高分子
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  • 2026 年75 巻1 号 p. 2
    発行日: 2026年
    公開日: 2026/01/01
    解説誌・一般情報誌 認証あり
    高分子材料に少量の異物を混入することにより、材料の物性が大きく変わったり、新しい機能が発現したりすることがある。分散剤は高分子材料の特性の向上に重要な役割を果たしている。高分子半導体では、少量の不純物の添加による電気伝導性の制御が可能で、ドーピングと呼ばれている。少数の分子の光化学反応により、液晶分子や高分子の配向が変化する光配向技術や高光感度を示す化学増幅型フォトレジストも実用化されている。光反応や不斉転写によるキラリティー増幅、生体でのシグナル増幅も今後の新材料の開発につながるであろう。本企画では、高分子・超分子システムでの「増幅」「機能発現」に着目し、最先端の研究を展開しておられる方々に執筆を依頼した。
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