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とくにヒト肝レクチンとの異同について
辻 孝夫
1983 年24 巻9 号 p.
947-954
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
HBウイルスのalbumin receptorの性状を解析する目的で,HBs抗体を被覆したプレートを用いてHBs抗原粒子を固相化し,種々の抑制試薬,ヒト赤血球,ヒト肝粗レクチンを用いてポリマー化・アルブミン(pH SA)との結合状態を検討した.その結果,receptorは,HBs抗原に比較してprotease処理で失活すること,methanol, acetone, paraformaldehydeや熱処理(56℃, 30分間)で変化がないこと,さらに微量のヒトtrypsin処理赤血球(2%血球の1:53希釈)や50mM 2MEの前処理でHBs抗原より失活の程度が強いことがわかった.また,pHSAとreceptorとの結合活性(pHSA-BA)はCa++の存在で結合が増強すること,逆にBSAやTriton X-100,さらにはヒト肝粗レクチンで結合に抑制がかかることがわかった.また,単糖のreceptor活性への影響はN-acetyl-D-galactosamineが強かったが,文献的にみられる肝レクチンとgolactosyl-terminating glycoproteinの反応の場合より高濃度を必要とした.
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鈴木 宏, 市田 文弘, 古田 精市, 平沢 尭, 飯野 四郎, 大林 明, 瀧野 辰郎, 山本 祐夫, 服部 信, 伊藤 憲一, 矢野 右 ...
1983 年24 巻9 号 p.
955-968
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
HBV関連DNA-polymerase (DNA-P)陽性慢性活動性肝炎患者におけるIFN-αおよびIFN-βの有効性および安全性を検討した.IFN-αは総投与量119×106IUを筋注により10例に,またIFN-βは102×106IUを点滴静注により12例に4週間投与した.
投与期間中,IFN-α群の4例,IFN-β群の7例において血清DNA-P値が陰性化した.また,各群の1例にMeriganらのII型の効果がみられたが,他は全てIII型の効果であった.投与初期にAST, ALTの上昇傾向がみられたが,投与終了後にはAST, ALT,血清アルブミンが有意に改善した.
好中球数減少を主とする白血球数減少がみられたが,投与中止後急速に回復した.全例に一過性の発熱がみられたが,重篤な副作用はなかった.
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安部 明郎, 沓掛 伸二, 藤田 由美子, 本間 定, 蓮村 哲, 筋野 甫, 島野 毅八郎
1983 年24 巻9 号 p.
969-974
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
光学顕微鏡下で肝生検組織に認められるいわゆるmegamitochondriaと呼ばれる肝細胞内硝子様物質round cytoplasmic globule (RCG)のアルコール性肝障害に対する診断的意義を検討した.RCGはHE染色で淡紅色, Masson-Trichrome染色では暗赤色, PAS染色に無染で,肝細胞質内に境界鮮明な円形,楕円形,卵円形,紡錘形などの形態で認められる.肝生検219例を日本酒にして毎日平均3合以上飲用するものと2合以下のものの2群に分類してみるとRCGは前者に33%,後者に6.8%に出現し,両群間に有意の差を認めた(p<0.001).またRCGの出現した44例中36例(82%)が前者に属していた.さらにRCG陽性例の中12例(28%)は断酒後1カ月以上経過したものであった.組織障害からみたRCGは脂肪性変化,肝硬変,慢性肝炎の順に出現した.標本中典型的なMalloryのアルコール硝子体は認められなかった.RCGは肝生検組織上アルコールの関与を知る一助と見做される.
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五十嵐 省吾, 籏原 照昌, 船木 直也
1983 年24 巻9 号 p.
975-980
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
123例の各種肝疾患患者血清中のType III procollagen N-peptide (PC-III-NP)濃度をRohdeらの開発したimmunoassay法を用いて測定し次のような成績を得た(括弧内の数字は症例数を示す).正常人(15):9.90±2.60ng/ml,急性肝炎(20):14.67±6.99ng/ml,慢性肝炎(34):22.48±19.67ng/ml,肝硬変症(25):15.45±8.01ng/ml,胆石症(6):18.13±5.13ng/ml,アルコール性肝疾患(21):14.23±12.24ng/ml,原発性および転移性肝癌(17):107.11±112.90ng/ml.肝の線維化の過程でPC-III-NP濃度は肝に蓄積されたコラーゲンの量よりもコラーゲン生成の程度をよく反映するように思われた.17例の肝癌のPC-III-NP濃度は26から400ng/mlの間にあり,1例を除いてすべて30ng/ml以上であった.したがってPC-IIINP濃度が30ng/ml以上のばあいには肝癌の存在を疑うべきである.またPC-III-NPの測定は 肝癌の病勢や治療効果の判定に有用であると考えられる.
