きのこの科学
Online ISSN : 2433-0965
Print ISSN : 1340-7767
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2 巻 , 2 号
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  • 金子 周平
    原稿種別: 本文
    2 巻 (1995) 2 号 p. 51-56
    公開日: 2018/03/14
    ジャーナル オープンアクセス
  • 赤松 やすみ
    原稿種別: 本文
    2 巻 (1995) 2 号 p. 57-65
    公開日: 2018/03/14
    ジャーナル オープンアクセス
  • 平戸 博之, 北本 豊
    原稿種別: 本文
    2 巻 (1995) 2 号 p. 67-72
    公開日: 2018/03/14
    ジャーナル オープンアクセス
    マツタケの栄養生長の改善を培地の物理化学的特性の面から探索するため,種々の培地素材や支持体,鋸屑を用いて菌糸体を培養した.マツタケ菌糸生長は,供試した培養液を含む各種支持体のうちでは,セライト,ブナの熱水抽出処理鋸屑,アカマツ林土壌が比較的良い結果を示した.しかし,土壌やセライトおよび寒天培地では,菌糸の生長は培地表面に限定された.菌床全体で評価した菌叢密度は熱水処理鋸屑がもっとも良く,菌糸体が支持体内に浸透して生長した.ブナ鋸屑では,長期間の培養においても寒天培地のように菌糸生長が停止せず,長期間,菌糸生長が持続した.菌糸生長有害物質を抽出除去したブナ鋸屑は,土壌を含めた他の素材より培地特性に優れ菌根性きのこ栽培の菌床培地素材(支持体)としての有用性が示唆された.支持体に添加して使用するために,培養液(培地)の性能改善を検討した.本菌の菌糸生長に対する最適pH範囲は5〜6であった.炭素源として培地に混合添加したグルコースおよびフラクトースの単独添加最適濃度は,それぞれ2%および1%であり,2:1の混合比が好ましいと推測された.複合窒素源については,魚肉エキス,コーンスティープリカーで菌糸生長が多少改善された.また,松林腐植土,広葉樹林腐植土,エノキタケおよびシイタケ子実体の抽出液の培地への添加により菌糸生長が格段に改善された.
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  • 野上 友美, 北本 豊
    原稿種別: 本文
    2 巻 (1995) 2 号 p. 73-80
    公開日: 2018/03/14
    ジャーナル オープンアクセス
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