肝臓
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30 巻, 6 号
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  • 自己免疫性肝炎を中心に
    土屋 公明
    1989 年30 巻6 号 p. 603-613
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    自己免疫性肝炎23例を含む慢性肝疾患で抗DNA抗体をELISA法およびCrithidia法で測定し,その臨床的意義を考察した.抗dsDNA抗体は慢性肝疾患のうち自己免疫性肝炎と原発性胆汁性肝硬変にのみ陽性であり,自己免疫性肝炎での陽性率はsystemic lupus eryth-ematosus (SLE)より高く,抗体価はSLE以外の膠原病より高値であった.抗dsDNA抗体陽性自己免疫性肝炎は陰性例に比べ若年発症で肝組織所見上,進展増悪傾向が強く,LEテスト,RAテスト陽性率,血清γグロブリン値,IgG値が高く,AMA陽性例はなかった.一方,抗ssDNA抗体は他の慢性肝疾患でも検出された.自己免疫性肝炎の活動性との相関は,抗ssDNA抗体が,抗dsDNA抗体よりも強かった.死亡例を含む重症化例は5例全例で抗dsDNA抗体陽性で,かつその80%はIgG型であり,抗dsDNA抗体は自己免疫性肝炎の進展,増悪に深く関わっている可能性が示唆された.
  • 渡辺 文時, 銭谷 幹男, 相沢 良夫, 安藤 秀樹, 大越 裕文, 宮崎 寛, 亀田 治男, 安藤 麻子, 猪子 英俊, 辻 公美
    1989 年30 巻6 号 p. 614-621
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    HBs抗原陽性のB型肝炎ウイルス(HBV)キャリアー78例を対象に病態の進展とHLA抗原およびDNAタイピングとの関連について比較検討した.HBVキャリアーと健常対照例のHLA出現頻度は,A26, B27, B51, Bw62, Cw3, DR5およびDRw8の各抗原に有意差が認められた.特にCw3は健常例に比し病態の進展した症例では高頻度に,病態の進展がみられない例で低頻度に出現していた.また,DR5の出現率は臨床的に病態の進展がみられない例で有意な上昇を示した.HLAハプロタイプは病態の進展した例でA2-Cw3の出現頻度が高く,反対に病態の進展がみられない例ではA31-Cw3-DR9の出現頻度が高かった.DR5を有する症例についてHLA-DNAタイピングを行った結果,臨床的活動群と非活動群の間でRFLP(restriction fragment length polymorphism)バンドの出現頻度に有意差を認めた.
  • 波江野 力, 武市 紀年, 小中 重夫, 伝法 公麿, 森 道夫, 内野 純一, 小林 博
    1989 年30 巻6 号 p. 622-631
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝炎自然発症LEC (Long Evans Cinnamon)ラットの長期生存例が,慢性肝障害(慢性肝炎)から肝癌自然発生に至る過程をLEA (Long Evans Agouti)ラットを対照として諸化学検査および病理組織学的に検索した.
    その結果,LECラットは有意の高頻度で貧血を合併するとともに腎機能の異常も認められ,免疫能の低下も示唆された.肝機能は臨床生化学的に慢性肝障害型であり,組織学的には斑状肝細胞壊死像と再生小型肝細胞をみる慢性肝炎像であった.しかもLECラットの肝発癌過程には,化学発癌過程と同様なoval cells, hyperplastic foci, hyperplastic nodulesが認められ,生後18ヵ月齢以降のLECラットは全例で肝細胞癌を自然合併した.
    以上の結果から,長期生存LECラットが慢性肝炎から肝癌に移行していく過程が諸化学検査および病理組織学的に確認された.
  • とくに高アンモニア血症との関連について
    中村 俊之, 斎藤 公志郎, 森脇 久隆, 橋本 修, 武藤 泰敏
    1989 年30 巻6 号 p. 632-642
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝不全時の脳内芳香族アミノ酸(AAA)増加の機序に関し,門脈-下大静脈吻合(PCA),急性虚血性肝不全(AIHF)およびアンモニア負荷ラット(NH3-R)ではトリプトファン(Trp)のbrain uptake indexが有意に増加していることをすでに報告した.今回は,単離脳微小血管(BMV)を用い,Trp,フェニルアラニン,イソロイシン(Ile)の取り込みを検討した.その結果,PCA, AIHFでは中性アミノ酸(NAA)取り込みの亢進が認められ,Trpにおけるkineticsの検討から,saturable influxのVmaxの変化が重要であることが判明した.また,NH3-RでもTrp, Ileの取り込みが増加し,さらに正常ラットBMVでも高濃度グルタミン(Gln)を予め添加した場合,Trp取り込みが増加した.以上より,肝不全時には高NH3血症によって増加した脳内GlnとNAAとのexchange transportが亢進し,すなわちNAAの脳内進入が亢進することによって脳内NAAの増加がもたらされる可能性が強く示唆された.
