日本内科学会雑誌
Online ISSN : 1883-2083
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72 巻 , 11 号
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  • 波多野 道信
    1983 年 72 巻 11 号 p. 1485-1501
    発行日: 1983/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
  • 崎田 隆夫
    1983 年 72 巻 11 号 p. 1502-1518
    発行日: 1983/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
  • 久保 進, 江良 修, 田川 秀樹, 福井 純, 松本 保和, 坂井 明紀, 今村 俊之, 古賀 秀隆, 原 耕平, 大江 宣春
    1983 年 72 巻 11 号 p. 1519-1526
    発行日: 1983/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    頭部CTおよび脳血管造影で診断が確定した150例の急性期脳血管障害患者につき,入院時の心電図変化と検査所見,重症度,病変部位などとの比較検討を行なつた.内訳は,くも膜下出血43例(男17,女26,平均年令50.2才)脳内出血87例(男63,女24,平均年令54.0才)脳梗塞20例(男15,女5,平均年令56.3才)で, 70才以上,明らかな心疾患の既往を有する例,心房細動例などは除外した.各群ともに約80%に心電図異常がみられ, ST-T変化, QT時間延長,左室肥大などの頻度が多かつた. QT時間延長は,くも膜下出血では58%にみられ,脳内出血(38%),脳梗塞(25%)より有意に高頻度であつた(p<0.05).生存群と死亡群の比較では,死亡群に洞性頻脈(p<0.01), ST-T変化(p<0.1)を多くみとめ,不整脈の頻度も高かつたが, U波は逆に生存群に多くみられた(p<0.01).また意識障害の程度が強くなるほど洞性頻脈,不整脈,左室肥大の頻度が高かつた.脳内出血部位の比較では,橋出血にST-T変化が有意に多くみられ(p<0.1),視床出血ではQT時間延長が多い傾向がみられた.検査所見では,くも膜下出血や重症例では白血球増加,高血糖などが高度にみられ, GOTやLDHの上昇は10~44%にみられた.これら心電図変化の成因については諸説があるが,くも膜下出血では,脳血管のspasmとともに冠動脈のspasmがおこつている可能性が考えられた.
  • 山本 宏司
    1983 年 72 巻 11 号 p. 1527-1537
    発行日: 1983/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    呼吸の化学的および随意的調節系に及ぼす遺伝と環境の影響を明らかにするため,同一家庭内に居住していない成人双生児(-卵性双生児MZ28組二卵性双生児DZ10組,平均年令38.6才)について低酸素・高炭酸ガス換気応答および吸気抵抗に対する感知閾値を求めた.一卵性双生児は19才以上37才以下の粗(MZ1)13組と38才以上の組(MZ2)15組に分けて検討した.その結果, (1)低酸素および高炭酸ガス換気応答における遺伝的影響は成人双生児においても存在していた. (2)特に,遺伝的影響は低酸素換気応答に強く作用し,高炭酸ガス換気応答の一部は環境因子によつても変り得ることが明らかになつた. (3)これに対して,吸気抵抗感知閾値における遺伝的影響は成人双生児においては認められなかつた.
  • 田村 直俊, 島津 邦男, 稗貫 誠, 大岩 海陽, 金 浩澤, 山元 敏正, 濱口 勝彦
    1983 年 72 巻 11 号 p. 1538-1546
    発行日: 1983/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    起立性低血圧の分類を再検討し,ひいてはその発生機序を明らかにすることを目的として,若年者(≦39才)・中年者(40~59才)・高年者(≧60才)の起立性低血圧において,起立時の血圧下降パターン,反射性頻脈の程度および自律神経機能を検討した.その結果,若年者の起立性低血圧では,起立維持により収縮期血圧・拡張期血圧ともに下降が促進され,同時に著明な反射性頻脈が認められた.交感神経機能の指標とされる寒冷昇圧試験の反射性血圧上昇はほぼ正常反応を示した.これに対し,中・高年者の起立性低血圧では,起立維持による血圧下降の促進は軽度であり,反射性頻脈は正常に認められた.寒冷昇圧試験の反射性血圧上昇は低反応を示した.若年者の起立性低血圧は従来の“交感神経緊張型”に,中・高年者の起立性低血圧は“交感神経非緊張型”におのおのほぼ相当するものと考えられるが,前者において交感神経機能の指標が正常値を示しながら,起立維持により血圧下降が促進された事実は, β-adrenergic systemの機能亢進により,起立時に能動的な血管拡張が生じている可能性を示唆する.さらに,後者においても症例によつてはβ-adrenergic systemの機能亢進の関与を否定できず,起立性低血圧の発生機序を真に解明するためには, β-adrenergic systemの機能状態について検討する必要があるものと考える.
