肝臓
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31 巻 , 11 号
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  • 森本 道雄, 岡上 武, 伊藤 義人, 太田 正治, 太田 義治, 岡 正直, 長尾 泰孝, 香川 恵造, 加嶋 敬
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1249-1253
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    コラゲナーゼ灌流法で肝細胞を単離,培養開始後,経時的にサイトケラチン(CK)とデスモプラキン(DP)の存在様式を蛍光抗体法で観察した.また,detergent処理した非包埋試料を用い,免疫電顕による検討も行った.単離直後,肝細胞は球形で個々ばらばらに存在し,培養12時間後までは毛細胆管の形成,DPの局在はともに明らかでなかった.培養24時間後,肝細胞は隣接する細胞間で広い範囲で接着し,CKの染色では毛細胆管と考えられる管腔を形成していた.この時,細胞間,毛細胆管周囲にはDPの蛍光を明瞭に認めた.免疫電顕による検討で,中間径フィラメント(IF)が肝細胞内に微細なネットワークを形成し,毛細胆管を支持する裏打ち構造も存在し,DPを標識する金粒子が細胞間接合部,毛細胆管周囲のIF上に多数存在していた.今回の研究から肝細胞の極性形成にIFに関連してデスモソームが重要な役割を担っていることが明らかになった.
  • 原田 大
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1254-1261
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝細胞ライソゾーム内容物の胆汁中への排泄機構を検討するために,代表的ライソゾーム酵素であるacid phosphatase (AP)の胆汁中活性を測定するとともに肝細胞のAPを電顕組織化学的に観察した.胆汁中へのAPの排泄は微小管を障害するcolchicine (Col)により阻害されなかったが,microfilamentを障害するcytochalasin B (CB)とphalloidin (Ph)により阻害された.電顕組織化学的観察では,毛細胆管周囲の円形のライソゾームと直径約100nmの管状構造物にAP活性を認めた.ColはAP陽性構造物に変化を与えなかったが,CBとPhはAP陽性構造物の数を増加させ,CBはAP陽性の管状構造物の数も増加させた.以上より,肝細胞ライソゾーム内容物の胆汁中への排泄には微小管の関与は少なく,microfilamentが密接に関与しており,さらにAP陽性管状構造物がこの排泄過程に重要な役割を演じていると考えられた.
  • 小暮 公孝
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1262-1266
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    人肝36例の尾状葉の門脈分岐形式をdissection法によって検討した.その結果,1本型から6本型までの分岐形式が認められ36尾状葉で計74本(2.0本/肝)の尾状葉枝が認められた.文献上も6本型以上のものは認められなかった.以上の結果では尾状葉主枝あるいはSpiegel葉枝は門脈本幹より左側から分岐していること,傍下大静脈枝は多くの症例で横隔膜下まで到達していること,尾状葉突起枝は2本型までは他の枝の末梢枝が分岐しているが3本型になって初めて独立した尾状葉突起枝が認められることが尾状葉門脈枝の共通した特徴として認められた.
    また,様々なvariationを有する尾状葉門脈枝の簡便な記載法を工夫したので提案した.
  • 渡辺 英二郎, 広橋 説雄, 坂元 亨宇, 長谷川 博, 山崎 晋, 幕内 雅敏, 森山 紀之, 高安 賢一
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1267-1273
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    外科切除された3cm以下の肝細胞癌92結節を肉眼形態から6型に分類しその特徴を検討した.分類は4つの通常型(C型)即ち,1型(単結節型),2型(単結節周囲増殖型),3型(多結節癒合型),4型(境界不明瞭結節型)と早期型(e型;既存の肝構築を破壊せずに発育するもの)及び新分類の早期型内通常型(Ce型;結節内結節型で辺縁部に早期型,内部に通常型の要素を持つもの)からなる.頻度は1型12%, 2型20% 3型19%, 4型3, 3%, e型22%, Ce型25%で,腫瘍径が小さいほどe型,大きいほどC型が多かった.組織学的にe型は高分化で脈管侵襲は稀であったが,C型は中~低分化で,脈管侵襲,肝内転移が多く,Ce型はその中間であった.Ce型はe型の内部に悪性度の高いC型の部分が発生し,結節内結節を形成したものであり,さらに進展すると辺縁のe型部分が内部のC型部分により圧排,破壊されて消失し,C型に変化すると考えられた.