  • 山内 眞義, 平川 淳一, 木村 和夫, 中島 尚登, 中原 正雄, 中山 一, 北原 敏久, 大畑 充, 片山 辰郎, 高原 仁, 藤沢 ...
    1989 年30 巻6 号 p. 643-648
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    雌と雄ラットに慢性アルコール投与を行い,アルコール性肝障害の発症と伸展に及ぼす性差の影響を検討した.雌アルコール群で最も肝ハイドロオキシプロリンの増加を認め,雌のほうが雄に比べてアルコール性肝障害になりやすいことを実験的に明らかにした.雌アルコール群では,雌コントロール群に対して,アルコール脱水素酵素(ADH),アルデヒド脱水素酵素(ALDH)活性及びエタノール除去率はいずれも低下するのに対して,雄アルコール群では雄コントロール群に対してADH,ALDHは高活性を示し,エタノール除去率も速やかとなった.
    以上より女性のアルコール性肝障害に対する高感受性の原因として,男女間の常習飲酒に対するアルコール代謝の変動の差異が一因と考えられた.
  • 春名 能通, 佐々木 裕, 林 紀夫, 伊藤 敏文, 房本 英之, 佐藤 信紘, 鎌田 武信
    1989 年30 巻6 号 p. 649-655
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    Diethylnitrosamine (DEN)によるラット肝化学発癌過程において,γ-glutamyltrans-peptidase (γ-GTP)の転写発現を,免疫組織化学的手法,及びin situ hybridizationを用いて細胞レベルで検討した.DEN投与1ヵ月後に,肝小葉内zone Iからzone IIにかけて,免疫組織学的γ-GTP陽性肝実質細胞が散在性に出現した.2ヵ月後には,γ-GTP陽性酵素偏倚巣が現れ,5ヵ月後には,γ-GTP陽性過形成結節の出現が観察された.γ-GTP陽性構造は,細胞膜,及び毛細胆管に一致して認められた.in situ hybridizationによる観察では,DEN投与1ヵ月後に,silver grainの集簇を示す肝実質細胞が,zone Iからzone IIにかけて散見された.一方,酵素偏倚巣中の細胞にもsilver grainの集簇を観察した.以上より,小葉内zone Iからzone IIにかけて散在性に出現するγ-GTP遺伝子転写発現を示す細胞は,酵素偏倚巣,過形成結節の形成と密接な関係があることが示唆された.
  • 姫野 泰雄, 福田 善弘, 境 祐二, 国立 裕之, 畑中 正一, 小東 克次, 井村 裕夫
    1989 年30 巻6 号 p. 656-661
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝再生における癌遺伝子の関与を明らかにするために,ラット部分肝切除を行い再生肝を作製し,経時的に癌遺伝子発現の推移,ならびにビタミンDレセプター(VD・R)の変化を検討した.c-myc, c-fos, c-Ha-ras癌遺伝子はいずれも一過性の発現の増加を認め,c-myc遺伝子についてはin situ hybridizationにより,再生3時間後に肝細胞質にc-myc mRNAを認めた.また免疫組織化学的検討によりmyc蛋白を6時間後の肝細胞核に認めた.しかしc-erbA遺伝子はその発現に変化を認めなかった.肝細胞質VD・Rは再生後6時間をピークとした発現の増加を認めた.これらの一連の変化はいずれもDNA合成前の早期の変化であり肝再生機構に深く関わっていることが推測された.
  • 伊藤 靖
    1989 年30 巻6 号 p. 662-667
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    5週齢ラットの初代培養肝細胞を用いて,肝細胞の増殖シグナル伝達系にCキナーゼが関与するか否かについて検討した.コラゲナーゼ肝灌流法にて分離した肝細胞を5%牛胎児血清を含むWilliams E培地で培養を行うと,培養72時間に至るまでDNA合成は低レベルに保たれた.一方,Cキナーゼ活性化作用を有する12-O-tetradecanoylphorbol-13-acetate (TPA)を添加すると,DNA合成は濃度依存性に促進された.又,上皮増殖因子(EGF)との同時添加により相加的なDNA合成の促進効果を認めた.さらに,TPA単独添加によりc-myc遺伝子の,EGF単独添加によりc-Ha-rasとオルニチン脱炭酸酵素(ODC)遺伝子の発現レベルが上昇した.以上より,肝細胞の増殖シグナル伝達にCキナーゼが関与している事,又そのシグナル伝達系はEGFの経路とは異なる事が示唆された.