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篠崎 堅次郎, 菊地 英明, 横山 浩二, 田中 昌博, 渡辺 正夫, 鎌田 吉和, 宮田 敏夫, 山口 彰, 田城 明子, 中川 昌一, ...
1983 年24 巻9 号 p.
981-988
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
血中chenodeoxycholic acid (CDCA)を簡便に測定するため十分な精度と特異性を有するradioimmunoassayを開発し,これを用いて肝胆道疾患における血中CDCA測定の臨床的意義および胆汁酸の日内変動について検討した.その結果(1) 本assayの信頼度は交叉反応,希釈および添加試験により十分満足すべきものであった.検出限界感度は10pmoleで,血中総CDCAの測定が可能であった.(2) 血中CDCA濃度は正常人0.59±0.29nmole/mlであったが,急性肝炎,慢性肝炎,肝硬変症,肝細胞癌,閉塞性黄疸でいずれも有意に増加し,本測定も肝障害のスクリーニングテストとして有用であることを認めた.(3)日内変動分析の結果正常人の血中CDCAとcholic acid (CA)は毎食後30分にピークを形成する三峰性のパターンを示し,CDCA濃度曲線のarea under curve (AUC)はCAの約1.6倍で両胆汁酸のhepatic first pass clearanceの差を反映したものであった.一方,肝疾患における両胆汁酸濃度曲線のAUCは肝障害の重症度に比例して増大することを認めた.
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本間 明
1983 年24 巻9 号 p.
989-997
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
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過去13年間に経験した肝細胞癌127例について臨床病理学的に検討を加えた.肝細胞癌症例の性別は男女比約8:1であり,確診時の平均年齢は55.5歳であった.HBs抗原陽性例の平均年齢はHBs抗原陰性例より6歳若年であった.HBs抗原の陽性率は50%, HBs抗体の陽性率は12.6%,またHBe抗原はHBs抗原陽性例の20.7%が陽性であった.HBc抗体の陽性率は87.1%(101例中88例)で,さらに200倍希釈血清で陽性は68.3%であった.HBs抗原陰性例の27.3%においてHBc抗体が200倍希釈血清で陽性であった.
血中AFP値では肝細胞癌の81.2%が200ng/ml以上を示し,AFP非産生例は10.3%であった.早期診断のスクリーニングとして各種の腫瘍マーカーと総合画像診断とを組合せることによって,比較的早期の肝細胞癌の診断が可能であった.
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石田 秀明, 井上 修一, 小松 真史, 八木沢 仁, 戸堀 文雄, 向島 偕, 粟津 隆一, 高野 征夫
1983 年24 巻9 号 p.
998-1007
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
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肝腫瘍の超音波診断における5.0M Hz振動子使用の利点を把握する為,62例の肝腫瘍を対象に,口径・焦点距離の同一の3.5M Hz振動子,5.0M Hz振動子を用い,出力のみを変化させ,DR, S・T・Cは一定として,得られた超音波を比較検討した.5.0M Hz使用により,分解能の向上による小腫瘍の存在診断能,腫瘍内部微細構造の描出能が向上し,後面エコーのが強調されて表現され,超音波による質的診断に有利であった.しかし,側方音響陰影は,周波数により出現率に差があり,今後の音響学的研究が必要と思われた.周辺低エコー帯に関しては,転移性腫瘍の場合は,高周波使用により,5~10dBの出力上昇により全例消失し,被包型肝細胞癌の被膜による低エコーとの鑑別は,比較的容易であった.
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公文 正光, 高橋 陽, 島村 善行, 松原 了, 小野 正人, 知花 朝美, 北谷 知巳, 松山 智治, 長谷川 博
1983 年24 巻9 号 p.
1008-1011
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
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肝鋳型標本を用いて肝の脈管を検討する意義は大きいと考えるが従来の鋳型標本は可塑性に乏しく,その臨床応用が十分なされているとは言えない.
そこで著者等は新しい試みとして,シリコンゴムを用いて鋳型標本を作成した.シリコンゴムを用いた鋳型標本は可塑性に富むので直接手に取って観察出来るばかりでなく,表在する末梢枝を指でよけ,肝表面から深部にある脈管を観察することが容易である.
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平井 賢治
1983 年24 巻9 号 p.