  • 本橋 郁子, 奥平 雅彦, 高井 智子, 金子 聡, 二上 玲子
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1274-1281
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    我々は,肝細胞癌(HCC)の病理組織学的診断基準の客観化の一手段として,画像解析による検討を行いつつある.肝細胞癌106例と正常肝8例を含む肝疾患200例について,肝細胞および腫瘍細胞の核と細胞形質の形の歪みを形状係数によって,核と細胞形質の形のばらつきの程度を変異係数によって,それぞれを数値で表すことを試みた.核の形状係数は,正常肝と非腫瘍性肝疾患では,核100個の平均値がすべて0.94以上で,形状はほぼ真円に近いが,HCCは0.93以下の値を示したものが全体の85%を占め,核は楕円または不整形であった.また,HCCで0.94以上の核は,すべてEdmondson-I型の高分化型HCCであった.よって,核の形状係数はHCC診断の有用な指標の一つとなると結論した.さらに,細胞形質の形状係数,核と細胞形質の変異係数についても正常肝とHCCとの間に有意差がみられた.
  • 本間 久登, 斉藤 忠範, 平田 康二, 石垣 聖史, 渡辺 直樹, 高後 裕, 新津 洋司郎
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1282-1289
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    Glutathione S-transferase (GST) isoenzymeがステロイド高親和性結合蛋白として機能しうるかを調べるため,GST isoenzymeとステロイドの結合を,円偏光二色性測定装置とaffinity label試薬であるdexamethasone 21-mesylate (DM)を用いて検討した.この結果,初代培養肝細胞上清のaffinity labelでは,GST class μと[3H]DMが強く結合し,またラット肝より描出したGST class μに属するGST4-4と特異性をもって結合した.円偏光二色性測定装置による各種ステロイドとの検討では,corticosteroneやdexamethasoneが,β-estradiolやteststeroneなどよりもGST4-4と高い親和性を示した.これより,GST class μ(特にGST4-4)が,ステロイド高親和性結合蛋白として特異性をもって機能することより,この蛋白はステロイドホルモンの輸送,代謝およびその動態に重要な役割を演じると考えられる.
  • 松野 淳美, 畔上 信久, 足立 茂, 藤田 健悦, 神坂 和明, 前沢 秀憲
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1290-1296
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    ラット肝可溶性画分中のリンパ球芽球化抑制因子を明らかにする目的で,ゲル濾過と電気泳動法にて部分精製を行った.その結果, Ultrogel AcA44によるゲル濾過の第1峰および第2峰にPHAリンパ球芽球化抑制能を認めた.第2峰の主たる因子は,ポリアクリルアミドゲル電気泳動による分画の結果,従来から報告されているarginaseであると考えられた,これに対し第1峰の主たる因子は,arginine添加にても影響を受けず,またtrypsinおよび熱処理(70℃,30分)に安定な分子量約200kDa以上の物質であり,arginaseとは異なる因子であった,また,これらの因子はCon AおよびLPSによるリンパ球芽球化反応に対しても抑制能を有すると考えられた.
  • 弘中 武, 鴻巣 寛, 園山 輝久, 堀 勝文, 塚本 賢治, 牧野 弘之, 小野 真, 陳 孟鳳, 林 隆志
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1297-1304
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    単一病巣である小型の肝細胞癌(腫瘍径2.5cm以下)に対する肝切除例のうち術後2年以上経過した26例について主として腫瘍の肉眼型,肝病変の重症度及び術式の面から検討した.肉眼型では単結節型は比較的予後が長く,塊状型は2例ともに早期に再発死している.単結節周囲増殖型と多結節癒合型は両型のほぼ中間に位置する.肝病変の重症度では非硬変例(Zo)と軽度硬変例(Z1)には再発例がなく再発は中等度硬変例(Z2)と高度硬変例(Z3)に集中している.特にZ2群の再発例は単結節周囲増殖型と多結節癒合型が大部分を占め,全例に単一亜区域切除術が行われていた.系統的複合亜区域切除術の6例には再発例が無い.このことは肝予備能にまだ余裕のあるZ2群に対しては複合亜区域切除術を選択する余地のあることを示している.一方Z3群は再発や肝不全や食道静脈瘤の悪化-出血による死亡例の頻度が高いことから肝切除以外の治療法を選択するべきであろう.
