肝臓
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30 巻 , 9 号
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  • 細田 和彦, 小俣 政男, 今関 文夫, 伊藤 よしみ, 多田 稔, 横須賀 収, 高野 進, 田川 まさみ, 内海 勝夫, 大藤 正雄
    1989 年 30 巻 9 号 p. 935-941
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    DHBV DNAのpre-C領域の機能を解析する目的で,この領域内のAcc I部位にframeshift mutationを加えて,実際的なpre-C領域の機能をなくしたmutant DHBV DNAを作製し,孵化後1日目のアヒルにtransfectionを行った.この結果,ウイルス感染が成立した.さらに,このウイルスは継代可能であり,また,そのmutationの保持されていることが,直接核酸シークエンス法により確認された.
    このpre-C mutant virusに感染したアヒルの血清中には,Western blot法により,DHBe抗原が検出されなかった.さらに,このpre-C mutant virusに感染した肝臓では,wild-type virusに比べて,肝炎の活動性が弱い傾向にあった.以上から,pre-C領域は,ウイルスの感染,増殖機構には,必須ではないが,e抗原の産生,分泌に必要であることが示唆され,また,e抗原産生,非産生ウイルスにより惹起される肝病態についての検索が可能となった.
  • 大久保 博忠
    1989 年 30 巻 9 号 p. 942-951
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝硬変患者における個々のアミノ酸の摂取必要量を知るため,等カロリー,等蛋白量という条件下で,分枝鎖アミノ酸(BCAA),芳香族アミノ酸(AAA),メチオニン(Met)等の割合を段階的に変化させた食事を10例の肝硬変患者に投与し,窒素平衡を正に保ちながら血漿アミノ酸組成を正常化するのに要する各アミノ酸の必要量を求めた.
    1)血漿アミノ酸濃度は摂取アミノ酸量を反映して変化し,摂取アミノ酸のBCAA/AAA比を上昇させると血漿アミノ酸のBCAA/AAA比も上昇した.その際窒素平衡はやや低下するものの,アルブミン,プレアルプミン,レチノール結合蛋白濃度に著変はなく,血漿アンモニア値は低下した.2)肝硬変患者の血漿アミノ酸組成の是正,窒素平衡の保持のために必要なアミノ酸総量は約10.2mmoles/kg/日(1.27g/kg/日)であり,その半量を肝性脳症食より残りの半量をAAA,Met等を含まずBCAAを多く含む結晶アミノ酸顆粒として投与するのが有用であると考えられた.
  • 浜田 隆臣
    1989 年 30 巻 9 号 p. 952-960
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    エストラジオール17βグルクロナイド(E217G)による胆汁うっ滞の機序について,ラット及びラット培養肝細胞を用いて検討した.E217G20,30,40μM/kgBWをラットに投与すると,可逆性の用量依存的な急性肝内胆汁うっ滞を起こした.電顕的観察では,肝細胞の細胞内小器官の形態学的変化や,tight junctionの構造や透過性に著明な変化は認めなかったが,毛細胆管のアルカリフォスファターゼ活性の一過性消失を認めた.E217Gと同時に投与した14C-taurocholate(TC)の放射活性は,まず肝組織中で上昇後,血中で再上昇を示し,肝細胞の分泌障害による,TCの血中への逆流が示唆された.培養肝細胞では,E217G自体の取込みは,Michaelis-Menten式に従い,E217GとTCは,互いに相手の取込みを阻害した.E217Gによる胆汁うっ滞の主な機序として,胆汁酸の肝細胞への取込み抑制,および毛細胆管膜の機能的異常に伴う胆汁分泌障害が考えられた.
  • 福本 陽平, 安藤 正也, 山下 智省, 白沢 宏幸, 田中 裕子, 黒川 典枝, 澤 明彦, 小西 知己, 沖田 極, 竹本 忠良, 池上 ...
    1989 年 30 巻 9 号 p. 961-968
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    総胆管-静脈瘻を作成後6,12,18,24時間目に血液,胆汁,肝組織片を採取し,胆汁成分の血中での停滞と胆汁中への排泄について,基礎的な検討を行った.実験にはラットを使用し,胆汁が静脈血中に流入するように,皮下を通して総胆管と頚静脈を細径チューブで連結した.瘻術後24時間目の血液生化学検査では,胆汁うっ滞と同様の所見が認められたが,肝の病理組織学的な変化は軽度であった.瘻術後6時間目ですでに胆汁量は増加し,流量は胆汁中への胆汁酸,重炭酸の排泄量とよく相関したが,ピリルビンとは相関しなかった.血中胆汁酸値はピリルピンよりも早期に上昇し,その上昇は胆汁中排泄量の増加と並行した.しかし,血中ビリルビン値は段階的に増加し,瘻術後24時間目には,胆汁中への排泄量の増加が,血中での上昇に対応できなかった,瘻造設後24時間目のモデルは,血液生化学的に実験的肝内胆汁うっ滞類似病変として利用できると考えられた.