  • 鈴木 啓二, 水野 美邦, 新島 純子, 吉田 充男, 安達 真二, 芳賀 徹
    1983 年 72 巻 11 号 p. 1547-1552
    発行日: 1983/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    一過性脳虚血発作(TIA)を始め虚血性脳血管障害にaspirin使用が盛んであるが,大量投与ではprostacydin(PGI2)産生も抑制され,血栓予防の面から好ましくないとの報告もある.そこで我々は血小板凝集能値を指標にaspirinの至適最小投与量を検討した.対象は脳梗塞, TIA, RIND, lacunar stateの76例. aspirinの投与法は660mg連日, 330mg連日, 330mg隔日, 165mg隔日の4種.血小板凝集能は2μg/ml前collagen凝集および1.25μM/mlADP凝集を測定した.凝集抑制は全投与法で投与前に比し有意であつたが,投与法相互の有意差はなかつた.凝集能値が最低を示した時の投与法は660mg連日の例が少なく,必ずしも用量が多い程凝集能が低くなるわけではなく,むしろ少ない方が低い値を示している例もあり,また4種の投与法間で差がない例もあつた.隔日投与と連日投与を比較すると,前者で凝集能の低い例がやや多かつた.再発はTIA, RINDの34例中4例,脳梗塞, lacunar stateの42例中7例でみられた.以上より凝集能を指標にする限り連日330mg以下の投与で充分抑制され,さらに多くは隔日330mg又は165mgの投与で充分であつたが,症例毎に凝集能を測定して投与法を決める事が望ましい.
  • 榎本 悟, 真柄 純子, 岩崎 洋一, 坂内 省五, 奈良 芳則, 相沢 義房, 松岡 東明, 柴田 昭
    1983 年 72 巻 11 号 p. 1553-1556
    発行日: 1983/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    大動脈炎症候群の家族内発症は希であり, 1981年までに10件延べ20例の報告がみられる.これらの症例のうち一卵性双生児姉妹の発症例が沼野らによつて報告されているが,今回我々も一卵性双生児姉妹に本症が発症した例を経験したので報告する.双生児の妹が発熱を主訴として来院,血沈亢進, CRP陽性および血管造影所見などにより大動脈炎症候群と診断された.一方その1年半前より同様の症状を呈していた双生児の姉も精査により大動脈炎症候群と診断された.この姉妹のHLAタイピングは, A9, A10, B15, CW3で安田,沼野らの本症とHLAタイピングの相関と一部一致がみられた.本例では一卵性双生児姉妹にほぼ同時期に大動脈炎症候群が発症しており,遺伝的ないし体質的因子の本症への関与を推定させる貴重な症例と考えられる.
  • 河北 誠三郎, 西庵 克彦, 大柳 光正, 巻幡 修三, 山本 忠生, 安藤 博信, 河合 喜孝, 岩崎 忠昭, 加藤 道男, 石川 羊男
    1983 年 72 巻 11 号 p. 1557-1562
    発行日: 1983/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    25才,女. 16才より貧血,血沈亢進を指摘されていたが,今回全身倦怠感が持続するため入院した.入院時肝腫大(2横指)を認め,血沈値1時間184mm,血色素量8.3g/dl,血清鉄23μg/dl, γ-g1obulin 39% (IgG 2022mg/dl, IgA 200mg/dl, IgM 918mg/dl), fibrinogen 874mg/dl, alkaline phosphatase 5, 6BLUと異常値を示した.肝生検は正常,骨髄像ではG/E低下,リウマチ因子は陰性であつた. CTおよび超音波検査にて後腹膜に石灰化を伴う腫瘍を認め,当院外科にて直径6cm,表面平滑,割面黄灰白色の腫瘍を摘出した.組織学的には大型の胚中心を持つリンパ〓胞が見られ,〓胞間に成熟形質細胞の増殖を認め, plasma cell typeのCastlemanリンパ腫と診断した.術後上記のごとき血液学的異常所見は全て改善した. Castlemanリンパ腫は世界で200例以上の報告があるがその多くはhyaline vascular typeで胸腔内に認められ,本症例の様なplasma cell typeは少なく,又後腹膜腔に発生することも少ない.血液学的異常および疾患の原因に関しては不明の点が多い.
