口腔病学会雑誌
Online ISSN : 1884-5185
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44 巻 , 4 号
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  • 中村 正, 岡野 友宏
    1977 年 44 巻 4 号 p. 285-292
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 林 弘之
    1977 年 44 巻 4 号 p. 293-302
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    歯科用ニッケルクロム合金の鋳造面が, 鋳造機の種類や埋没あるいは鋳造時の条件によってどのように変わるかを検討した。
    蝋型をリン酸塩系埋没材による直接埋没または蠣型にコロイダルシリカ系の塗型材を塗布してから埋没し, 高周波自動遠心鋳造機またはアルゴンアークガス加圧鋳造機を用いて, 製造業者指示の適正時期または7秒融解過熱した4種の市販高融合金を鋳造した。鋳造試片は沸騰50%NaOH溶液と純水中の超音波洗浄で清掃し, 鋳造面を肉眼観察後, 面粗さを測定し, 次のような知見を得た。
    1.いずれの鋳造用合金においても, 蝋型に塗型材を塗布してからリン酸塩系の埋没材で埋没した場合の方が, 蝋型を直接リン酸塩系の埋没材で埋没した場合より面粗さが小さかった。
    2.塗型材は, タイコン, スマロイニッケルおよびスマロイチタンのように鋳型壁にはりついたまま凝固する傾向のある合金においては有効であるが, サンコリウムのように鋳型壁から離れて凝固する傾向にある合金においてはさほど有効ではなかった。
    3.適正な鋳造時期に鋳造した試片では, アルゴンアーク鋳造機の方が高周波遠心鋳造機より面粗さは小さかった。
    4.いずれの鋳造用合金も鋳造時期を遅らせて過熱させて鋳造すると鋳造体の面粗さが大ぎくなった。この影響はアルゴンアーク鋳造機の方が大きかった。
    5.適正な鋳造条件においては, 副成分金属元素を多く配合されたタイコンは鋳造体の面粗さが最も小さかったが, 過熱すると強く影響を受けて面粗さが最大になった。NiとCr以外の成分をほとんど含まないサンコリウムは埋没条件や鋳造機の違いや過熱の影響を最も受けにくく, 過熱した場合の面粗さは最小であった。スマロイニッケルおよびスマロイチタンは両者の中間的性質をなした。
  • 草間 幹夫
    1977 年 44 巻 4 号 p. 303-320
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    近年カンジダ症における免疫不全の問題およびアレルギーとしてのカンジダの存在が推測されているため, カンジダ症における宿主の免疫機構を解明する目的でウサギを用いて免疫後の細胞性および液性免疫応答の経時的変化の検索を試みた。方法はウサギをCandida albicans死菌とFreundの完全アジュバントおよびCandida albicans生菌でそれぞれ免疫して, in vitroではカンジダ抗原に対するリンパ球幼若化反応および凝集反応を測定し, またin vivoでカンジダに対する皮内反応を行い, 次のような結果を得た。
    1.リンパ球幼若化反応は免疫後第2週前後に高まりのある一過性の反応を示した。測定値は死菌免疫群に高い傾向があった。
    2.リンパ球幼若化反応はCandida albicans死菌抗原と蛋白抗原で陽性反応を示し, 多糖体抗原と皮内反応用抗原はほとんど陽性反応を示さなかった。
    3.凝集反応は免疫後第3週前後に最高値近くまで上昇し, かなり長期間高値を持続した。測定値は死菌免疫群に高い傾向がみられた。
    4.皮内反応は免疫後第2週で著明な陽性反応を示し, 第8週では微弱反応であった。この反応は遅延型の皮膚反応と推測された。
    5.リンパ球幼若化反応は免疫後早期に現われ, すみやかに消失する経過を示したのに対し, 凝集反応はリンパ球幼若化反応より遅れて出現し高値を持続する経過を示した。
    6.皮内反応はリンパ球幼若化反応の高値とともに著明な陽性反応を示す傾向がみられたが, 生菌免疫群ではリンパ球幼若化反応が低値でも皮内反応は著明な陽性を示した。
    7.皮内反応と凝集反応とほ相関しなかった。
  • 田上 洋三
    1977 年 44 巻 4 号 p. 321-339
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    口腔粘膜の扁平苔癬と歯科用金属との関係を検討するために, 16種類の金属塩からなる歯科用金属系列を用いて貼付試験を行った。次に, 貼付試験で陽性率の高かったCuと, 金属アレルギー性皮膚炎の原因の中で最も多いとされているCoおよびNiの血中濃度を原子吸光分光分析法により測定した。さらに, 本疾患の病因に細胞性免疫が介在するか否かを検討するために, マクロファージ遊走阻止試験 (MIT) を行った。抗原は口腔粘膜抽出抗原 (OMA) とOMAにCu, Co, Ni, SnおよびCr6+をそれぞれ加えた6類類とした。方法は寒天滴を用いた間接法である。結果は次のようであった。