  • 川島 博, 藤山 佳秀, 安藤 朗, 程原 佳子, 中條 忍, 馬場 忠雄, 細田 四郎, 大槻 隆明, 梶並 稔正, 西垣 逸郎
    1989 年30 巻6 号 p. 668-672
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    GPTの可溶性画分であるsGPTは,Gpt1とGpt2の常染色体上の二つの対立遺伝子によって遺伝的変異を示し,しかもGpt1によるisoenzymeの酵素活性はGpt2の2~3倍の高値であることが知られている.また,Gpt1, Gpt2以外にもsilent allele (Gpt0)を含む種々の変異遺伝子の存在も報告されている.症例は47歳女性.入院時GOT, LDH, ALP等は上昇を認め,HBVキゃリアからの急性発症のパターンを呈したが,GPTのみは著明な低値を示し,GOT/GPT比に解離が認められた.赤血球GPT活性は,0.82U/gHbと低値で,電気泳動においては,弱い帯であったがGPT 2型と判定された.患者の母親のGPT表現型は1型で,その活性値は2.93U/gHbであった.患者赤血球GPT活性が著しい低値を示したこと,GPT表現型において母親と遺伝的解離を認めたことはGpt0の存在を示唆した.本症例はGpt0 heterozygoteであったために急性発症の極期においてもGPTは上昇しなかったものと考えられた.
  • 中山 幸一, 北田 敏雄, 内田 泰彦, 竹中 国昭, 坂口 正剛, 奥村 恂
    1989 年30 巻6 号 p. 673-677
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    19歳の女性で黄疸,全身倦怠感を主訴として受診し,トランスアミナーゼの上昇とHBs抗原およびIgM HBc抗体陽性によりB型急性肝炎と診断した.入院後,ベッド上安静にて経過は順調であった.HBs抗原は第27病日には陰性化し,HBs抗体は陽性化した.第37病日後,突然ヘモグロビン5.6g/dlとなり,網状赤血球の著増,LDH高値,ハプトグロビンの著減,骨髄の赤芽球過形成などからB型急性肝炎に溶血性貧血を合併したものと診断した.ステロイド投与や輸血は行わず,経過観察のみで貧血,肝障害ともに順調に改善した.B型急性肝炎に伴う溶血性貧血例は散見されるが,経過観察のみで軽快した症例を経験したので報告した.
  • 大田 人可, 鈴木 弘子, 金井 賀子, 石川 裕司, 幸田 弘信, 上原 聡, 長谷部 千登美, 小野 稔, 矢崎 康幸, 関谷 千尋, ...
    1989 年30 巻6 号 p. 678-685
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2010/01/19
    ジャーナル フリー
    無症候性原発性胆汁性肝硬変症として経過観察中に門脈体循環シャントによる肝性脳症を呈した1例を経験したので報告する.症例は62歳の女性で,6年前当科に入院し無症候性原発性胆汁性肝硬変症と診断,以後外来で経過観察していた.約2年前より言語と動作が緩慢になり,また血中アンモニア値が時々上昇するため再入院した.腹部血管造影で,奇静脈および傍臍静脈を介するシャントが確認され,主症状はこれら門脈体循環シャントによる肝性脳症であることが明らかになった.他の症状,一般臨床検査所見,腹腔鏡所見についてはこの6年間においてほとんど変化はみられなかった.ただ,肝生検組織所見で門脈枝の潰れが最近より顕著となった.原発性胆汁性肝硬変では,しばしば門脈圧亢進を伴うが,非硬変期からこのような脳症をおこすことは稀であり,本疾患の成因および臨床像を考えるうえで参考になる症例と考え報告した.