  • 原 陽子, 坂本 尚子, 岡山 健次, 小林 逸郎, 竹宮 敏子, 丸山 勝一, 芝崎 保, 対馬 敏夫
    1983 年 72 巻 11 号 p. 1563-1569
    発行日: 1983/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    ACTH単独欠損症についての報告は近年増加しているが,その原因を論じ得る症例の報告は少ない.最近,我々はempty sellaに合併したACTH単独欠損症の1例を経験したので報告する.症例は42才の男性で,主訴は食欲不振,全身倦怠感,脱力感等である.低血圧,筋萎縮,筋力低下,腱反射遅延を認め, Chvostek, Trousseau,筋のmounding現象が陽性であつた.検査では貧血,低蛋白血症,低Ca血症,低Mg血症があり,脳波では徐波と過呼吸でのbig bulild up,筋生検では筋原性変化を認めた.ホルモン検査では尿中17-OHCS,血中cortisolが低値で, ACTHは検出されなかつた. rapid ACTH test, lysine-vasopressin test, insulin tolerance testに無反応で, ACTH-8筋注によるACTH testでは遅延して反応が認められた,他の下垂体ホルモン予備能は保たれていた事からACTH単独欠損症と診断した.一方,頭部単純および断層撮影では異常は認められなかつたが頭部CT scanでトルコ鞍内に低吸収域を認め, metrizamide CT scanでの造影剤の鞍内陥入所見によりempty sellaが確認された. CT scanの普及によりempty sellaの発見頻度は今後増加するものと思われるが, ACTH単独欠損症との合併についても単なる偶然にとどまらず,何らかの因果関係の存在する可能性がある.本症例ではステロイドホルモンの投与後臨床症状に著しい改善が認められた.いくつかの神経学的所見もglucocorticoid欠乏と,それに伴う二次的な低栄養状態に基づいて出現したものと考えられた.
  • 飯竹 一広, 木村 時久, 太田 耕造, 庄司 優, 松井 邦昭, 吉永 馨, 北風 芳春, 飯野 正典
    1983 年 72 巻 11 号 p. 1570-1577
    発行日: 1983/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    Osmostatの低下により低Na血症を呈した下垂体腫瘍の1例を報告する.症例は67才の男性.主訴は意識喪失発作および尿失禁.前医入院時,血清Na値は118mEq/lと低値で,血中および尿中浸透圧値はそれぞれ236, 663mOsm/kgであつた.尿中Na排泄量は50~180mEq/日と低Na血症にもかかわらず高値であつた.一方頭部X線写真とCT scanでトルコ鞍内腫瘍を認めた.血中ADH値は1.3~3.2pg/ml,尿中ADH値は60~137ng/日と血漿浸透圧値に比して高く,脱水の徴候もなくSIADHと診断した.血中T3は110ng/dl, T4は7.7μg/dlと正常であつた.血中コルチゾールは2.6μg/dlで, ACTH-Zに低反応を示し,尿中17-OHCSは3.8mg/日とやや低値であった.また,水負荷およびアルコール水負荷テストでは,充分な血中ADHの抑制は認められなかつたが,コルチゾール水負荷テストではADHの抑制が認められた.血中ADH値の変化より推定されるADH分泌閾値は,コルチゾール補充前は平均237mOsm/kgで,補充後は273mOsm/kgであつた.治療はdemeclocyclineまたはdexamethasoneの投与を行ない,低Na血症の改善をみた,摘出した腫瘍はchromophobe adenomaであり,術後もdexamethasoneの補充により低Na血症は出現していない.本症例の低Na血症はACTHの分泌不全によりADH分泌の閾値が低下したために生じたものと考えられた.
  • 木嶋 祥麿, 笹岡 拓雄
    1983 年 72 巻 11 号 p. 1583-1590
    発行日: 1983/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    四肢の筋脱力症状は内科的に重要な症状であり,原因疾患は多岐にわたるため鑑別診断が肝要である.われわれは四肢のしびれ感,歩行不能など脱力症状を主訴とした患者を精査したところ,臨床上きわめて貴重な症例であることが判明したので報告する.患者は37才の主婦で,既往歴・家族歴には主訴と関係するものはなく,漢方薬などの常用薬もない. 2年前の早朝,上記症状が出現し,以後症状再発時に某医に入退院していた.当院脳外科においては腰椎の椎間板ヘルニアが発見され,手術を受けた.術後も症状はつづき,通院治療を受けていたところ低カリウム血症に気づかれ,低カリウム血性周期性四肢麻痺の疑いで内科に転科してきた.検査の結果甲状腺機能亢進症が判明したためmethimazolの投与を開始した.また低レニン活性,高アルドステロン血症もみられ,レニン誘発試験,副腎シンチ,副腎CTの結果から特発性高アルドステロン症と考えられたためspironolactoneを投与した.その後甲状腺機能は正常化しており,低カリウム血症も改善して四肢の脱力症状は消退した.治療経過中1ヵ月間spironolactoneを中止したところ,甲状腺機能は正常であるにもかかわらず低カリウム症状が出現した.これらの所見から本患者の低カリウム血性四肢麻痺は甲状腺機能亢進症によるものではなく,特発性高アルドステロン症に起因するものと推定した.これら2疾患の合併とともに低カリウム血症をみる例はきわめてまれで,診断学上も貴重な1例と考えられる.