  • 米山 啓一郎, 八田 善夫
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1305-1314
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    欧米で食道静脈瘤出血の治療薬として使用されつつあるSomatostatin (SRIF)とSomatostatin analogue (SMS)の門脈血流減少作用及び全身血流に及ぼす影響を門脈圧亢進症モデル犬を用いて検討した.SRIFとSMSは,正常犬と門亢症犬とも,bolus injectionで門脈圧・血流量を減少後増加させるリバウンド様変化を示しており,全身血流については投与初期で末梢血管抵抗の増大がみられた.門脈圧・血流量減少作用の持続には,continuous infusionが必要であったが,SRIFはSMSに比し投与中止後の門脈圧・血流量のリバウンド様増加作用が強く認められた.また門亢症犬では,正常犬に比し両薬剤に対する血行動態の反応性が減弱かつ遅延していた.以上よりSMSはSRIFに比べ門脈圧及び門脈血流減少作用が強度で長時間作用しリバウンド様作用が少ない点や,全身血行動態に比較的影響を与えないことより食道静脈瘤破裂や消化管出血に対し有効な臨床薬剤となりうる可能性がある.
  • 井出 達也
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1315-1323
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    原発性胆汁性肝硬変症(PBC)における高IgM血症の成因を検討した.Monomer型IgMの増加はなく,血中総IgM値はpolymer型IgM値と正の相関を示した.血中secretory IgM (sIgM) levelの増加も認めたが,血中総IgM値と強い相関はなく,疾患特異性もなかった.肝内門脈域浸潤細胞ではIgM保有細胞が有意に多かった.電顕によるKupffer細胞の観察では病初期からの貪食能低下の所見が得られた.IgMクラス抗Lipid A抗体はPBCで最も増加していた.以上より,高IgM血症を来たす原因として,monomer型IgMの関与は否定的で,胆管破壊に伴うsIgMの排泄障害によるとも考えられなかった.血中IgMの産生部位としては肝局所が重要であり,Kupffer細胞の機能異常に伴う腸管内細菌性抗原の処理能の低下が,細菌性抗原に対する抗Lipid A抗体をはじめとしたIgMクラスの抗体産生を誘導していることが示唆され,このことが高IgM血症の一因を成すと考えられた.
  • 中村 東一郎, 高橋 恒男, 新沢 陽英, 冨樫 整, 石川 誠
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1324-1333
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝スライス培養法で,paraquat (PQ2+)活性酸素肝障害に対する小柴胡湯の障害抑制能をGOTの逸脱,肝スライス内LPO,肝組織像を指標に検討した.またPQ2+による肝microsome脂質過酸化反応への小柴胡湯の影響も検討した.その結果,1)小柴胡湯はPQ2+肝障害を抑制し,抑制の程度は小柴胡湯1000μg/ml投与が最も強く,次に100μg/ml, 10μg/ml, 1μg/mlの順であった.小柴胡湯の添加時期をPQ2+添加前(前投与),同時期(同時投与),PQ2+添加後(後投与)に分けて肝障害の抑制を検討すると,いずれも肝障害を抑制したが,前投与が最もよく障害を抑制し,同時投与がこれに次いだ.2)小柴胡湯はPQ2+,肝microsome,NADPH generating systemによる肝microsome脂質過酸化反応を抑制した.小柴胡湯構成生薬の中では〓,甘草,柴胡が肝microsome脂質過酸化反応を抑制した.以上のことから小柴胡湯はPQ2+による活性酸素肝障害を抑制する可能性が有ると思われた.
  • 矢次 孝
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1334-1342
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    Wistar系雄性ラットを用いlipopolysaccharide (LPS)によりエンドトキシン血症を作成し,正常肝及び硬変肝におけるフィブロネクチン(FN)投与の効果を生存率,血漿FN,血清GOT, CH50の変動ならびに,肝の組織学的検索にて検討した.生存率はFN投与群が正常肝ラットで5%,硬変肝ラットで1%の危険率をもって有意に高率であった.正常肝及び,硬変肝において,FN投与群はLPS単独投与群に比し,血清GOTの上昇,CH50の低下が軽度であった.組織学的にも正常肝,硬変肝においてFN投与群は肝細胞変性の部分が少なかった.よって,FN投与はオプソエン効果により,肝Kupffer細胞のエンドトキシン貪食能を亢進させ,肝細胞障害や補体の過剰反応を抑制し,生存率の改善に有効であることが示唆された.