    1.貼付試験
    陽性率の高い金属は健康人群ではCu (22.2%) , SnおよびCo (11.1%) であり, 患者群ではSn (35.6%) , Cu (30.5%) , Pt (28.8%) , Zn (18, 6%) , Co (15.3%) であった。SnとZnの陽性率には両群間に有意差がみられた。
    2.全血中の重金属の定量
    健康人群の定量平均値はCu0.95±0.18ppm, Co13.17±4.94ppb, Ni4.12±2.06ppbであり, 患者群の定量平均値はCu0.88±0.14ppm, Co11.02±5.03ppb, Ni3.28±1.66ppbであった。いずれも患者群が若干低い値を示したが, 有意差はみられなかった。
    3.MIT
    OMA単独, Cu+OMAおよびSn+OMA抗原では両群間にほとんど差はみられなかった。しかし, Co+OMAおよびNi+OMAの両抗原群の遊走阻止率は健康人群36%, 患者群60%であり, 遊走指数 (MI) 平均値でも患者群に若干強い反応を示す傾向がみられた。Cr6++OMA群の遊走阻止率は健康人群57%, 患者群80%であったが, MI平均値では両群間にほとんど差はみられなかった。
  • 迫田 由紀子
    1977 年 44 巻 4 号 p. 340-356
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    顎骨に多発性に生じたfibro-osseous lesionの25例を病理学的に検討したが, これらは5群に分けられた。すなわち硬組織がセメント質様組織からなり, 非家族性に発生したもの (9例) と家族性に発生したもの (5例) , 骨様組織からなる腫瘍性病変で非家族性に発生したもの (3例) と家族性に発生したもの (3例) , および線維性骨異形成症 (5例) である。非家族性の.セメント質様硬組織を主体とする疾患は根尖性セメント質異形成症ないしいわゆるセメント質腫の像を示し, 病変の発生が広汎な症例では最近sclerotic cemental mass (Waldron et al.) , fiorid osseous dysplasia (Melrose et al.) の名称で報告されている症例と同一疾患であると思われる。発生部位は臼歯部が多かった。家族性の, セメント質様硬組織を主体とする疾患は既に赤坂らにより報告されており, その顎骨病変は根尖性セメント質異形成症に属する病変と考えられる所見を示すものが大部分であったが, いわゆるセメント質腫やセメント質形成線維腫と言える所見を示すものもみられた。骨組織を主体とする腫瘍性病変の組織像は非家族性, 家族性症例ともに化骨性線維腫と診断できるものであった。いずれもその発生は稀であるが, 特に自験例の家族性症例に相当する疾患は文献例にもみられなかった。線維性骨異形成症の上下顎にわたる多発例で, 他の全身骨にも病変をもつ多骨性症例は1例である。また1例は骨肉腫へ転化したが, この症例と併せて顎骨の線維性骨異形成症の悪性転化例についての文献的考察も行った。
  • 市丸 展子, 中島 博子
    1977 年 44 巻 4 号 p. 357-362
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    食品中の酸が歯質をおかし, 種々の歯牙疾患の原因となりうることは, すでに指摘されているところである。また, 象牙質知覚過敏症の症状が, 酸を含む食品の摂取量に密接な関係があることも知られている。酸の摂取量が増すと症状は亢進し, 摂取中止後は軽減する。これは歯と唾液の間に存在するカルシウムの動的バランスとして捕えることができる。そこで食品中の酸が歯質に及ぼす影響を知るため, 次の実験を行った。
    1.5種の果汁, 3種の酸を含む飲料, および8種の酸溶液を, 0.1規定NaOHで滴定した。pHの推移は, ガラス電極pHメーターにて測定した。
    試液のpHはいずれも2.5前後の値を示した。柑橘類果汁では, ヒトが感じる酸味の順位と, その果汁を中和するのに要する0.1規定NaOHの量の順位とが一致した。
    2.抜去永久上顎前歯の歯冠部を, 次の試液に合計9分間浸した (コーラ飲料, 食酢, レモン果汁, 0.1Mクエン酸溶液, 10%乳酸溶液) 。溶出したカルシウムの量は, 原子吸光装置にて定量した。
    抜去歯歯冠部より溶出するカルシウムの量は, コーラ飲料と食酢の結果が逆になっている点をのぞき, 試液のpHが低いほど大であった。
    食品を摂取する時には, 唾液の緩衝, 洗滌作用をはじめ, 食品が口腔内に滞在する時間あるいは摂取方法などが, 脱灰量に影響を与えうる。
    歯質の脱灰能を示す指標としては, 試液の最初のpHではなく, 中和に要する塩基の量が望ましい。
