肝臓
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25 巻 , 5 号
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  • 原田 英治, 大竹 寛雄, 田中 慧, 大林 明, 坂本 久浩, 清水 勝, 高井 恵美子, 相原 忍, 伊瀬 郁, 津田 文男
    1984 年 25 巻 5 号 p. 601-609
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    急性B型肝炎及び慢性HBV感染例に血中HBs抗原含有免疫複合体(以下IC)を測定し以下の結論を得た.急性B型肝炎ではICはHBs抗原の出現にやや遅れ陽性となり両者はほぼ平行して推移し,HBs抗原の消失と同時に消失した.前駆期より観察しえた2例ではICの最高値の時期に一致して発疹,関節痛が出現し,同時に血清補体価の低下がみられた.これよりICはHBs抗原の排除に関与すると同時に,一部の例では肝外症状の発現に関与することが示唆された.一方,無症候性キャリアでは,ICは11%にしか出現しなかったのに対して慢性肝疾患群では44%と高率に出現した.また,s-GPTの正常例では大部分がIC陰性であったのに対してs-GPT上昇例ではICの出現頻度,血中濃度はともに上昇した.経時的に観察しえた例ではs-GPTの上昇,下降と相前後してICの量も増減し,ICの出没が肝細胞破壊と平行して変動している所見をえた.
  • 伊東 進, 林 紀美子, Xu Yuhui, Anthony J. KEYSER, Robert L. PETERS
    1984 年 25 巻 5 号 p. 610-616
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    基質調整にbicine bufferを用いるヒト肝guanase (GU)のより優れた組織化学的証明法を考案した.本法を用い,正常,原発性胆汁性肝硬変およびアルコール性肝硬変例の肝におけるGU活性の分布について検討した.GU活性は肝細胞に特異的に認められ,類洞側および門脈域周辺の肝細胞により強い活性が認められた.門脈域の構成成分である胆管,血管および線維,浸潤細胞にはGU活性は認められず,また肝細胞核にもほとんどGU活性は認められなかった.
    本法は,従来の方法よりも優れたGUの組織化学的証明法であり,肝細胞の詳細な観察が可能である.本法は,比較的新鮮な剖検材料でも良好な成績を得ることが出来るため,今後,この方面の研究に有用であると思われる.
  • 石井 公道, 土方 英史, 山田 伸夫, 柴田 久雄, 岡部 治弥, 佐々木 憲一, 奥平 雅彦
    1984 年 25 巻 5 号 p. 617-621
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    慢性肝障害の経過に及ぼす合成エストロゲン剤の作用を,雄性ラットを用いて以下の群により検索した.a)CCl4連続投与群,b)CCl4を投与しつつ,4週目より安息香酸エストラジオール水性懸濁注射液(ES)を週5日投与した群,c)CCl4を連続投与し,11週目よりESをCCl4と共に投与した群.a)では硬変肝へ進展し,15週迄に全例が肝不全状態で死亡した.b)では肝萎縮は抑制され,血管造影上血管の増生が認められ,35週に至る迄死亡例は無かった.c)でも経過は略々b)と同様で,硬変肝に対して血管新生による微小循環系の改善が示唆された.ESの慢性障害肝に対する作用は,微小血管の保全と増生に伴うhepatotrophicな面であり,血管像は悪性腫瘍のそれとは趣を異にしており,この面からも悪性変化に対する直接作用は否定的である.
  • 三田村 圭二, 井廻 道夫, 松崎 靖司, 大菅 俊明, 相川 達也, 原田 英治, 大林 明
    1984 年 25 巻 5 号 p. 622-629
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    B型肝炎ウイルス(HBV)キャリアの肝細胞および肝癌細胞におけるHBV DNAの存在様式を検討した.HBVキャリア52例中37例の肝細胞にHBV DNAが検出されたが,全て遊離の状態で存在し,染色体DNAに組込まれたHBV DNAは認められなかった.HBe抗原陽性キャリア36例中31例(86.1%),HBe抗体陽性キャリア7例中1例(14,2%)の肝細胞に遊離のHBV DNAが検出された.HBVキャリアの肝癌患者14例中13例(92.8%)の肝癌細胞DNAにHBV DNAが組込まれていた.そのintegration patternは一定ではなかった.15例中14例の非癌部肝細胞には染色体DNAに組込まれたHBV DNAは認められなかった.HBV DNAが非癌部肝細胞DNAに組込まれていた1例では再生結節に癌細胞の浸潤が認められた.制限酵素Eco RIとBam HIを組合せHBV DNAを2カ所以上で切断し検討を加えたが,HBVキャリアの肝細胞および肝癌患者の非癌部肝細胞DNAに明らかに組込まれたHBV DNAは未だ認められていない.