  • 井戸 健一, 川本 智章, 大谷 雅彦, 谷口 友志, 吉田 行雄, 木村 健, 関口 正, 菊池 克也
    1989 年 30 巻 9 号 p. 969-973
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    酸素飽和度の変化に影響されないヘモグロビンの吸収波長569nmと,ヘモグロビン濃度に影響されない吸収波長650nmの2種類の狭帯域干渉フィルターを通して照明された電子腹腔鏡画像からヘモグロビン量を算出し,組織ヘモグロビン濃度分布の画像化を試みた.電子腹腔鏡の画像解析から得た組織ヘモグロビン分布の画像は,1. 二次元でのヘモグロビン分布図が得られること,2. 任意の関心領域でのヘモグロビンインデックスが求められること,3. 非接触法であり生理的条件下での測定が可能なこと,4. 検査手技による再現誤差のないこと,5. 瞬時に連続的に測定可能であることなど,従来腹腔鏡的に行なわれている他の血流測定法にはない数多くの特徴があり,その臨床及び研究に果たす役割は極めて大きいと考えられた.
  • 清松 和光
    1989 年 30 巻 9 号 p. 974-979
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    外科的に切除された最大径5.0cm以下の肝細胞癌(以下肝癌)86例について,肝癌結節内に認められる脂肪化の意義について検討した.86例中種々の程度に脂肪化を伴う結節は20例(23.3%)であり,高分化肝癌にその頻度が多い.脂肪化は径1.0-1.5cmの症例において60%と最も高率で,腫瘍径の増大に伴い減少した.脂肪化は,その存在様式によりdiffuse type(6例)とfocal type(14例)に大別され,diffuse typeは径3.0cm以上では1例も認められなかった.focal typeは腫瘍辺縁部や癌結節内に限局性に脂肪化巣としてみられる.脂肪化を伴う肝癌は20例中13例(65.0%)に癌細胞の淡明細胞化との混在が認められた.以上より,このような脂肪化は,細小肝癌の形態的特徴の1つとみなされ,限局性の代謝障害あるいは血行動態異常に原因することが推定される.
  • 白井 睦訓, 渡辺 精四郎, 西岡 幹夫
    1989 年 30 巻 9 号 p. 980-984
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝細胞癌33症例を対象にLymphokine activated killer (LAK)活性を測定した結果,13例が15%lysis未満の低い値を示し,7例は85%lysis以上の高値を示していた.これら高,低LAK活性群の末梢血リンパ球(PBL)を用いたフローサイトメトリーによる解析では,高LAK活性群に比べ,低LAK活性群では,OKM1+, Leu7+・11b+, Leu7-・11b+の各細胞比率は有意に減少し,OKT8+, Leu7+・11b-の各細胞比率は有意に増加しており,OKT4+/OKT8+比は低値を示した.また,低LAK活性群では,健常人群及び高LAK活性群と比較して,PBLのインターロイキン2(IL2)産生能は有意差を示さなかったが,IL2に対する反応能は顕著に低下していた.LAK活性低下の要因として,LAK細胞の全リンパ球中に占める比率の低下と,IL2のLAK活性誘導作用に対するリンパ球の反応低下が示唆された.
  • 谷川 寛自
    1989 年 30 巻 9 号 p. 985-994
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    経口避妊薬の配合に合せて合成女性ホルモンをラットの胃内に投与し,肝癌の発生とその発育進展様式並びに生物学的特性について検討した.生後4週齢Wistar/JCL雌性ラットにethynylestradiol 0.15mg+norethindrone acetate 12mg(Pill)を1日1回18ヵ月間連日強制的に胃内に投与し,12ヵ月目以降は1ヵ月毎に開腹して肝病変の推移を観察した.Pill投与12ヵ月目で全例に肝過形成結節の発生を認め,さらに21.3%に肝細胞癌の発生を認めた.その後,発癌率は14ヵ月目51.1%,16ヵ月目63.8%,18ヵ月目74.5%と次第に増加した.多発例も13ヵ月目より出現し,18ヵ月目には80.0%になった.一方,腫瘍占拠率は18ヵ月目には全肝の78.5±10.2%に達した.また,本腫瘍のdoubling timeは139.5±127.1日であり,細胞核のDNAhistogramにおいてもpolyploidy, aneuploidyの出現を認め,悪性像を示した.一方,本腫瘍の80%はestrogen receptorが陽性であり,また同系ラットにはPill投与下でのみ移植可能であるなど,高いホルモン依存性を示した.