  • 伊与部 尊和, 泉 良平, 宮崎 逸夫, 松井 修, 中沼 安二
    1989 年30 巻6 号 p. 686-689
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    本邦では極めてまれな,女性ホルモン剤による肝の腫瘍類似病変の1例を報告した.症例は64歳,男性.54歳時に前立腺癌で前立腺および睾丸除去術を受け,内分泌療法として合成女性ホルモン剤のdiethylstilbestrol phosphateを300mg/day,術後10年間にわたって内服していた.食欲不振を主訴に来院し,精査の結果腹部超音波でS8に径2cmのhypo echoic lesionを認め,血管造影でも同部位の濃染像を認めたため,肝細胞癌を強く疑い,S8部分切除術を施行した.切除標本は径15mmの黄色の結節で,組織学的には肝細胞の過形成性病変であり,周囲肝実質を圧排する様に増生していたが,被膜はみられなかった.同部の小葉構築は乱れ,中心静脈の増生を認めたが,核には異型性は認めなかった.FNHなどの既存の疾患の範疇には属さず,肝細胞過形成病変と診断した.
  • 清水 勝, 時田 元, 越野 陽介, 星山 直基, 山田 昌夫, 高橋 善弥太, 西川 佳秋
    1989 年30 巻6 号 p. 690-694
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    アセトアミノフェン大量服用による急性肝不全はよく知られている.今回著者らは40歳,女性のアルコール常用者が,アセトアミノフェン4.8g(セデスAR錠60錠)をアルコールとともに服用し,急性肝不全で死亡した1例を経験した.剖検肝重量は750g,広汎性部位により亜広汎性肝細胞性壊死が存在し病理学的に急性肝萎縮と診断された.本例の服用アセトアミノフェン量は4.8gと比較的少量であるが,急性肝不全をきたした原因として,1)アルコール常用者であったこと,2)アセトアミノフェンがカフェインとの合剤で服用されておりその相互作用が考えられ文献的に考察した.アセトアミノフェンの使用にあたっては,予想以上に重篤な肝障害発生の危険もあり注意が必要である.
  • 柊山 幸子, 池松 秀之, 石橋 大海, 藤本 一眞, 柏木 征三郎, 松股 孝, 兼松 隆之, 安永 親生, 真島 康雄, 谷川 久一
    1989 年30 巻6 号 p. 695-699
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    細小細胞癌では,経過中高エコーから低エコーに変化する可能性が報告されている.また肝細胞の脂肪化は小肝細胞癌の特徴であり,前癌病変としての可能性が報告されている.われわれはこれらの可能性を支持する症例を経験したので報告する.症例は59歳男性.腹部超音波検査で肝右葉に径8mmの高エコー結節像を指摘され,細径針による生検で,脂肪沈着を伴う大型の細胞群が認められた.1年6ヵ月後結節像は径12mmに増大し,低エコーに変化した.さらに4ヵ月後,結節像は19mmに増大した.血管造影では腫瘍濃染像は認められなかったが,リピオドールCTにてリピオドールの沈着が認められたため,切除術を施行した.切除標本では高分化(Edmondson I型)の肝細胞癌であり,脂肪化は腫瘍の辺縁に認められた.
  • 阿部 賢治, 内野 〓持, 両角 枝美, 倉田 毅
    1989 年30 巻6 号 p. 700-701
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 諸井 中, 遠田 栄一, 田川 一海
    1989 年30 巻6 号 p. 702-703
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 玉井 正健, 谷口 嘉康, 中西 公王, 日野 寿子, 加藤 壽一, 檀上 賢次, 村上 司, 太田 康幸
    1989 年30 巻6 号 p. 704-705
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 波田 寿一, 中西 憲司, 善本 知広, 広瀬 智, 中岡 尋子, 下村 壮治, 広崎 彰孝, 藤倉 美貴男, 山元 哲雄, 安室 芳樹, ...
    1989 年30 巻6 号 p. 706-707
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 神戸 章, 足立 幸彦, 山本 俊夫
    1989 年30 巻6 号 p. 708
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 菅 充生, 横田 勝至, 小玉 俊典, 在間 和弘, 坂本 裕史, 谷内 昭
    1989 年30 巻6 号 p. 709
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 瀬在 秀一, 平野 正憲, 右田 徹, 浜田 英治, 桜林 真, 山本 佳洋, 森田 敏和, 岩瀬 透, 川辺 隆夫
    1989 年30 巻6 号 p. 710
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 榎本 信幸, 高瀬 修二郎, 高田 昭
    1989 年30 巻6 号 p. 711
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 木岡 清英, 溝口 靖紘, 市川 裕三, 関 守一, 小林 絢三, 森沢 成司
    1989 年30 巻6 号 p. 712
    発行日: 1989/06/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
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