きのこの科学
Online ISSN : 2433-0965
Print ISSN : 1340-7767
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1 巻 , 1 号
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  • I. E. Jr. Buot
    原稿種別: Article
    1 巻 (1994) 1 号 p. 3-6
    公開日: 2018/03/14
    ジャーナル オープンアクセス
  • 東 昇平, 北本 豊
    原稿種別: 本文
    1 巻 (1994) 1 号 p. 7-13
    公開日: 2018/03/14
    ジャーナル オープンアクセス
    シイタケの栄養生長および子実体形成における栄養環境条件を検討した.本菌の栄養生長および子実体形成における初発pHは,いずれもpH5付近であった.本菌の栄養生長および子実体形成にはグルコース,マルトース,デンプンが好適な炭素源で,これらでは全ての培養区で成熟子実体が形成された.しかし,フルクトースやキシロース培地では子実体の発生率と成熟率が低下した.シュークロース培地では菌糸生長が劣り,子実体は発生しなかった.本菌の菌糸は硝酸態窒素を投与した培地ではほとんど生長せず,アンモニア態窒素ではわずかに生長し,ペプトンや酵母エキスなどの有機態窒素で良好に生長し,ほとんどの試験区で子実体を形成した.子実体形成における炭素源と窒素源の濃度はそれぞれ3〜5%および0.2〜0.3%で,全フラスコで成熟子実体が形成され,子実体収量は試験濃度上限のそれぞれ5.0%および0.3%まで増加した.本菌におけるリグニンの添加効果は顕著で,栄養生長では無添加に比してリグニン添加で約3倍の増収効果を示した.リグニン無添加では原基形成後の子実体発育がみられなかった.子実体収量は0.1%添加で効果が最大であったが,子実体が良好に成熟する濃度は0.2%であった.
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  • 福島 隆一
    原稿種別: 本文
    1 巻 (1994) 1 号 p. 15-17
    公開日: 2018/03/14
    ジャーナル オープンアクセス
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