口腔病学会雑誌
Online ISSN : 1884-5185
Print ISSN : 0300-9149
40 巻 , 4 号
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  • 西村 文夫, 野本 直
    1973 年 40 巻 4 号 p. 285-292
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/12/08
    ジャーナル フリー
  • 茂木 克俊, 中野 芳周, 上野 正
    1973 年 40 巻 4 号 p. 293-299
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 高木 実, 清野 和夫, 石川 梧朗
    1973 年 40 巻 4 号 p. 300-305
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 大串 貫太郎
    1973 年 40 巻 4 号 p. 306-315
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    ヒトの新鮮抜去歯に作った人工軟化象牙質と, 天然ウ蝕象牙質に塩基性フクシン・プロピレングリコール溶液による染色を施し, これによって染別された軟化象牙質の2層より採取された非脱灰および脱灰・リンタングステン酸染色切片を透過型電子顕微鏡で観察し, 次のような知見を得た。
    1.健全象牙質に近接したウ蝕深部にはフクシンにほとんど染まらぬ第2脱灰層が存在し, この部のIntertublar dentinの無機結晶は健全部より移行的に減少していたが, 健全なコラゲン線維の上にその横紋構造に一致して規則的に配列していた。またPeritublar dentinの無機結晶も細管内壁から脱灰されて移行的に薄くなっていたが, 網状の有機基質とTomes線維は残存していた。
    2.上記の第2脱灰層とウ蝕表層との問にはフクシンで鮮明に染まる第1脱灰層が存在した。この部のIntertublar dentinの無機結晶は第2脱灰層よりさらに減少し, 規則的な結晶配列は全くなくなり顆粒状の結晶として散在しており, コラゲン線維はバラバラになり, 横紋構造が不鮮明になってinterbandは消失していた。またPeritublar dentinの無機結晶は脱灰し尽くされ, ごく少数の顆粒状の結晶が散在しているにすぎず, 網状の有機基質およびTomes線維は全く存在していなかった。
    3.天然ウ蝕の第1第2両脱灰層の移行部に認められた濃い自然着色層は, フクシンに染まりにくいために明確には染別しえなかったが, 電顕により無機および有機成分の性状を観察した結果, 上記の第1脱灰層に近い性質のものと判定された。
  • 野手 久史
    1973 年 40 巻 4 号 p. 316-337
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    歯科用ニッケルクローム合金において, いかなる条件下で最もよい鋳造面が得られるかを検討するために, 3種の市販合金を石膏系, リン酸塩系の各種埋没材を用いて鋳造し, それぞれの鋳造体面を比較した。得られた鋳造体面の清掃法を検討した後, 清掃後の鋳造体面を, 肉眼ならびに光学顕微鏡, 万能拡大投影機, 触針式アラサ計で観察あるいは測定し, ざらに走査電顕にて鋳造体面と鋳型壁の細部を観察比較した。また, 鋳造体の断面標本を作り表面性状と結晶粒との関係を検討した。
    これにより次のような知見を得た。
    1) ニッケルクローム合金の鋳造体から付着物のみを除いて鋳造面をそのまま正確に露出するための清掃法としては, 50%NaOH溶液中で30分間沸騰させ, 純水中で沸騰後超音波洗溝する方法が最適であった。 (但し若干の合金面の削磨が許される臨床的な清掃のためにはサンドブラストが有効と思われた。)
    2) タイコンおよびウィロンは鋳造時に埋没材の粒度が大きいほど荒くなった。従ってタイコンおよびヴィロンの鋳造のためには, 粒子の疎大なセラミゴールド埋没材は不適であって, それ以外の埋没材では石膏系でもリン酸塩系でも大体同様に滑沢な鋳造面が得られた。
    3) サンコリゥムは著しく酸化されやすく, そのために溶湯は鋳型壁から部分的にあるいは全面的に離れて凝固し, 部分的に離れた所では斑点状に特に肌アレの著しい部分を生じた。サンコリゥムの鋳造のためには, 試験された埋没材の中, 酸化の少ないコロイダルシリカを加えたリン酸塩系のセラミゴールド埋没材が最も滑沢な鋳造面を作った。
  • 安田 英一, 石橋 威郎
    1973 年 40 巻 4 号 p. 338-343
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 小鷲 悠典
    1973 年 40 巻 4 号 p. 344-355
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    コラーゲンは歯周組織を構成する主要な化学成分であり, コラーゲン線維の破壊は歯周疾患の進行に深い関係があると考えられる。コラーゲンの分解にはコラゲナーゼが特異的に関与すると思われるので, ヒト歯肉のコラゲナーゼ活性を定量し, 歯周疾患の病態との比較検討を試みた。