1012-1020
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
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正常雑種犬28匹を使用し,Gelfoamの小片を用いてtranscatheter hepatic arterial embolizationを行なった.28匹中,22匹が術後生存し,6匹は術後1週間以内に死亡した.血管造影所見では,閉塞した肝動脈は術後1週間で再疎通しているのが認められた.生存した犬の肝機能検査では,術後3日目にtransaminaseが最高値を呈し,術後3週目にはほぼ前値近くまで回復した.組織学的検索では,肉眼的には摘出肝の一部に小梗塞巣が認められる例もあり,光顕的には同部は凝固壊死の所見であった.また,肉眼的には著変を認めなかった部も,centrilobular necrosisの所見があり,術後期日が経つと共にその程度は軽減していた.死亡犬では,生存犬よりtransaminaseの上昇が高度で,組織学的にも,ほとんどの小葉内に高度のcentrilobular necrosisの所見であった.
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鴻江 和洋, 渡辺 進, 山辺 博, 明石 隆吉, 荒木 淑郎, 藤山 重俊
1983 年24 巻9 号 p.
1021-1025
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
患者は38歳,女性.昭和57年4月下旬に全身倦怠感,食欲不振にて発症.血清学的検査にてHBs抗原が陽性で,かつHBc抗体価も高値を示しており,HBV carrierの急性発症と診断された.1ヵ月半後急激なGoT, GPT, T.Bil.の再上昇と意識障害を伴ったため,B型肝炎の悪化と考えられた.しかし同時に測定されたIgM-HA抗体が陽性を示したためHAVの重感染による劇症化と判断された.意識障害はII度の昏睡まで達したが,特殊組成アミノ酸(GO-80)とglucagon-insulin療法によって改善した.しかし著明なT. Bil.値の上昇とプロトロンビン時間の延長は改善せず,消化管出血にて入院第22病日に死亡した.死後のneedle necropsyにて著明なbridging necrosisと,変性肝細胞内に極く少数のHBs抗原陽性細胞が観察された.重感染の劇症化例は少なく,文献的考察と合わせて報告した.
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原田 英治, 油谷 浩幸, 吉川 雄二, 大竹 寛雄, 田中 慧, 大林 明, 清水 勝, 坂本 久浩, 川口 研二, 小池 盛雄, 望月 ...
1983 年24 巻9 号 p.
1026-1031
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
非A非B型輸血後肝炎(以下NANB-PTH)の遷延・慢性化した症例の多くは,数年間の観察によれば慢性肝炎の状態に留っており,肝硬変まで進展した症例についての報告は未だ少ない.我々はNANB-PTH発症後3年4ヵ月の経過で腹水を併う肝硬変へと進展した1症例を経験したので報告する.患者は69歳の女性で子宮頚癌のため広汎子宮完全摘出術を受け,術中に13単位の輸血を受けた.術前の肝機能は正常であったが,35日の潜伏期の後transaminaseが上昇し,その後長期にわたり多峰性の変動を繰返した.麻酔の影響はなく,HBV, HAV, CMV, EBVの感染は血清学的検査により否定され,NANB-PTHと診断された.3年4ヵ月後の腹腔鏡検査では右葉に瘢痕帯を併う結節肝で赤色紋理と腹水が認められ,組織学的には活動性の肝硬変であった.NANB-PTHの症例中には本症のごとく無症状のまま比較的短期間に肝硬変に進展する例もあるので慎重に追跡観察することが必要である.
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戸塚 慎一, 筒井 秀人, 坂本 龍, 金山 正明
1983 年24 巻9 号 p.
1032-1035
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
市販漢方薬による薬剤性肝障害の1例を経験した.症例は39歳の主婦.市販の漢方薬(MK散)を約3週間服用後,悪心,食欲不振,黄疸が出現し当科外来受診.肝腫大,肝機能障害を認め急性肝炎の疑いで入院した.輸血歴,飲酒歴はなく,HBs抗原陰性,IgMHA抗体陰性であった.薬剤による肝障害を疑い,漢方薬のリンパ球刺激試験(LST)を行ったところ,リンパ球刺激指数(LSI)が2145%と陽性を示した.さらにその組成成分である4種の配合生薬についてもLSTを施行した結果,うち1種の生薬(桑白皮)のLSIが14200%と著明な高値を示し,本生薬による過敏性肝障害と診断した.肝生検組織所見は肝内胆汁うっ滞と肝細胞障害を示しており,いわゆる混合型であった.グリチルリチン製剤投与により,トランスアミナーゼおよび胆道系酵素は約12ヵ月後に正常化した.
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坂口 嘉一, 橋本 和明, 斉藤 雅文, 内藤 勝義, 芝山 雄老, 中田 勝次
1983 年24 巻9 号 p.
1036-1039
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
回盲部腫瘤の術後,マイトマイシンC(総量72mg)の投与を受け,約2ヵ月後から腹水貯溜,低蛋白血症をおこし,食道静脈瘤破裂によって死亡し,剖検により肝静脈閉塞症であることが確認された39歳女性の1症例を報告した.肝静脈閉塞症の原因としてマイトマイシンCによる可能性が最も強く疑われた.