  • 熊谷 直樹
    1984 年 25 巻 5 号 p. 630-639
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    Leukocyte Adherence Inhibition Assay(以下LAI assay)の免疫学的機序を検討する目的で,ヒト肝細胞癌を対象にmicro-LAI assayを施行した.特異抗原としては当教室で樹立したヒト肝癌細胞株HCC-Mのextractを用いた.反応細胞の検討より肝細胞癌患者末梢血のmonocyteに反応性が認められ,末梢血より分離したmonocyteだけを用いたassayでも粘着阻止現象が観察された.Monocyte Adherence Inhibition (MAI)における血清因子の関与について,健常人末梢血より分離したmonocyteを反応細胞として肝細胞癌患者血清と予め反応させた後micro-LAI assayを施行する,“Indirect MAI assay”を施行した結果,一部の患者血清中のIgG分画によりmonocyteの粘着阻止現象がmediateされることが明らかとなった.またHCC-Mを標的細胞としたAntibody-Dependent Monocyte-Mediated Cytotoxicity assayでは,Indirect MAI assay陽性の肝細胞癌患者血清でmonocyteを“arming”することにより,そのcytotoxicityの増強が認められた.
  • 村井 宏一郎, 辻 博, 梶原 英二, 赤木 公博, 尾前 照雄, 穴井 元昭
    1984 年 25 巻 5 号 p. 640-645
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    尿DNase I, DNase II活性を慢性肝疾患と悪性肝疾患で測定した.尿DNase I活性は慢性持続性肝炎(8例)1,142±396(×103U/日,平均±SD),慢性活動性肝炎(14例)1,359±763,肝硬変(18例)1,227±469,原発性肝癌(13例)1,295±560,転移性肝癌(7例)1,528±896,対照群(13例)1,407±854で,各群間に有意差を認めなかった.
    一方尿DNase II活性は慢性持続性肝炎27.7±15.0(×103U/日,平均±SD).慢性活動性肝炎32.5±24.6,肝硬変30.4±24.3,原発性肝癌94.9±55.8,転移性肝癌109.6±51.5で,対照群19.4±10.6に比べ,慢性肝炎や肝硬変では有意差はなかったが,原発性および転移性肝癌で有意の増加がみられた(p<0.005).
    尿DNase II活性は悪性肝疾患で有意に増加することから,肝硬変での肝癌合併を診断する際の一助となり得る可能性が示唆された.
  • 大西 久仁彦, 斉藤 正之, 斉藤 正明, 寺林 秀隆, 杉田 周次郎, 塚本 俊彦, 田辺 雄一, 和田 勝則, 三島 昭彦, 波多野 等 ...
    1984 年 25 巻 5 号 p. 646-651
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    最近開発されたセクタ電子スキャン・パルスドップラー複合装置による門脈血流量の測定の有用性を知る為,12人の食道静脈瘤を有する肝疾患患者において,同装置にて最大門脈血流速度を測定し,同時にシネ血管撮影装置を用いて,経皮経肝的に門脈内に注入したリピオドール滴の流速を求め,それより求めた平均門脈血流速度と対比した.5人ではピトレシン,2人ではラニチジンの経静脈的負荷後も最大・平均門脈血流速度を測定した.ドップラー法で求めた最大門脈血流速度はシネ血管撮影法で求めたそれの約2倍を示したが,両者は有意の一次相関を示した(r=0.917, n=19). B-modeで得られる門脈断面積を使用して,平均門脈血流量の測定も可能である.今後セクタ電子スキャン・パルスドップラー複合装置は門脈血流量測定の有用な方法となりうると考えられる.
  • 中山 隆雅, 大西 久仁彦, 斉藤 正之, 波多野 等, 塚本 俊彦, 寺林 秀隆, 杉田 周次郎, 和田 勝則, 三島 昭彦, 野村 文夫 ...
    1984 年 25 巻 5 号 p. 652-656
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    最近propranololが肝硬変症の食道静脈瘤からの出血を予防すると報告されているが,その機序についての詳細な検討は,なされていない.今回我々は,その機序を解明する目的で食道静脈瘤を有する15症例にpropranololを負荷し,全身,内臓,門脈血行動態の変化を検討した.負荷後,1)心拍出量は24.5±11.5%(p<0.005),平均血圧は3.6±5.1%(p<0.02),心拍数は12.6±4.6%(p<0.001)減少した.2)門脈圧は,13.3±6.7%(p<0.001)低下し,門脈圧-自由肝静脈圧は24.8±14.2%(p<0.02)低下した.又超音波ドップラー法による最大門脈血流量は,22.1±14.4%(p<0.005),ICGによる肝血流量は,27.3±17.1%減少した.3)内臓血管抵抗は55.3±52.0%(p<0.05)上昇した.以上よりpropranololは心拍出量の減少に加えて,内臓血管抵抗の増大により門脈血流量を減少させ,門脈圧を低下させると考えられ,このことが食道静脈瘤からの出血の予防効果につながると考えられる.