  • 石川 雅章
    1977 年 44 巻 4 号 p. 363-378
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    下顎骨内の永久側方歯群ならびに第1大臼歯歯胚の正確な三次元位置の確認を目的として, 頭部X線規格写真と歯列模型とを同次元で取り扱う立体的解析方法について報告した。
    著者らが先に報告した2方向の頭部X線規格写真を用いる三次元計測法に基づいて, 正貌と45度斜方写真上でともにトレースできる歯胚上の計測点の三次元座標値を, 映像の拡大や歪みを取り除いて算出した。この結果, 本来三次元的実体でありかっ情報量の豊富な歯列模型を同次元で扱うことが可能となり, 頭部X線規格写真の解析から得られる歯胚の三次元位置を表わす基準平面として, 歯列模型から求められる乳臼歯咬頭頂の回帰平面を用いた。そしてさらに, これらの三次元座標値をXY, YZ, XZ各平面へ投影した歯胚展開図を描くことになり, 各下顎永久側方歯歯胚ならびに第1大臼歯と基準平面との関係を具体的に表現した。
    下顎永久側方歯歯胚を模した金属線モデルを用いて研究方法の正確性を確認したのち, Hellmanの咬合発育段階IIA, IICおよびIIIAに相当する3症例に本解析システムを適用して, それぞれ各歯胚の先行乳歯に対する位置, あるいは各歯軸が基準平面となす角度などについて考察した。
  • 子田 晃一
    1977 年 44 巻 4 号 p. 379-418
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/12/08
    ジャーナル フリー
    アマルガムの変色および腐蝕を検討するため従来型アマルガム合金4種と新型の銅を多量に含むアマルガム合金5種によるアマルガムを用いて生理的食塩水 (pH7.0) 浸漬試験および口内装着試験を行い, それらの表面状態の変化をX線マイクロアナライザーにより観察比較検討し, 次のような知見が得られた。
    1) in vitro試験では従来型アマルガムの表面にはSnO2またはSnOの析出物が発生した。口内試験試片表面にはそのような析出物は器械的に除去されて見ることはできず, γ2相の部分では錫の溶出により凹みが認められた。いずれにせよ従来型アマルガムの耐蝕性の低いことが判明した。
    2) 銅を多量に含むアマルガムでは錫の溶出はほとんどなく高い耐蝕性を示した。しかしこれらのアマルガム表面は新たなγ1相の析出により光沢が失われていた。この現象はターニッシュ (Tarnish) のカテゴリーに入るものであろう。
    3) インジウムを添加した銅多量含有アマルガムは, 長時間浸漬するとマトリックス上にインジウムと錫の酸化物と思われる析出物が発生した。この現象は腐蝕であろうと思われ, インジウムをアマルガム合金中に添加することの危険性を示唆している。
  • 松野 滉
    1977 年 44 巻 4 号 p. 419-441
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    MOD間接法模型各部の精度を具体的に把握する目的で, 各種条件下のMODおよびBOL原型を使用し, 各種印象採得により得られたそれらの歯型について, 球態接触子測定法を用いて, 各部の寸法精度を1試料につき39カ所にわたって詳細に検討し, 次のような臨床上きわめて有益な知見が得られた。
    1) シリコーン・ラバー積層一回印象によるものを除外すれば, 円筒トレー・単独歯型においては, 一般に頬舌径が小さく, 近遠心径が大であった。2) 樋型トレー・両側アンダーカット原型によるMOD歯型の近遠心径は, 単独歯型の場合より大きくなっていた。また各種シリコーン・ラバー印象技法では, ほとんどアンダーカツトの影響はみられなかったが, ポリサルファイド・ラバー単層印象では, アンダーカットの影響により頬舌径の著しい縮小がみられた。3) 片側アンダーカットの場合のMOD歯型では, 一般に近遠心径の縮小が著明であった。ポリサルファイド・ラバー単層印象においては, やはりアンダーカットによる影響が著明で, 頬舌径の縮小がみられ, アンダーカットのない側の頬舌径より小さくなっていた。4) 片側アンダーカットの場合を除けば, シリコーン・ラバー積層一回印象および積層二回印象ともに, 似たような模型の膨縮精度を示すが, 前者は内部ひずみを包含しやすい傾向があり, また後者もBOL窩洞印象の場合に内部ひずみを生じやすく, それが歯型の膨縮変化に著明に影響していた。5) レギユラータイプ・シリコーン・ラバー印象により膨縮変動の少ない最良のMOD歯型およびBOL歯型が得られた。
  • 大井田 新一郎
    1977 年 44 巻 4 号 p. 442-452
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    骨および血清のアルカリホスファターゼに対するビタミンD, 血清カルシウム (Ca) およびリン (P) レベルの影響を調べるために, 幼若ラットを各種のCa, P含有量の食餌で飼育した。ビタミンDを投与する場合は食餌中に19あたり2IUのD3を加えた。
