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43 巻 , 6 号
選択された号の論文の12件中1~12を表示しています
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特集
短報
  • 松下 毅彦, 宮田 昌明, 濱崎 秀一
    43 巻 (2012) 6 号 p. 435-439
    公開日: 2014/01/09
    ジャーナル フリー
    背景:PBLテュートリアルは多くの大学で導入されているが,5〜6年次における臨床実習の一環としての応用例は少ない.
    方法:5年生の臨床実習の一環としてPBLテュートリアルを行い,1学年91名を対象として終了時にアンケート調査を行った.
    結果:90%が実習中のテュートリアルは役立ったと回答し,また94%が実習中にあってよいと回答した.自由記載では,4年次までと比較した意見すべてが実習中の方が有用とし,実習で体験する診療の過程をテュートリアルで理解したとする意見も多かった.
    結語:PBLテュートリアルは臨床実習の効果を高め,同時に,臨床実習での経験がテュートリアルの効果を高めることも示唆された.
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  • 岡崎 史子, 古谷 伸之, 関 正康, 石橋 由朗, 尾上 尚志, 小野 和哉, 秋山 政晴, 川村 哲也
    43 巻 (2012) 6 号 p. 441-446
    公開日: 2014/01/09
    ジャーナル フリー
    背景:慈恵医大では診療参加型臨床実習(CC)指導医養成WSを平成21年から実施している.その後WSが現場で役立っているか調査する.
    方法:過去3年間の本WSの参加者に対してアンケート調査を行った.
    結果:参加後2年以上経過しても82%の参加者がWSは役立っていると回答した.その内容は学生教育へのモチベーション向上,実習が参加型になるよう配慮,実習目標を考えるようになった等であった.更にCCを推進するためには指導医の増員,学生の積極性,患者の意識改革,実習期間の延長,当WSを含むCCのための研修が挙げられた.
    結論:教員に対するCCのためのWSは効果が高く,一定時間経過後もその効果は続くと考えられる.
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委員会報告
  • 朝比奈 真由美, 河本 慶子, 宮田 靖志, 野村 英樹, 尾藤 誠司, 板井 孝壱郎, 浅井 篤, 天野 隆弘, 井上 千鹿子, 大生 定 ...
    43 巻 (2012) 6 号 p. 447-452
    公開日: 2014/01/09
    ジャーナル フリー
    背景:第16期倫理・プロフェッショナリズム委員会では,プロフェッショナリズム教育の導入を推進しているが,国内の医学部・医科大学でのプロフェッショナリズム教育の実施状況は把握されていない.
    方法:ユニット機関登録メンバーに対しプロフェッショナリズム教育の公式カリキュラムに関するアンケート調査を行った.
    結果:プロフェッショナリズムを科目名あるいは学習目標に明示している大学は少なくとも12大学あった.カリキュラムの多くは臨床前に実施されていた.
    考察:今後さらにプロフェッショナリズム教育が多くの大学で導入され,その教育方法および評価方法についても研究が進んでいくことが期待される.
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