除を,胃十二指腸潰瘍にはtruncal vagotomy+pyloroplastyを行った.術後3日目と2週間目に吐血を認め内視鏡的に胃潰瘍よりの出血である事を確認し,シメチヂンの使用が有効的であった.術後1ヵ月よりAFPの上昇が認められ,65日目に気管支肺炎にて死亡した.剖検所見では,肝癌の転移巣,右肺の気管支肺炎,胃潰瘍の瘢痕を認めた.
  • 肝外に巨大な腫瘤を形成したいわゆる有茎性肝細胞癌7例の検討
    荒川 正博, 鹿毛 政義, 磯村 正, 元山 福祥, 中島 敏郎, 久保 保彦, 中山 和道
    1982 年23 巻8 号 p. 942-948
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    我々は,肝外に巨大な腫瘤を形成したいわゆる有茎性肝細胞癌7例の病理学的所見を報告すると共に,5例の剖検例については,肝外腫瘤と肝とのつながりを充分に肉眼的,組織学的観察を行い,腫瘤の発生について検討した.
    同様症例の本邦報告例は約20例であるが,自験例を含めて,その腫瘤の発生については,症例によりまちまちで一様のものではない.異所肝,副肝葉,リーデル葉などの先天的な病変からの発生が考えられる症例もあるが,極めて少ないものであろう.肝内にも腫瘤があるような例では,肝硬変突出部からの発生を考慮する必要があると思う.
    また,この様な症例をまとめてみると,肝外腫瘤とのつながりは右葉に多く,肝硬変の合併がほとんどにみられる.肝細胞癌の組織学的所見には特に変化がないが,中に2例肉腫様変化をきたした症例がみられた.
  • 青山 圭一, 小島 隆, 紺田 健彦, 柴田 貢, 市田 隆文, 佐々 木博
    1982 年23 巻8 号 p. 949
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 中嶋 俊彦, 辻 俊三, 今西 仁, 須藤 洋昌, 竹田 彬一, 奥野 忠雄, 瀧野 辰郎
    1982 年23 巻8 号 p. 950
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 堺 隆弘, 苅家 利承, 三條 健昌, 与芝 真, 井上 昇, 藤原 研司, 横溝 洋美, 小野 京子, 金子 力
    1982 年23 巻8 号 p. 951
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 瀬古 章, 杉原 潤一, 中村 俊之, 大山 正己, 吉田 貴, 冨田 栄一, 橋本 修, 川出 靖彦, 武藤 泰敏, 高橋 善弥太
    1982 年23 巻8 号 p. 952
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 木下 博明, 井上 直, 井川 澄人, 広橋 一裕, 成山 多喜男, 酒井 克治
    1982 年23 巻8 号 p. 953
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 佐藤 信紘, 林 紀夫, 鎌田 武信, 阿部 裕
    1982 年23 巻8 号 p. 954
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 南部 勝司, 上田 英雄, 及川 洋子, 浪久 利彦
    1982 年23 巻8 号 p. 955
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 森安 史典, 伴 信之, 五十嵐 昭夫, 山本 富一, 塩村 惟彦, 洲崎 剛, 兼松 雄象, 岡崎 和一, 三宅 健夫, 内野 治人
    1982 年23 巻8 号 p. 956
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 宇土 一道, 足立 信幸, 亀谷 正明, 清水 勝, 大山 正己, 小島 峯雄, 高井 恵美子, 津田 文男, 中村 徹雄
    1982 年23 巻8 号 p. 957
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 1982 年23 巻8 号 p. 958-976
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
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