    歯周疾患患者16名の18部位に対し歯肉切除手術を行な。て得た歯肉を実験材料にした。術前に手術部位のX線写真撮影, 口腔内写真撮影および臨床所見の診査を行なった。切除した歯肉はすぐに抗生物質を加えたEagle MEM中で, 約1mm3の大きさに切り, 回転培養を行なった。3日後に培養液から酵素を抽出し, 3Hを標識したラット皮膚コラーゲンの0.2%ゲルを基質とし, 37℃で1時間保温した。3H-標識コラーゲンゲルが溶解して遊離した放射能を測定することによりコラゲナーゼ活性を定量した。歯肉の一部は10%中性ホルマリン固走, パラフィン包埋後, 6μに薄切し, 旺E染色およびギムザ染色を施こし, 組織中に浸潤している炎症細胞やマスト細胞の数を計測した。
    この結果, 歯周ポケットの深さの平均値, PMA指数の平均値および歯槽骨吸収度の平均値とコラゲナーゼ活性との間に危険率5%で有意な相関がみられた。RussellのPIを適用して歯周疾患の程度の指標としたものとコラゲナーゼ活性との間には比較的高い相関がみられた (r=0.72, P<0.01) 。PIが4点未満の疾患の軽度の群 (G群) と4点以上の進行した群 (P群) との間でコラゲナーゼ活性の平均値の差を検定したところ危険率5%で有意差はなかったが, P群の活性が大きな傾向がみられた。
    一方組織像においては, 白血球はあまりみられず, 形質細胞やリンパ球が大部分を占める炎症細胞の数とコラゲナーゼ活性との間には相関はなく, マスト細胞数とコラゲナーゼ活性との間に弱い相関がみられた (P<0.05) 。これらの結果ふら歯肉コラゲナーゼの起源となる細胞についての考察を加えた。
  • 高木 実, 森山 多喜子, 石川 梧朗, 高木 洋子, 中村 正
    1973 年 40 巻 4 号 p. 356-366
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    32歳, 女性の下顎に多発性に生じた根尖性セメント質異形成症 (periapical cemental dysplasia) と考えられる1例を報告した。本症の本邦における報告は欧米に比べて極めて少ない。病変の本態についての究明もさることながら, 本症の発生頻度に真の人種的差異があるかどうかということが, まず明らかにされるべき問題であろう。
  • 三嶋 順一
    1973 年 40 巻 4 号 p. 367-388
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    本研究は, ベクトル・ローカス法によって歯の機械インピーダンスを測定し, 歯周組織の粘性抵抗・弾性定数を求めた。同時に歯周ポケットの深さと歯槽骨の吸収度を計測して, 歯周疾患の病態と粘性抵抗・弾性定数との関係を検討した。標準器と生体について再現性を確認したところ, 十分な再現性を得た。そこで正常および病的な歯周組織の測定を行ない, さらにこの方法で歯周治療の経過を観察したところ, 次の結果を得た。
    正常な歯周組織の粘性抵抗は3.38~3.98×104dynsec/cm, 平均値は3.68×104dynsec/cmであり, 弾性定数は2.99~3.50×108dyn/cm, 平均値は3.24×106dyn/cmであった。病的な歯周組織の粘性抵抗は1.09~3.60×104dynsec/cm, 弾性定数は0.30~3.06×108dyn/cmの範囲にあった。臨床像との関係を調べたところ, 歯周疾患の進行とともに粘性抵抗・弾性定数は低下することを確認した。歯周ポケットが4mm以上, あるいは歯槽骨の吸収が40%以上になると粘性抵抗・弾性定数は急激に低下した。歯周治療の経過観察から, 咬合調整のような機能的な原因除去療法は有効であり, 歯肉剥離掻爬手術ではその外科的侵襲が影響をおよぼすことがわかった。
    以上の結果から, 本測定法を応用することによって, 歯周組織の粘性抵抗や弾性定数の変化を詳細にとらえることができ, また臨床像との対応により歯周疾患の臨床診断の新しい手がかりを得ることができた。
  • 三嶋 建次
    1973 年 40 巻 4 号 p. 389-403
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    口腔Mycoplasmaが歯周疾患において果たしている役割については, これら微生物の生物学的活性に関する知見の乏しい現段階では, なお不明な点が多い。そこで本研究では, 口腔Mycoplasmaの溶血性に注目し, 新鮮分離株の溶血性を諸条件下で調べ, 同時にlecithinaseが関与していると思われる卵黄分解能と溶血性との平行性について検討した。
    M.salivarium及びM.orale1は共に嫌気的な条件下で, 全株が羊及びモルモット血球を溶血した。したがって, peroxide以外のfactorが, これらMycoplasmaの溶血毒素として存在するものと思われる。また, 血球に対するprotective effectは, 従来の方法では培養後4℃に保存した血液寒天平板で観察されたものであったが, 今回は37℃で48時間培養した段階ですでに認められた。また, M.orale1の1株においてもprotective effectが観察された。