  • 國土 典宏, 野村 幸博, 張 紹泰, 平田 勝, 柴崎 正幸, 橋本 雅司, 小山 広人, 針原 康, 大橋 一雅, 三條 健昌, 出月 ...
    1989 年 30 巻 9 号 p. 995-1000
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝細胞癌・食道静脈瘤同時診断症例54例の治療法の選択とその予後について検討を加えた.肝癌に対する治療は肝部分切除6例,TAE15例,肝動脈カテ入れ7例,大動脈カテ入れ6例,非治療その他16例であった.食道静脈瘤に対する治療は直達手術23例,硬化療法23例,非治療8例であった.全症例の1年生存率は61%,2年生存率は41%であった.予後を規定する要因として肝障害の重症度,肝癌の進行度,特に門脈腫瘍栓の有無,吐血歴の有無,両疾患に対する治療を行い得たかどうかが重要であった.両疾患に対する有効な治療法が複数存在する現在では個々の症例に即した治療法の選択が可能で予後の向上が期待できるが,まだ発達途上にある新しい治療法もあり今後の検討が必要であると考えられた.
  • 徳山 勝之, 神野 健二, 和田 俊裕, 棚田 稔, 森脇 昭介
    1989 年 30 巻 9 号 p. 1001-1007
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝細胞癌(肝癌)138例に対する抗癌剤加Lipiodol (LP)-TAE(LP-TAE)の成績を中心に,計212例での各種治療法との生存率(SR)を検討し,また肝癌結節内LP停滞状態の解析も行い,LP-TAE療法を臨床評価した.その結果,LP-TAEのSRは,肝切除にやや劣るものの,非切除ないし切除不能例では,最も良い予後を示したが,2年以降のSRが不良であった.一方,LP動注後CT(LP-CT)は結節検出能が高く,進展度診断と,結節内LP停滞状態による効果判定に有用で,LP停滞完全例の予後は極めて良いが,不完全例では,LP-TAE効果が少なく予後不良で,早期に他の治療法を選択するべきと考えられた.以上から,LP-TAE療法は肝癌集学的治療の中核となりえるが,長期予後改善が今後の課題と考えられた.
  • 松田 彰史, 数住 宗貴, 藤村 寛, 原田 俊則
    1989 年 30 巻 9 号 p. 1008-1013
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    Drug abuserであるHBs抗原陽性慢性肝炎患者にデルタ肝炎ウイルスの重複感染が生じ,重症化したが,さいわいに救命しえた症例を報告する.症例は22歳,男性.家族歴では母および姉がいずれもHBs抗原キャリアー.海外渡航歴,輸血歴はない.昭和61年B型慢性肝炎の入院歴あり.昭和63年6月3日より倦怠感,嘔気がつづき,12日近医に入院後も腹痛,夜間不眠があり,劇症肝炎への移行が懸念され,15日当科に転院した.入院時意識清明.Tbilirubin 11-6mg/dl, GOT 1,126u, GPT 3,709u,プロトロンピン時間30%,ヘパプラスチンテスト13%,デルタ抗体陽性であった.Glucagon-Insulin療法を施行し,急速に病状は改善した.α-フェトプロテイン,尿中ポリアミンは高値で肝再生を示唆した.急性期にHBs抗原は陰性化し,3週後に陽転した.このことはデルタ肝炎ウイルスとHBウイルスは相互に干渉作用を有し,デルタ肝炎ウイルスが一時的にHBウイルスの増殖を抑制したものと思われた.
  • 小林 一久, 油谷 浩幸, 原田 英治, 大林 明
    1989 年 30 巻 9 号 p. 1014-1019
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肉眼的にも組織学的にもアルコール性肝硬変にきわめて類似した肝硬変2例を経験した.1例はβリポ蛋白を含む血清脂質系の著明な低値を認めたが,小腸からの脂肪吸収障害はなく,血清脂質値の低下と肝への脂肪蓄積の原因として肝からの脂肪分泌障害が推察された.
    2例目は肥満とインシュリン高反応型の糖代謝障害を伴っていたことより,それらが脂肪肝および脂肪性肝硬変の原因のひとつになったものと思われた.
    2例とも血清アポB値が低く,非アルコール性脂肪性肝硬変の発症にはアポBが何らかの関与をしていることが推察された.