  • 小山 恒, 金山 正明, 内田 俊和, 蓮村 靖, 武内 重五郎
    1984 年 25 巻 5 号 p. 657-665
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    飲酒による肝機能の増悪により入院を繰り返している大酒家に認められたalcoholic foamy degenerationの2症例を報告するとともに,この2症例に経時的肝生検を施行し,肝病変の推移について検討した.第1例(51歳,女性)は,第1回肝生検では著しいalcoholic foamy degenerationを認め,第2回肝生検(4ヵ月後)は脂肪肝の所見であった.2回の肝生検いずれにも,肝細胞周囲性および星芒状に伸びる門脈域の線維化を中等度認め,肝線維化の増加はなかった.第2例(42歳,男性)は,第1回肝生検では中等度の肝線維化を認め,第2回肝生検(約1年2ヵ月後),第3回肝生検(第2回より3年3ヵ月後)は,いずれもalcoholic foamydegenerationと中等度肝線維化の所見であった.この2症例には,肝線維化の増加は認められず,従って,alcoholic foamy degenerationは,アルコール性肝炎ほど肝線維化の進展に重要な役割を果さないと考えられた.
  • 辻 裕二, 坂本 茂, 藤本 裕司, 松浦 尚志, 押領司 文健, 古賀 俊逸, 井林 博
    1984 年 25 巻 5 号 p. 666-673
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    良好な経過をとつた特発性妊娠性急性脂肪肝(idiopathic acute fatty liver of pregnancy, IAFLP)の2例を報告した.症例は27歳と37歳の主婦.いずれも初妊,初産例で妊娠37週頃から発症し,2例とも男児を死産した.分娩後症例1(27歳)は比較的強い腎障害が,症例2(37歳)は軽度の意識障害が出現した.症例2については血漿交換を2回施行したが,2例とも分娩後の経過は良好で急速な改善をみた.すなわち従来より報告されているIAFLPに比して比較的軽症であった.本症例の診断は発症後比較的早期に施行した肝生検所見によったが,IAFLPの中には従来より報告されている重症例のほかに組織学的所見が得られずに診断されていない経過良好の軽症例の存在を示唆する.
  • 佐藤 英司, 前田 裕伸, 本田 一典, 伊藤 高史, 月岡 恵, 柴崎 浩一, 吉益 均, 市田 文弘
    1984 年 25 巻 5 号 p. 674-681
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    内痔核治療の目的で,市販漢方製剤(金鵄丸)を服用し,薬剤性肝障害をきたした2症例について報告する.第1例は51歳,女性.ドック健診にてGOT, GPTの軽度上昇を指摘され,精査のため第1回目の入院.その後経過良好で勤務していたが,全身倦怠感とともに,再びGOT, GPTの上昇がみられ第2回目の入院.入院加療後順調に回復.その後3回目のGOT,GPTの上昇がみられ,その際患者自身より,上記薬剤の服用後,全身倦怠感と肝機能の異常を指摘されるとの申し出があった.LMTは陰性,LSTは弱陽性を示したが,チャレンジテストにて確診した.第2例は46歳,女性.全身倦怠感にて来院.肝機能障害がみられ,その際,上記薬剤を服用したとのことで,LMT, LSTを施行したが,共に陰性.チャレンジテストによって確診した.
  • 小野 満, 石崎 敬
    1984 年 25 巻 5 号 p. 682-687
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    5年間にわたり橋本病でl-thyroxine sodiumを投与されていた56歳の女性が,肝脾腫と腹水を主訴として入院し,肝生検にてNodular Regenerative Hyperplasia of the liver (NRHL)が疑われ,その約8ヵ月後に死亡した.剖検により4,000mlの腹水と400gのの慢性うっ血脾を認めた.肝重量は1,000gで割面では肝全域にわたり肝紋理が不規則で結節状にみえた.光顕では肝細胞の亜小葉大の結節性増殖を認め,この結節と結節にはさまれた肝細胞が圧迫により萎縮し,類洞を支える好銀線維が寄り集って中隔を形成しているようにみえるが,膠原線維の増生はまったく認めず肝硬変症や肝線維症とは明らかに異なる.このような所見はSteinerが報告したNRHLに一致する.本症例は肝機能検査上では異常所見が乏しく,門脈圧亢進の症状が主たるものであった.このような症例は今まで約54例が報告されているが,多種類の疾患に合併している.しかし橋本病に合併した報告例はない.