  • 武内 秀之, 山本 真由美, 野尻 秋彦, 小西 得司, 須川 正宏, 中野 赳, 竹沢 英郎
    1983 年 72 巻 11 号 p. 1591-1597
    発行日: 1983/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    32才,女性. 1981年11月18日,労作時呼吸困難を主訴として入院.患者は12才項より口腔内アフタが反復し又,その項より右眼ブドウ膜炎,結節性紅斑,陰部潰瘍も出現した. 22才時には精神神経症状,また32才時には静脈血栓症による右側下肢,両側上肢,顔面の腫脹を併発し,労作時呼吸困難のため入院.胸部X線像にて右側大量胸水が認められ,その性状は乳び状で多数のリンパ球および脂肪球を含み胸水中の総蛋白は4.7g/dl, triglycerideは236mg/dlであつた.リンパ管造影では,胸管の狭窄,蛇行,造影剤の胸腔内漏出が認められ,大腿静脈カテーテルでは,カテーテルが上大静脈へ進まずその部位での血栓形成が疑われた. RI angioでは,著明な側副血行路の発達を伴つた鎖骨下静脈の閉塞がみられた.以上よりchylothoraxを伴つたneuro-vasculo-Behget病の1例と診断した. prednisolone 60mgの投与にて,口腔内アフタ,外陰部潰瘍,皮膚症状は軽快したが乳び胸水と眼症状は改善せず,またprednisoloneの漸減にて再びこれらの症状の悪化と乳び胸水の増加を見た.その後, prednisoloneの増量とBroncasma-Bernaによる胸膜癒着術によつて乳び胸水は軽快,退院した.我々が検索した限りでは, Behget病に乳び胸水を合併したという報告はなかつた.本症例はBroncasma Bernaの胸腔内注入と経aprednisoloneによつてBehGet病に合併した乳び胸水を効果的に治療しえたまれな症例である.
  • 井上 純一, 中川 昌壮, 中西 信輔, 野村 正博, 網岡 逸男, 柴田 醇, 前田 種雄, 赤木 笑入
    1983 年 72 巻 11 号 p. 1598-1605
    発行日: 1983/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    腹水と下腿浮腫を主訴とし,諸検査により生前に肝癌の右心房内発育を診断した症例を報告する.症例は69才の男性.昭和55年9月前胸部圧迫感があり,高血圧にて通院加療. 12月には腹満感があり肝機能異常を指摘された.昭和56年1月両下腿浮腫を認め入院.入院時黄疸なく,腹部膨隆・肝腫大あり,静脈怒張はない.肝機能検査異常, γ-globulin高値, KICG0.047より肝硬変と診断した.なおHBs抗原抗体は陰性, AFP29ng/ml.安静・高蛋白・減塩食および利尿剤の投与により,腹水・下腿浮腫は消失した.しかし,腹部CTにて肝右葉に1ow density area,下大静脈の閉塞,半奇静脈の拡張をみ,肝シンチにて右葉にSOLを認めた.腹腔動脈造影にて同部にhypervascularityおよび右心房へ至るthread and streaks signをみ,経右心房下大静脈造影にて右心房内に欠損像を認め,肝癌による二次性Budd-Chiari症候群と診断し,手術不能の判断で免疫化学療法を開始した.しかし, AFPが上昇し, 7月には25000ng/mlを呈した.腹満感・下腿浮腫・腹壁静脈の怒張がみられ, 8月上旬吐血にて死亡した.剖検上肝癌は肝外血管内発育を示し,下大静脈から右心房起始部まで及んでいた.本邦では二次性Budd-Chiari症候群の原因として肝癌によるものが多く,右心房内発育は0.6~4.3%にすぎない.しかも剖検で発見されることが多く,生前に右心房内発育と診断したものは文献上4例と数少ない.本例ではBall valve thrombus syndromeは腫瘤の連続発育のため認められず,深部の側副路の発達により末期まで表在腹壁静脈の怒張は出現しなかつた.最近長足の進歩をとげた画像診断により,生前に診断しえた貴重な症例と考えられた.
  • 1983 年 72 巻 11 号 p. 1640
    発行日: 1983年
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
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