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原 猛, 中田 秀則, 辻本 守幸, 中谷 敏英, 西岡 新吾, 矢高 勲, 田伏 克惇, 庄司 繁市, 勝見 正治, 玄 栄世
1983 年24 巻9 号 p.
1040-1046
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
一般に原発性肝肉腫のなかでも特に稀な疾患とされている原発性肝平滑筋肉腫に対し肝切除術を行い,術後経過良好な1症例を経験した.症例は51歳の女性,上腹部膨満感,心窩部痛を主訴に入院した.肝腫大を認め,臨床的諸検査から肝左葉の悪性腫瘍と診断し,入院39日後に肝左葉切除術と肝内転移と思われる右葉内の小さな腫瘍の切除術を行った.左葉の腫瘍は大きさ10×10×7cm,重量660g,右葉のものは大きさ1.5×1.5×1.0cmでいずれも黄色の充実性腫瘍であり,所々嚢胞性変化が認められた.組織学的には両端が鈍円な細長い核を有する紡錘形の腫瘍細胞が束状になり互いに交錯して走行する像がみられ平滑筋肉腫と診断された.本例は肝に限局しており,ほぼ完全に切除し,術後7ヵ月後経過良好である.
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清水 達夫, 高松 正剛, 中嶋 健一, 赤司 克彦, 大久保 康人, 山口 英夫
1983 年24 巻9 号 p.
1047
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
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今関 文夫, 小俣 政男, 横須賀 収, 内海 勝夫, 森 順子, 伊藤 よしみ, 松山 泰久, 奥田 邦雄
1983 年24 巻9 号 p.
1048
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
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岩下 貞厚, 渡辺 悟志, 大貫 啓三, 上村 朝輝, 市田 文弘
1983 年24 巻9 号 p.
1049
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
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熊田 博光, 池田 健次, 村島 直哉, 吉場 朗, 今井 幸子, 藤沢 きくえ, 瀬戸 幸子
1983 年24 巻9 号 p.
1050
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
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恩地 森一, 山下 善正, 灘野 成人, 松田 吉貴, 道堯 浩二郎, 堀池 典生, 田中 美和, 小川 泰史, 加藤 寿一, 近藤 一, ...
1983 年24 巻9 号 p.
1051
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
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池本 吉博, 溝口 靖紘, 沢井 寛子, 筒井 ひろ子, 宮島 慶治, 新井 孝之, 阪上 吉秀, 東森 俊博, 門奈 丈之, 山本 祐夫, ...
1983 年24 巻9 号 p.
1052
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
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新井 孝之, 溝口 靖紘, 沢井 寛子, 筒井 ひろ子, 宮島 慶治, 池本 吉博, 阪上 吉秀, 東森 俊博, 門奈 丈之, 山本 祐夫, ...
1983 年24 巻9 号 p.
1053
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
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川上 広育, 矢野 みどり, 松浦 寿二郎, 吉川 正哉, 川本 広夫, 渡辺 泰行
1983 年24 巻9 号 p.
1054
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
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菊池 英明, 横山 浩二, 渡辺 正夫, 鎌田 吉和, 田城 明子, 篠崎 堅次郎, 中川 昌一, 武下 弘美, 藤間 貞彦
1983 年24 巻9 号 p.
1055
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
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汚染原血がHBe抗体陽性の場合
須貝 吉樹
1983 年24 巻9 号 p.
1056
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
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柏木 徹, 東正 祥, 松田 裕之, 吉岡 博昭, 石津 弘視, 満谷 夏樹, 小泉 岳夫, 木村 和文
1983 年24 巻9 号 p.
1057
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
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慢性肝疾患における抗原抗体の検出について
勝原 徳道, 岡本 俊, 荒川 泰行, 金田 春雄, 松尾 裕, 本田 利男, 志方 俊夫, 星野 茂角, 神田 靖男, 赤塚 俊隆, 藤松 ...
1983 年24 巻9 号 p.
1058
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
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フリー
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高原 仁, 中原 正雄, 山内 眞義, 藤沢 洌, 亀田 治男, 竹内 直子, 山崎 順啓, 河村 博
1983 年24 巻9 号 p.
1059
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
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三田村 圭二, 井廻 道夫, 松木 康彦, 山口 高史, 松崎 靖司, 大菅 俊明, 相川 達也
1983 年24 巻9 号 p.
1060
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
ジャーナル
フリー
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1983 年24 巻9 号 p.
1061-1075
発行日: 1983/09/25
公開日: 2009/07/09
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