  • 米井 嘉一, 石井 裕正, 倉持 茂, 田代 征夫, 飯田 修平, 都築 俊治, 市川 栄基, 加藤 真三, 土屋 雅春
    1984 年 25 巻 5 号 p. 688-694
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    近年注目を集めている肝結節性過形成に門脈圧亢進症と糖尿病を伴つた症例について報告する.症例は52歳女性,昭和56年,体重減少,口渇が出現し近医を受診,糖尿病と肝機能障害を指摘され,本院に紹介された.入院時,肝は腫大し表面結節状,弾性硬,圧痛なし.他に理学的異常所見なし.血液検査成績上,白血球および血小板数減少,胆道系酵素活性の上昇,GOT, GPT活性軽度上昇,空腹時血糖値の上昇を認めた.画像診断で脾腫および肝の結節性病変が疑われたが,血管造影上認められた肝腫瘤はhypovascularであった.また内視鏡にて食道および胃噴門部に静脈瘤が認められたため,昭和57年11月食道離断術および脾臓摘出術を施行した.組織所見上,腫瘤部は肝細胞よりなる境界の比較的不明瞭な多数の小結節よりなっていた.非結節部に門脈枝や中心静脈の圧排・拡張が同時に認められたことから,門脈圧亢進症の成因として腫瘤による肝内血管系の圧排の可能性が考えられた.
  • 西嶋 博司, 井田 正博, 高山 茂, 柳 碩也, 黒田 譲, 藤沢 正清, 松井 修
    1984 年 25 巻 5 号 p. 695-699
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    62歳の女性,肝硬変,食道静脈瘤にて入院し,超音波,CT, infusion hepatic angiography(IHA),経動脈性門脈造影下連続CT(DSCTI-AP)を行ったところ,超音波,CTでは肝細胞癌(Hepatocellular carcinoma:HCC)の所見はなく,IHAでも右肝動脈の末梢に動脈門脈シャントを認めたが,HCCの所見は認めなかった.DSCTI-APでは肝右葉後区域に一致して径約1.5cmの結節と,その末梢の楔状の低濃度域を認めた.この時点でHCCと断定するには至らなかったが,約6ヵ月後の検査では,超音波,CT,血管造影,DSCTI-APいずれにても,前回の検査で結節を示した部に一致して,径約4cm大のHCCを認め,前回の結節がHCCであった事が証明された.小さなHCCの検出に,DSCTI-APが非常に有力な手段の一つであると考えられた.
  • 山本 晋一郎, 日野 一成, 福嶋 啓祐, 大海 庸世, 古城 研二, 大元 謙治, 平野 寛
    1984 年 25 巻 5 号 p. 700-703
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝不全により死亡した悪性リンパ腫の1例を報告した.患者は57歳,男性で黄疸を主訴として入院した.肝は右季肋下4cm触知し,中等度の黄疸を認めた.脾腫もみられたが表在リンパ節は触知しなかった.検査成績では,血清ビリルビンとLDHの増加がみられたが,トランスアミナーゼやアルカリホスファターゼ値は軽度増加を示したにすぎなかった.血清ビリルビンは34.8mg/dlまでに達し,患者は入院後14日目に死亡した.剖検により肝の悪性リンパ腫(びまん性,組織球型)と診断された.肝細胞はグ鞘および類洞にわたる広汎な腫瘍細胞の浸潤により圧迫萎縮に陥っていた.
  • 樋野 興夫, 北川 知行, 中島 正男, 原 満
    1984 年 25 巻 5 号 p. 704
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 後藤 暢二, 高橋 隆, 河村 栄二, 伊藤 巧一, 大久保 みどり, 柏木 登
    1984 年 25 巻 5 号 p. 705
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 熊田 博光, 池田 健次, 村島 直哉, 吉場 朗, 今井 幸子, 加藤 緑, 石黒 仁美, 瀬戸 幸子
    1984 年 25 巻 5 号 p. 706
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 田中 照二, 金崎 章, 木村 隆興, 鈴木 康元, 山崎 晴市, 堀口 正晴
    1984 年 25 巻 5 号 p. 707
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 寺澤 総介, 近藤 直実, 折居 忠夫
    1984 年 25 巻 5 号 p. 708
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 1984 年 25 巻 5 号 p. 709-719
    発行日: 1984/05/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
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