    脂肪性肝硬変がアルコール性か非アルコール性かの簡便な血液生化学的鑑別法として,GOT/GPT比,IgM/IgA比,アポB値の測定等が有用と思われた.
  • 茂垣 雅俊, 角田 元, 飯塚 秀彦, 青山 英久, 山本 正之, 松本 由朗, 菅原 克彦, 岡田 俊一, 相野田 隆雄, 赤羽 賢浩, ...
    1989 年 30 巻 9 号 p. 1020-1025
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    Cyanamide服用歴のある54歳アルコール多飲者男性に術前診断が困難であった単発性の腫瘤を肝前上亜区域に認めた.組織学的には腫瘤全体がHematoidinの高度沈着を伴った壊死に陥り,僅かにgoast cellsを認めるのみであった.非腫瘤部ではperiportalを中心にOrcein染色陰性のground glass appearanceを認めた.嫌酒剤を服用したアルコール多飲者肝臓におけるground glass appearanceの出現は以前より知られていたが,これに腫瘍が併存したという報告はない.アルコールおよび嫌酒剤による肝腫瘍の発生を考えるうえで貴重な症例と考えられた.
  • 石田 禎夫, 菅 充生, 杉山 敏郎, 小野 晃裕, 小玉 俊典, 在間 和弘, 土田 めぐみ, 谷内 昭, 東海林 哲郎, 小山田 正人
    1989 年 30 巻 9 号 p. 1026-1031
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    急性肝不全で発症した成人T細胞白血病の1剖検例を報告した.症例は58歳,男性.急性肝炎の診断で札幌逓信病院に入院したが,白血球の増多とともに意識障害が出現し,当院に入院した.入院時肝性昏睡V度,総ビリルビン4.8mg/dl,GOT 2,093IU/L,GPT 814IU/L,LDH 6,580IU/L,白血球は43,600/mm3でその41%が核に切れ込みを持つ異型リンパ球で,HBs抗原およびATLA抗体が陽性であった.直ちに血漿交換,高気圧酸素療法,グルカゴン.インスリン療法を開始し,さらにVincristineを併用したところ白血球の減少とともに第8病日には意識は清明となったが,第45病日に敗血症で死亡した.剖検では肝は乙型肝硬変の像を呈し,門脈域に腫瘍細胞の浸潤が認められた.
  • 伊藤 泰昭, 羽田 哲也, 今井 康允, 寺野 彰, 板井 悠二, 志賀 淳冶, 原田 尚
    1989 年 30 巻 9 号 p. 1032-1037
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    症例は57歳の主婦.昭和52年1月脾腫・食道静脈瘤の精査目的にて第1回目入院.以後肝性脳症・腹水にて入退院をくり返し,今回,意識障害にて第9回目の入院となった.上部消化管内視鏡にて食道静脈瘤を認め,腹部CT・血管造影・脾注門脈シンチグラムおよびMRIにて著明なCruveilhier-Baumgarten型の門脈-大循環短絡が描出された.腹腔鏡検査においてはほぼ平滑でうねり状(undulated)の肝表面像と脾腫および腹壁下を走行する巨大な側副血管が認められた.腹腔鏡下針肝生検では肝細胞より成る明らかな結節形成を認めるが,結節周囲には線維増生はほとんど認められずnodular regenerative hyperplasia of the liverと診断した.
  • 中野 芳明, 門田 守人, Luis A Valdivia, 後藤 満一, 東野 健, 森 武貞
    1989 年 30 巻 9 号 p. 1038-1039
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 安部 井誠人, 松崎 靖司, 田中 直見, 大菅 俊明, 杉本 元信, 柴田 久雄
    1989 年 30 巻 9 号 p. 1040
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 加藤 貴彦, 東 監, 井上 尚英, 田中 勇武
    1989 年 30 巻 9 号 p. 1041
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 小野 稔, 大田 人可, 関谷 千尋, 並木 正義
    1989 年 30 巻 9 号 p. 1042
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 滝川 一, 佐野 直代, 成田 亨, 大木 英典, 富田 潤, 荒井 咲子, 三宅 和彦, 山中 正己
    1989 年 30 巻 9 号 p. 1043
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 安室 芳樹, 工藤 慶, 山元 哲雄, 松田 良信, 中里 勝, 波田 寿一, 東野 一彌
    1989 年 30 巻 9 号 p. 1044
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 小林 万利子, 熊田 博光, 茶山 一彰, 斉藤 聡, 池田 健次, 荒瀬 康司, 松本 豊海, 海上 雅光
    1989 年 30 巻 9 号 p. 1045
    発行日: 1989/09/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
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