    M.salivariumは141株中131株が卵黄を分解したが, M.orale 1は55株中1株も卵黄を分解しなかった。
    以上の結果から, Mycoplasmaの溶血性と卵黄分解能との間に平行性は認められなかった。
    なお, M.salivariumは卵黄分解能の点で2群に分けられたが, これらはcell proteinのdisk electrophoretic patternにおいて殆んど差異が認められなかったのに対して, ゲル内沈降反応では, 抗原構造の点で差異のあることが証明された。
  • 地挽 英彦
    1973 年 40 巻 4 号 p. 404-419
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    増原, 平沢考案のMH衝撃滑走式摩耗試験機を使用し, 第2燐酸カルシウム, 酸化鉄, アルミナ, 酸化クロムの各種グリセリン懸濁液を介在させ, 温度, 打速度, 表面粗さ, 荷重, および打数の種々の条件のもとでのアクリリックレジン対アクリリックレジンの摩耗を検討した結果, 次のような知見を得た。
    1) 摩耗量は温度, 打速度, 表面粗さに比例して増大するが, その影響は僅かである。
    2) 摩耗量は打数, および荷重と比例関係にある。これらの関係は, 摩耗量が1~2mm3以内の初期において直線関係を示すが, それ以上に摩耗が進むと, 摩耗効率が低下し, 直線関係が成立しなくなる。
    3) 各グリセリン懸濁液の研摩材濃度に比例して摩耗量は増大するが, ある濃度で最大摩耗量を示し, それ以上では濃度に反比例して, 摩耗量は減少する。最大摩耗量を与える懸濁液の濃度は, 第2燐酸カルシウム, 酸化鉄, アルミナ, 酸化クロムの順にそれぞれ, 26.7, 12.0, 12.0, 18.9体積パーセントである。
    4) 温度37℃, 荷重'1, 000g, 打速度76回/分, 打数10, 000回, および, 各研摩材の最大摩耗を与える濃度で試験したときの摩耗量は, 第2燐酸カルシウム懸濁液では, 上部試験片で1.76mm3, 下部試験片で2.03mm3, 同様に酸化鉄懸濁液では1.49mm3, 3.07mm3, アルミナ懸濁液では4.47mm3, 5.86mm3, および酸化クロム懸濁液では7.20mm3, 8.38mm3の値を示す。
    5) 最大摩耗を与える濃度の懸濁液が示す粘度は, いずれの研摩材-グリセリン懸濁液でも, 20~50poiseの範囲にある。
    6) 摩耗量は研摩材のかたさと形状に影響され, そのかたさにほぼ比例し, 同一濃度で比較すると, 第2燐酸カルシウム, 酸化鉄, アルミナ, 酸化クロムの順に摩耗量は大きくなる。
  • 佐藤 裕一郎
    1973 年 40 巻 4 号 p. 420-427
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    0.5%塩基性フクシン・プロピレングリコール液による染色が, 感染象牙質除去の指標となりうるかどうかを検討するために, ウ蝕を有する新鮮抜去歯を用いて, フクシン液に染まる部分を削除し, その深さと細菌侵入の深さとを比較し, 次の知見を得た。
    1.フクシン染色部と濃い自然着色部をすべて削除したあとの窩底象牙質中に細菌が残っていた例は認められなかった。
    2.フクシン染色を指標とした削除の深さは常に細菌侵入の深さより深くなっていたが, その差は自然着色の淡い急性的なウ蝕では大きく, 自然着色の濃い慢性的なウ蝕では小さかった。
  • 天笠 光雄
    1973 年 40 巻 4 号 p. 428-456
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    口腔粘膜疾患の視診所見を客観的定量的に記録表示し, 経時観察あるいは各種疾患の比較観察を可能ならしめるために, 表面粗造性の間接測定法を考案採用した。まず口腔粘膜の表面形態の再現方法および測定方法を検討し, さらに健康歯肉, 健康顎堤粘膜ならびに歯肉, 顎堤粘膜の各種疾患に応用し次の知見を得た。
    歯肉, 顎堤粘膜の表面形態再現方法としてはシリコーンラバー印象材にて無圧印象し, 超硬石膏を注入して模型を作製する方法が最も優れていた。再現した石膏模型の表面粗造性測定法は, 病変部ではミクロン深さ高さ測定機KY-30型によるのが, また健康部では万能投影機6C型光切断表面アラサ検査装置によるのが最適で, その精度は十分に優れていた。口腔粘膜の表面粗造性は最大高さ法 (Rmax) にて表示した。
    成人20名の健康歯肉の表面粗造性は男女差を認めず, 部位別では上顎前歯部唇側歯肉が有意差をもって表面粗造で (33.1±24.8μm) , 下顎前歯部唇側がこれに次ぎ, 他はほとんど同様の値を示した。また女児の上顎前歯部唇側歯肉は成人同部に比し有意差をもって表面粗造性の値が小さく, より平滑であった。16名の健康無歯顎顎堤粘膜の表面粗造性も健康歯肉とほぼ同様の傾向がみられ, 値はやや小さかった。
