医学教育
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37 巻 , 6 号
選択された号の論文の5件中1~5を表示しています
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  • 第15期日本医学教育学会国際関係委員会
    37 巻 (2006) 6 号 p. 355-357
    公開日: 2011/02/07
    ジャーナル フリー
  • 高屋敷 明由美, 藤井 博之, 大嶋 伸雄
    37 巻 (2006) 6 号 p. 359-365
    公開日: 2011/02/07
    ジャーナル フリー
    個々の患者のニーズに対応するために, 職種間連携の必要性が指摘されている. われわれは, 職種間連携の教育を目的として, 自主的な参加者を対象に, 医療関係のさまざまな職種の学生合同の小グループで地域フィールドワークを行うプログラムを開発し, 経験を重ねてきた. 本研究の目的は, 本プログラムで参加者が何を得たかを明らかにすることである.
    1) 2002年以降の参加者全員 (63名) から得られた本プログラムで学んだことに関する自由記載のアンケートを解析した. 専門の異なる研究者5名ですべての記載項目を抽出し, カテゴリー化を行った.
    2) 医療関係各] 職種の役割や] 職種間連携の実際, 地域医療現場を知ることのほか, コミュニケーションの難しさ・重要性や参加者間の仲間意識の形成などのカテゴリーが抽出された.
    3) 医療関係職種学生合同の地域基盤型実習は, 現場観察を通して各専門職種の役割や職種間連携の意義を考えるのと同時に, 他職種学生とのチームワーク形成についての学びが得られると示唆された.
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  • 木川 和彦, 田辺 政裕, 北村 聖, 日下 隼人, 下 正宗, 高橋 勝貞, 田中 雄二郎, 松村 理司, 森田 孝夫, 松井 邦彦, 大 ...
    37 巻 (2006) 6 号 p. 367-375
    公開日: 2011/02/07
    ジャーナル フリー
    平成16年度導入の新医師臨床研修制度では, 研修の場が大学病院や従来の臨床研修指定病院以外へ広がったこともあり, 研修プログラムの作成, 実施が重要な意味を持っている. 厚生労働省から臨床研修の到達目標が示されているが, 研修現場では個々の施設や診療科の特性などもあり, 目標達成は容易ではない. われわれは, この到達目標の1つである行動目標を, 実際の研修現場での使用にあたり, その現場の実情に合わせて調整可能な, より具体的項目に細分化し, 方略と評価を加えたモデルプログラム作成を試みた. このプログラムが各施設でのプログラムの作成と, より円滑な運用に寄与し, ひいては臨床研修の質の向上へと繋がることが期待される.
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  • 栗原 幸男, 石本 奈央子, 高瀬 瑠美, 森 真由美
    37 巻 (2006) 6 号 p. 381-387
    公開日: 2011/02/07
    ジャーナル フリー
    高知大学の医学生および看護学生が自習においてインターネット上の情報をどの程度の頻度で, どのように活用しているかを把握するために, 医学科および看護学科の第1学年から第4学年の学生を対象としたアンケート調査を行った. また, 参考のためオランダのMaastricht大学医学生に対して小規模なアンケート調査を行った. それらの調査結果から高知大学医学生および看護学生のインターネット情報活用にはいくつかの課題があることが明らかとなった.
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  • 青木 昭子, 井尻 理恵子, 橋本 廸生, 長嶋 洋治, 長谷川 修, 後藤 英司
    37 巻 (2006) 6 号 p. 389-395
    公開日: 2011/02/07
    ジャーナル フリー
    2005年秋, 横浜市立大学医学部4年生 (60人) を対象に15時間の実践的医療安全演習を実施した. この授業の目的は医学部学生に医療事故の頻度や原因を理解してもらい, 安全な医療を提供する医師としての責任を認識させることである. 安全教育において講義形式授業の有効性は低いと考えられ, 実習または事例中心の学習を導入した. 授業の様式は医療事故の事例についての少人数グループによる討論, ロールプレイ, 輸液ポンプの操作体験などであった. さらに教育システムと病院システムのギャップを埋めるために, 看護職や薬剤師など, 他の医療職と共同して教育した. 授業終了後のアンケートでの学生の評価は高く, 今後の継続を希望する意見が多かった.
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