  • 杉村 隆史, 辻 裕二, 田中 晃, 三村 和郎, 二宮 謙一, 井林 博, 坂本 茂, 名和田 新
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1343-1347
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    シンナー常用者に発症した重症急性肝障害の1例を経験したので報告する.症例は16歳男性で,輸血歴・飲酒歴・薬物乱用歴はない.平成元年4月頃よりシンナーの吸入を始めていたが,同年6月吸入した直後より悪心・嘔吐・発熱を来して来院.入院時,比較的重症の肝障害を認めたが,各種ウイルスマーカーは陰性であった.経過は良好で,約3週間後には肝機能は正常化した.腹部超音波検査にて肝腎コントラストの増強がみられたが,肝機能の正常化とともに改善した.尿中より馬尿酸及びメチル馬尿酸を検出し,吸入したシンナーの主成分はトルエンであると推定された.第18病日に施行した肝生検では,小葉中心性の壊死及び出血が特徴的で,門脈域には著変を認め得なかった.有機溶剤により重篤な肝障害を来した報告は稀であり,興味ある症例と考え報告した.
  • 河野 通盛, 前田 直人, 村脇 義和, 堀江 裕, 武昭 周防, 川崎 寛中
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1348-1352
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    血中CEA, CA19-9が著明な高値を呈した肝細胞癌の一例を報告する.症例は48歳男性で,右季肋部痛を主訴に来院した.入院時生化学検査にて肝機能障害を認め, CEA (23ng/ml),CA19-9 (280U/ml), AFP (200ng/ml)の上昇を認めた.腹部超音波,CT検査により肝腫瘍が認められ,肝動脈造影の所見から肝細胞癌と診断し,動脈塞栓術を行った.しかし治療後も腫瘍は増大傾向を示し,各腫瘍マーカーは, CEA (370ng/ml), CA19-9 (710U/ml), AFP (16,000ng/ml)に上昇し,入院後2ヵ月で肝不全により死亡した.死後剖検で肝にEdmondson II型の肝細胞癌を認め,癌部の酵素抗体法染色では,CEA及びAFP染色が陽性であったが,CA19-9染色は陰性であった.以上の結果よりCEA, AFPは肝細胞癌により同時に産生されていると考えられたが,CA19-9の上昇は,胆汁欝滞による二次的なものと推定した.
  • 松永 高志, 道免 和文, 岩切 龍一, 長野 政則, 溝口 幹朗, 岩田 康, 石橋 大海
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1353-1358
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    晩発性皮膚ポルフィリン症(PCT)の経過中に肝細胞癌を発症した1症例を報告する.症例は56歳,男性.49歳時に皮膚の黄染,掻痒感,食欲不振にて入院した.30年来の飲酒歴,肝障害,皮膚生検所見ならびに尿中ウロポルフィリン・コプロポルフィリンの増加からPCTと診断された.肝庇護剤・デフェロキサミンの投与により軽快し,以後愁訴なく経過していたが,7年後の56歳時皮膚の黄染,掻痒感が再発し再入院となった.α-fetoprotein, PIVKA IIは高値を呈し,US,CT所見にて肝両葉に多数の結節像を認めた.部検にて肝臓はびまん性に大小の結節で占められていた.組織学的にはEdmondson III型の肝細胞癌であり,非癌部の肝細胞には脂肪と鉄の沈着が認められた.肝細胞癌と基礎疾患としてのPCTの肝病変との関連について文献的考察を加え報告する.
  • 早川 富博, 片桐 健二, 隈井 知之, 大岩 孝幸, 中井 富夫, 大西 勇人, 岡山 安孝, 星野 信, 塚田 勝比古, 宮治 真, 武 ...
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1359-1360
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 阿部 賢治, 倉田 毅, 志方 俊夫
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1361-1362
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 松木 茂樹, 石井 公道, 竹内 敦子, 杉本 政直, 柴田 久雄
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1363-1364
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 西口 修平, 黒木 哲夫, 植田 正, 武田 正, 伸島 信也, 塩見 進, 関 守一, 小林 絢三, 薮〓 恒夫, 田中 隆, 門奈 丈之 ...
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1365-1366
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 矢野 右人, 八橋 弘, 古賀 満明, 井上 長三, 岩波 栄逸, 山口 直行
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1367
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 白石 真人, 三浦 力, 小森園 和弘, 山内 耕, 愛甲 進, 米 佳子, 相良 裕之, 山口 幸一, 有馬 暉勝, 市来 斉, 佐伯 武 ...
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1368
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 元雄 良治, 澤武 紀雄, 中沼 安二
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1369
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 恩地 森一, 宮岡 弘明, 菊池 孝, 灘野 成人, 道堯 浩二郎, 堀池 典生, 太田 康幸
    1990 年 31 巻 11 号 p. 1370
    発行日: 1990/11/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
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