    早期の扁平上皮癌患者6症例の病巣部の表面粗造性値は最小症例279±118μmより最大症例1176±400μmまでみられ, 視診型の肉芽型および乳頭腫型は表面粗造性が大で, 白板型はやや小さい値を示した。白板症14症例の測定値は癌腫よりも小さく最小症例123±36μm, 最大症例358±164μmで, 初期白板症は平板型および疣型白板症よりも小さい値を示した。扁平苔癬5症例の測定値は白板症よりも小さく, 最小症例52±20μm, 最大症例95±34μmで, 網状型は線状型にくらべ, より粗造な傾向がみられた。癌腫, 白板症および扁平苔癬の測定値の間には有意差が認められ, 癌腫が最も表面粗造で, 次いで白板症, 扁平苔癬の順であった。
    本研究に採用した表面粗造性の間接測定法は患者に対する負担を少なくし, 経時的計測を可能ならしめ, さらに表面粗造性の数量化は病変の客観的比較を可能ならしめ, 口腔粘膜疾患の表面形態にもとづく臨床診断ならびにその推移の比較観察に役立ちうると考える。
  • 今村 正史
    1973 年 40 巻 4 号 p. 457-475
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    幼若ラット, 成熟ラットの下顎切歯唇面に斜面板を装着し, その結果誘起させる下顎遠心咬合に対して, 下顎頭軟骨がどのように反応するかについて定量的に検討した。すなわち, 3H-thymidine, 3H-prolineを用いたオートラジオグラフィー, ならびにHE染色標本により, 軟骨細胞数, 軟骨層厚径, 軟骨細胞増殖, 軟骨基質形成, 軟骨基質吸収の各々について検討を加え, 次のような結果が得られた。
    1.幼若, 成熟個体ともに, 斜面板による外的刺激を与えた場合には, 下顎頭軟骨における細胞数は, わずかな減少を示したが全般に大きな変動は認められなかった。
    2.外的刺激を受けた場合の下顎頭軟骨の各層の厚径は, 幼若個体では著しい減少がみられ, とくにhypertrophic zoneで顕著であった。しかし, transitional zoneの厚径には余り変動がなかった。一方, 成熟個体の厚径はhypertrophic zoneに減少がわずかに観察されたにすぎず, ほとんど変動しなかった。
    3.下顎頭軟骨の標識指数は, 幼若個体では下顎頭軟骨の中央部および後方部で著しい低下を認めたのに対し, 成熟個体では中央部に低下を認めたが, 幼若個体にみられたような大幅な低下はなかった。
    4.外的刺激は, 軟骨細胞分裂のみならず, 軟骨基質形成にも多大の影響を与えた。すなわち, 軟骨に取込まれた3H-prolineによる銀粒子数は, 幼若個体では全領域で著しく減少し, 基質内線維形成の低下を示した。成熟個体では後方部で減少が観察されたのみで, 幼若個体のような大きな変動はなかった。
    5.Erosion zoneにおいて軟骨の吸収に関与していると思われるchondroclastの出現数は, 幼若個体, 成熟個体ともに減少した。
    6.成熟個体は幼若個体に比し, 細胞増殖, 基質形成, 基質吸収のすべての面で活性が著しく低下しており, 外的刺激に対する反応は幼若個体と同様に低下を示したが, その変動量は僅少であった。
  • 柴崎 好伸
    1973 年 40 巻 4 号 p. 476-497
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 水野 明夫, 早野 睦人, 明石 喜久雄, 清水 正嗣, 上野 正, 堀内 淳一, 奥山 武雄
    1973 年 40 巻 4 号 p. 498-504
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 安田 克広
    1973 年 40 巻 4 号 p. 505
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 高木 実
    1973 年 40 巻 4 号 p. 506
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 中村 嘉男
    1973 年 40 巻 4 号 p. 507
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 中田 稔
    1973 年 40 巻 4 号 p. 508
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
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  • 斎藤 允昭
    1973 年 40 巻 4 号 p. 509
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
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  • 八島 輝明, 三嶋 順一, 木下 四郎
    1973 年 40 巻 4 号 p. 510
    発行日: 1973年
    公開日: 2010/10/08
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