    その結果, 低P食 (0.09%P, 3%Ca) で飼育するとビタミンD投与群でも欠乏群でも血清のPレベルは低下し, 骨のホスファターゼ活性は上昇した。そしてこのとき, 血清のホスファターゼ活性は骨の酵素活性を必ずしも反映していなかった。
    血清Caレベルを変化させるように調製した食餌で飼育したラットでは, ピタミンDの有無にかかわらず, 血清Caレベルと血清アルカリホスファターゼ活性には逆の相関 (相関係数-0.87) があった。しかし血清P, Ca×Pとの相関はなかった。
    以上の結果は, ビタミンDは血清Ca, Pレベノレを介して骨と血清のアルカリホスファターゼ活性に影響を与えていることを示唆している。
  • 本橋 信義
    1977 年 44 巻 4 号 p. 453-470
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    長期間を要する形態形成において, 遺伝的影響は, その形態の部位あるいは形成の時期によって異なり, その表現型は成長期間をとおして変化することが一般に知られている。
    本研究は, 親子の類似性という観点から, 顎顔面頭蓋の成長によるパタンの変化に対する遺伝的影響を明確にする目的で, 血族親子間の顎顔面頭蓋パタンの類似性を, 顎態パタン全体と顎態パタン構成要素各部の類似性との両面について検討した。
    資料として, 子供の経年資料を含む22家族の側貌頭部X線規格写真286枚を用いた。これら側貌頭部X線規格写真上に17個の計測点を設定し, フィルモーション頭部X線規格写真分析装置によって座標値として読み取り, 得られた多次元時系列データから, 親子間顎態相互の類似度の経年変化を時系列類似曲線として把握し, 以下の結論を得た。
    1) 顎態パタン全体の親子間類似性の経年変化については, 両親に対して子供の類似性が経年的増大を示し, その成長発育過程は, いずれか一方の親の影響を強く受けることが示唆された。
    2) 顎態パタン構成要素各部の類似性の経年変化については, 各構成要素によって, 親子間類似性の経年変化には差異が認められ, それぞれが異なる遺伝的支配下におかれていることが示唆された。
  • 岸村 真澄, 大西 正俊, 清水 正嗣, 上野 正
    1977 年 44 巻 4 号 p. 471-475
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 水谷 雄, 大西 正俊, 塩入 重明, 清水 正嗣, 塩田 重利, 小守 昭, 上野 正
    1977 年 44 巻 4 号 p. 476-482
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 小椋 秀亮, 山田 庄司, 加藤 有三
    1977 年 44 巻 4 号 p. 483-491
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 岡野 友宏, 井上 照夫
    1977 年 44 巻 4 号 p. 492
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 佐藤 憲男
    1977 年 44 巻 4 号 p. 493-494
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 山本 悦秀
    1977 年 44 巻 4 号 p. 495
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 石原 彰恭, 木下 四郎, 中村 正
    1977 年 44 巻 4 号 p. 496-497
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 大井 修三
    1977 年 44 巻 4 号 p. 498-499
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 一條 尚, 山下 靖雄, 加藤 秀生, 東郷 やす子, 田本 寛光
    1977 年 44 巻 4 号 p. 500
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 三浦 維四
    1977 年 44 巻 4 号 p. 501
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 1977 年 44 巻 4 号 p. 505
    発行日: 1977年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
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